# シグマ光機（7713） FY2021 Q2 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7713/filing/2021-q2
提出日: 2022-01-13
対象期間: 2021-09-01 〜 2021-11-30
企業ページ: https://komori.app/company/7713
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100N7FE.pdf

## 事業

Sigma光機は、要素部品事業とシステム製品事業の2つのセグメントを核に、大学・官公庁向け研究開発分野を含む電子部品・半導体関連を中心とした製造・販売を行っています。第47期第2四半期連結累計期間（2021年6月1日〜11月30日）における売上高は4,989,546千円、営業利益は754,879千円、経常利益は824,441千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は605,833千円となりました。総資産は17,972,254千円、純資産は14,382,633千円、自己資本比率は79.6%です。1株当たり四半期純利益は85.54円、1株当たり純利益は605,833千円を前提とした指標となっています。現金及び現金同等物の四半期末残高は3,142,804千円、現金等の期末合計は3,142,804千円です。なお、当社グループは「事業の状況」および「財政状態・経営成績」の分析において、収益認識基準の適用の影響を反映させた後の数値を用いています。セグメント別では、要素部品事業の売上高は4,288,348千円、システム製品事業の売上高は701,198千円、合計は4,989,546千円です。セグメント間取引消去を含めた調整後の全社費用は、全社費用として記載され、当期のセグメント利益は要素部品事業が978,249千円、システム製品事業が51,001千円、合計1,029,250千円となっていますが、セグメント間取引消去額や全社費用の影響を反映した最終的な営業利益は754,879千円です。日本国内を含む地域別の売上は、日本3,305,377千円、アメリカ597,067千円、ヨーロッパ277,537千円、アジア（日本を除く）764,617千円、その他44,946千円で、顧客の所在地を基準とした国・地域分類での収益内訳は4,989,546千円です。該当する主な事象として、四半期決算における研究開発活動の金額は1億7,800千円で、前期との比較は重要な変更なしとされています。なお、当期中に重要な契約の締結・変更はありません。

## 数字

- 研究開発費: 2億円
- 設備投資: 62百万円
- フリーキャッシュフロー: -81百万円

## セグメント

- 要素部品事業 / 売上高 43億円 / 営業利益 10億円
- システム製品事業 / 売上高 7億円 / 営業利益 51百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 33億円
- アメリカ / 売上高 6億円
- ヨーロッパ / 売上高 3億円
- アジア（日本を除く） / 売上高 8億円
- その他 / 売上高 45百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
