# 特注・高難度案件と外部調達による原価上昇リスク｜シグマ光機（7713）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7713/threads/071d11c76c15
企業ページ: https://komori.app/company/7713

## 経過

- FY2019 初出 「外部調達比率の高い特注製品や要求仕様の高い高難度案件等の受注の増加に伴う材料費・外注加工費等の増加や不動在庫に対する在庫評価損の計上等の影響を受けた結果、売上原価率は前連結会計年度に比べ2.2ポイント増加した59.4％となりました。」 — 外部調達比率の高い特注製品・高難度案件の増加に伴う材料費・外注加工費の上昇が実際に発生し、売上原価率が数値化されている。 (https://komori.app/company/7713/filing/2018-fy)
- FY2021-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特注・高難度案件と外部調達による原価上昇リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/7713/filing/2020-q1)
- FY2021-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特注・高難度案件と外部調達による原価上昇リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/7713/filing/2020-q2)
- FY2021-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特注・高難度案件と外部調達による原価上昇リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/7713/filing/2020-q3)
- FY2021 再掲 「生産効率化と残業時間の抑制、在庫の適正化など生産コストの削減を実施いたしましたが、リピート品やOEM品の売上高の減少と外部調達比率の高い特注製品や要求仕様の高い高難度案件等の受注の増加に伴う材料費・外注加工費等の増加、新工場棟関連の減価償却費の増加等の影響を受けた結果、売上原価率は前連結会計年度に比べ0.3ポイント減少し61.7％となりました。」 — 外部調達比率の高い特注・高難度案件による材料費・外注加工費の増加は続いたが、売上原価率は61.7％へ低下した。 (https://komori.app/company/7713/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特注・高難度案件と外部調達による原価上昇リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされている。 (https://komori.app/company/7713/filing/2021-q1)
- FY2023-Q1 再掲 「当第１四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特注・高難度案件と外部調達による原価上昇リスクについて、新規発生や重要な変更はないと記載された。 (https://komori.app/company/7713/filing/2022-q1)
- FY2023-Q2 再掲 「当第２四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特注・高難度案件と外部調達による原価上昇リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7713/filing/2022-q2)
- FY2023-Q3 再掲 「当第３四半期連結累計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特注・高難度案件と外部調達による原価上昇リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7713/filing/2022-q3)
- FY2023 顕在化 「サプライチェーンの混乱に伴う部材調達費用が増加する中、売上高の増加に伴う材料費や外注加工費等の増加、需要増加への対応に伴う労働時間の増加や収益増加に伴う賞与支給額の増加による労務費の増加等により、売上原価率は前連結会計年度に比べ0.3ポイント増加した60.9％となりました。」 — 供給制約・サプライチェーン混乱による部材調達費用増加と外部費用増加が実際に発生し、原価率上昇として業績に現れた。 (https://komori.app/company/7713/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 顕在化 「海外の一部地域における需要鈍化や新市場・新技術対応の開発要素の強い新規特注案件の増加等を背景とした製品セグメント別売上構成比率の変化等により売上総利益率が前年同期比で低下いたしました。」 — 新市場・新技術対応の開発要素が強い新規特注案件の増加と製品構成の変化が、売上総利益率の前年同期比低下として実際に業績へ現れた。 (https://komori.app/company/7713/filing/2023-q1)
- FY2024-Q2 顕在化 「このような中、高付加価値製品の販売及び継続的な生産性向上等に注力いたしましたが、原材料価格やエネルギー価格が高止まりする中、海外の一部地域における需要鈍化による製品セグメント別売上構成比率が変化する等、前年同期比で売上総利益率が低下いたしました。」 — 海外の一部地域の需要鈍化による製品構成の変化と原材料・エネルギー価格の高止まりが、売上総利益率の前年同期比低下として実際に業績へ現れた。 (https://komori.app/company/7713/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 顕在化 「このような中、高付加価値製品の販売及び継続的な生産性向上等に注力いたしましたが、原材料などの外部調達価格やエネルギー価格が高止まっていること、及び海外の一部地域における需要鈍化による製品セグメント別売上構成比率が変化したこと等により、前年同期比で売上総利益率が低下いたしました。」 — 外部調達価格・エネルギー価格の高止まりと海外需要鈍化による製品構成の変化が、売上総利益率の前年同期比低下として実際に業績へ現れた。 (https://komori.app/company/7713/filing/2023-q3)
- FY2025-H1 顕在化 「このような中、持続的な事業拡大に向けた人的投資の増加、新工場棟の稼働開始等による減価償却費の増加等により、前年同期比で売上総利益率はわずかに低下いたしました。」 — 人的投資の増加、新工場棟の稼働開始に伴う減価償却費の増加が、売上総利益率の前年同期比低下として実際に業績へ現れた。 (https://komori.app/company/7713/filing/2024-h1)
- FY2026-H1 再掲 「当中間連結会計期間において、新たに発生した事業等のリスクはありません。
又、前事業年度の有価証券報告書に記載した事業等のリスクについて重要な変更はありません。」 — 特注・高難度案件と外部調達による原価上昇リスクについて、新規発生や重要な変更はないとされた。 (https://komori.app/company/7713/filing/2025-h1)
