# システム製品事業の成長加速｜シグマ光機（7713）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「又、システム製品事業の成長を加速させるために、研究機関や産業分野のニーズをいち早く捉え、有力成長市場をターゲットにした付加価値の高い光学システム製品、特に光学技術の優位性を活かせるユニット製品の開発及びグローバル市場での販売に注力いたします。」 — 成長市場を対象に、付加価値の高い光学システム・ユニット製品を開発し、グローバル販売する方針。 (https://komori.app/company/7713/filing/2015-fy)
- FY2018-Q1 前進 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は４億３千６百万円（前年同期比73.7％増）となり、営業利益は１億１千１百万円（前年同期は営業損失３千４百万円）となりました。」 — システム製品事業の売上高が前年同期比73.7％増となり、営業損失から営業利益へ転換した。成長加速に向けた具体的な業績上の前進が示されている。 (https://komori.app/company/7713/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 前進 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は９億６千５百万円（前年同期比61.7％増）となり、営業利益は１億８千９百万円（前年同期は営業損失１千３百万円）となりました。」 — システム製品事業の売上高が前年同期比61.7％増となり、前年同期の営業損失から営業利益へ転換した状態を継続・拡大している。 (https://komori.app/company/7713/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 前進 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は14億７千１百万円（前年同期比55.7％増）となり、営業利益は３億１千万円（前年同期は営業損失７百万円）となりました。」 — システム製品事業の売上高が前年同期比55.7％増となり、営業損失から3億1千万円の営業利益へ転換した。成長加速に向けた業績上の前進が示されている。 (https://komori.app/company/7713/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は19億４千９百万円（前年同期比53.3％増）となり、営業利益は３億７千万円（前年同期は営業利益２千３百万円）となりました。」 — FY2018のシステム製品事業は売上高が前年同期比53.3％増、営業利益が2千3百万円から3億7千万円へ拡大した。成長加速に向けた業績上の前進が示されている。 (https://komori.app/company/7713/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 その他 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は５億１千２百万円（前年同期比17.4％増）となり、営業利益は１億３百万円（前年同期比7.4％減）となりました。」 — システム製品事業は売上高の前年同期比17.4％増を維持した一方、営業利益は前年同期比7.4％減となった。 (https://komori.app/company/7713/filing/2018-q1)
- FY2019-Q2 その他 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は９億５千５百万円（前年同期比1.0％減）となり、営業利益は１億５千万円（前年同期比20.4％減）となりました。」 — システム製品事業は、前年同期比で売上高が1.0％減少し、営業利益も20.4％減少した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2018-q2)
- FY2019-Q3 悪化 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は14億１千９百万円（前年同期比3.6％減）となり、営業利益は２億１千３百万円（前年同期比31.1％減）となりました。」 — システム製品事業は前年同期比で減収となり、営業利益も31.1％減少した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2018-q3)
- FY2019 悪化 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は18億２千万円（前年同期比6.6％減）となり、営業利益は１億８千５百万円（前年同期比49.9％減）となりました。」 — システム製品事業は減収となり、営業利益も49.9％減少して成長加速の実績が悪化した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2018-fy)
- FY2020-Q1 悪化 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は３億９千７百万円（前年同期比22.5％減）となり、営業利益は２千２百万円（前年同期比77.9％減）となりました」 — システム製品事業は前年同期比22.5％減収、営業利益77.9％減となり、成長加速に関する業績がさらに悪化した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2019-q1)
- FY2020-Q2 悪化 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は７億６千２百万円（前年同期比20.2％減）となり、営業利益は４千万円（前年同期比73.2％減）となりました。」 — システム製品事業は前年同期比20.2％減収、営業利益73.2％減となり、成長加速に関する業績がさらに悪化した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2019-q2)
- FY2020-Q3 悪化 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は10億５千９百万円（前年同期比25.3％減）となり、営業利益は３千１百万円（前年同期比85.3％減）となりました。」 — システム製品事業は大幅な減収減益となり、成長加速に関する業績が悪化した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2019-q3)
- FY2021-Q1 悪化 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は３億１千７百万円（前年同期比20.1％減）となり、営業利益は２百万円（前年同期比89.2％減）となりました。」 — システム製品事業は前年同期比20.1％減収、営業利益89.2％減となり、成長加速に関する業績が悪化した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 前進 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は８億９百万円（前年同期比6.0％増）となり、営業利益は７千４百万円（前年同期比84.0％増）となりました。」 — システム製品事業は前年同期比で増収となり、営業利益も84.0％増加した。FY2020から続いた減収減益基調から、当第2四半期累計では業績が回復した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 前進 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は11億４千２百万円（前年同期比7.8％増）となり、営業利益は８千９百万円（前年同期比186.2％増）となりました。」 — システム製品事業は増収となり、営業利益も前年同期比186.2％増加した。前四半期までの回復基調がさらに進展した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2020-q3)
- FY2021 前進 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は15億５千２百万円（前年同期比15.9％増）となり、営業利益は１億５千２百万円（前年同期比431.0％増）となりました。」 — システム製品事業は増収を維持し、営業利益が前年同期比431.0％増となった。 (https://komori.app/company/7713/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 前進 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は３億３千８百万円（前年同期比6.8％増）となり、営業利益は４千５百万円（前年同期は営業利益２百万円）となりました。」 — システム製品事業は増収を維持し、営業利益も前年同期の2百万円から4千5百万円へ増加した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2021-q1)
