# シグマ光機（7713） FY2017 Q1 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7713/filing/2017-q1
提出日: 2017-10-13
対象期間: 2017-06-01 〜 2017-08-31
企業ページ: https://komori.app/company/7713
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100BHHL.pdf

## 事業

当社グループは、光学技術と機械加工技術の高度化と技術融合を中核に据え、レンズユニット等の高付加価値製品の販売強化と、ワンストップでのソリューション提案の充実を通じて顧客満足度の向上を図っています。生産の効率化とグローバルサプライチェーンの強化を通じた生産コストの削減にも取り組んでいます。事業は主に「要素部品事業」と「システム製品事業」の2つの報告セグメントで構成され、国内・アジア地域を中心に大学・官公庁・民間企業向けの光学要素部品・光学ユニット・レンズユニット等の部品・機器を提供しています。需要動向として、国内・アジア地域のスマートフォンの高機能化・大容量化、IoTの進展、車載デバイス需要の拡大に関連する半導体・電子部品、液晶パネルの大型化が進むFPD分野向けの需要が堅調で、米国地域ではバイオ・医療・半導体・光計測関連の組込み用光学要素部品の需要が堅調、欧州地域でも光学要素部品の需要が堅調と認められています。第1四半期連結累計期間の売上高は2,056,170千円、経常利益は339,783千円、親会社株主に帰属する四半期純利益は228,672千円、四半期包括利益は271,013千円でした。セグメント別の動向としては、要素部品事業の売上高は1,549,402千円、システム製品事業の売上高は250,609千円で、総計1,800,012千円となっています。セグメント間の内部売上高は1,135千円、セグメント利益は合計296,533千円（調整後の影響を含む。全社費用等を控除後の最終利益は196,153千円）。当第1四半期連結累計期間末の財政状態は、総資産15,105,033千円、純資産12,323,189千円、自己資本比率81.3％でした。なお、四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておらず、減価償却費は79,494千円でした。

## 数字

- 研究開発費: 0百万円

## セグメント

- 要素部品事業 / 売上高 2百万円 / 営業利益 0百万円
- システム製品事業 / 売上高 0百万円 / 営業利益 -0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