- FY2022-Q2 悪化 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は７億１千９百万円（前年同期比11.0％減）となり、営業利益は５千１百万円（前年同期比31.5％減）となりました。」 — システム製品事業は減収減益となり、成長加速に関する業績が前四半期の回復から悪化した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2021-q2)
- FY2022-Q3 悪化 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は９億９千６百万円（前年同期比14.9％減）となり、営業利益は４千１百万円（前年同期比64.9％減）となりました。」 — システム製品事業は前年同期比14.9％減収、営業利益64.9％減となり、成長加速に関する業績が第2四半期の減収減益からさらに悪化した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2021-q3)
- FY2022 悪化 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は14億３千４百万円（前年同期比7.6％減）となり、営業利益は７千万円（前年同期比53.7％減）となりました。」 — システム製品事業は減収となり、営業利益も53.7％減少した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は４億１千３百万円（前年同期比22.1％増）となり、営業利益は２千９百万円（前年同期比35.3％減）となりました。」 — システム製品事業は22.1％増収となった一方、営業利益は35.3％減少し、成長加速の業績は増収・営業減益となった。 (https://komori.app/company/7713/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 悪化 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は９億５百万円（前年同期比25.8％増）となり、営業利益は３千９百万円（前年同期比22.3％減）となりました。」 — システム製品事業は大幅増収となった一方、営業利益は前年同期比22.3％減少し、成長加速の業績は増収・営業減益となった。 (https://komori.app/company/7713/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 前進 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は13億９千５百万円（前年同期比40.0％増）となり、営業利益は６千１百万円（前年同期比48.5％増）となりました。」 — システム製品事業は40.0％増収、48.5％営業増益となり、成長加速に向けた業績上の前進が示された。 (https://komori.app/company/7713/filing/2022-q3)
- FY2023 その他 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は17億４千８百万円（前年同期比21.9％増）となり、営業利益は６千４百万円（前年同期比8.4％減）となりました。」 — システム製品事業は21.9％増収となった一方、営業利益は8.4％減少した。成長加速の実績は増収・営業減益となった。 (https://komori.app/company/7713/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 前進 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は４億９千３百万円（前年同期比19.2％増）となり、営業利益は３千８百万円（前年同期比32.1％増）となりました。」 — システム製品事業は前年同期比19.2％増収、営業利益32.1％増となり、成長加速に向けた業績上の前進が示された。 (https://komori.app/company/7713/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 前進 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は10億４千８百万円（前年同期比15.8％増）となり、営業利益は１億１千３百万円（前年同期比186.3％増）となりました。」 — システム製品事業は15.8％増収、営業利益186.3％増となり、成長加速に向けた業績上の前進が示された。 (https://komori.app/company/7713/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は15億７千５百万円（前年同期比12.9％増）となり、営業利益は１億７千万円（前年同期比175.5％増）となりました。」 — システム製品事業は12.9％増収、営業利益175.5％増となり、成長加速に向けた業績上の前進が示された。 (https://komori.app/company/7713/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 悪化 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は８億４千９百万円（前年同期比19.0％減）となり、営業損失は６百万円（前年同期は営業利益１億１千３百万円）となりました。」 — システム製品事業は19.0％減収となり、前年同期の営業利益から営業損失へ転じた。成長加速の実績が悪化した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 前進 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は８億７千２百万円（前年同期比2.7％増）となり、営業利益は８千３百万円（前年同期は営業損失６百万円）となりました。」 — システム製品事業は前年同期の営業損失から営業利益へ転換し、売上高も2.7％増加した。成長加速に向けた業績上の前進が示された。 (https://komori.app/company/7713/filing/2025-h1)
- 2026-04-09 悪化 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は12億４千８百万円（前年同期比9.4％減）となり、営業利益は９千４百万円（前年同期比715.3％増）となりました。」 — システム製品事業は営業利益が増加した一方、売上高は前年同期比9.4％減少し、成長加速の実績には相反する動きが示された。 (https://komori.app/company/7713/disclosure/20260407599440)
- 2026-07-14 その他 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は17億７百万円（前年同期比11.1％減）となり、営業利益は１億１千１百万円（前年同期比52.5％増）となりました。」 — システム製品事業は減収となった一方、営業利益は増加した。成長加速の進展は売上面と利益面で分かれた。 (https://komori.app/company/7713/disclosure/20260713592571)
- 2026-08-06 悪化 「システム製品事業は前年同期比11.6％減の16億３千１百万円となり、当事業セグメントは総じて軟調に推移いたしました。」 — FY2026-H1の回復・営業黒字化の記載に対し、通期ではシステム製品事業が減収となり、成長加速の実績は弱まった。 (https://komori.app/company/7713/disclosure/20260805510247)
- FY2026 その他 「その結果、セグメント間の内部売上高を含む売上高は17億７百万円（前年同期比11.1％減）となり、営業利益は１億１千１百万円（前年同期比52.5％増）となりました。」 — システム製品事業は減収となった一方、営業利益は52.5％増加し、成長加速に関する業績は売上と利益で異なる動きを示した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2025-fy)
- 2026-10-09 前進 「加えて、医療分野・防衛分野向け等のシステム製品セグメントの需要も堅調に推移するとの見通し等に基づき、連結・個別の 2027 年５月期第２四半期(中間期)及び通期の業績予想を上方修正することといたしました。」 — 医療・防衛分野等のシステム製品需要が堅調に推移する見通しを、業績予想の上方修正に反映した。 (https://komori.app/company/7713/disclosure/20261006546382)
- 2026-10-09 前進 「システム製品事業においては、防衛業界向けの光学システム製品及びエレクトロニクス業界向けにおける製造装置・検査装置への組込み用途の光学ユニット製品がそれぞれ好調に推移いたしました。」 — システム製品事業は売上高が前年同期比18.3％増、営業利益が342.9％増となり、事業成長の具体的な前進を示した。 (https://komori.app/company/7713/disclosure/20261009548383)
