# シグマ光機（7713） 2027年５月期 第１四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7713/disclosure/20261009548383
種別: 決算
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7713

## 何が変わったか

2027年5月期第1四半期は、AI関連などの需要拡大を背景に売上高と各利益が前年同期を大きく上回った。通期業績予想は修正されたが、修正前の数値はこの短信には記載されていない。

## 会社が挙げた理由

生成AIやAIデータセンター関連の活発な設備投資を背景に需要が拡大し、高付加価値製品の販売が増加した。また、グローバル生産体制の強化による供給力向上、継続的な業務効率化による費用削減にも取り組んだ。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第1四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2026年6月1日〜2026年8月31日
- 売上高: {"value":3382,"unit":"百万円","yoy_pct":35}
- 営業利益: {"value":518,"unit":"百万円","yoy_pct":240.6}
- 経常利益: {"value":556,"unit":"百万円","yoy_pct":193.7}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":373,"unit":"百万円","yoy_pct":244.8}
- １株当たり当期純利益: 52.78円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":87,"前期末":87.8}
- 総資産: {"value":21747,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":19042,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":13805,"unit":"百万円","yoy_pct":20.7},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円","yoy_pct":69.6},"経常利益":{"value":2130,"unit":"百万円","yoy_pct":63.3},"純利益":{"value":1480,"unit":"百万円","yoy_pct":78.1}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":13805,"unit":"百万円"},"営業利益":{"value":2000,"unit":"百万円"},"経常利益":{"value":2130,"unit":"百万円"},"純利益":{"value":1480,"unit":"百万円"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":50,"change":8,"change_rate":19,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: {"要素部品事業":{"value":2954,"unit":"百万円","yoy_pct":38.6},"システム製品事業":{"value":461,"unit":"百万円","yoy_pct":18.3}}
- セグメント別利益: {"要素部品事業":{"value":608,"unit":"百万円","yoy_pct":132},"システム製品事業":{"value":78,"unit":"百万円","yoy_pct":342.9}}
- 地域別売上高: {"日本":{"value":2010908,"unit":"千円"},"アメリカ":{"value":502886,"unit":"千円"},"ヨーロッパ":{"value":245732,"unit":"千円"},"アジア（日本を除く）":{"value":517254,"unit":"千円"},"その他":{"value":105927,"unit":"千円"}}
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":110888,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項なし
- 特別損益の内訳: not_disclosed
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項はありません。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社・除外0社（重要な変更なし）
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 無
- 期末発行済株式数: 7552628
- 期末自己株式数: 470504
- 業績の増減要因: 生成AIやAIデータセンター関連の活発な設備投資を背景とした需要拡大、高付加価値製品の販売増加、グローバル生産体制の強化による供給力の向上、継続的な業務効率化による費用削減。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は3,382百万円、通期予想は13,805百万円。第1四半期の経過割合は25％。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「営業利益は518百万円、通期予想は2,000百万円。売上高は3,382百万円、通期予想は13,805百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は前年同期比35.0％増、営業利益は240.6％増、親会社株主に帰属する四半期純利益は244.8％増。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比35.0％増、営業利益は前年同期比240.6％増。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益518百万円、経常利益556百万円、親会社株主に帰属する四半期純利益373百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は2,000百万円、対前期増減率は69.6％。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年5月期の年間配当は42.00円、2027年5月期予想は50.00円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当表には前期実績と今期予想の配当額が記載されているが、配当性向等の方針数値は記載されていない。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 特別損益なし（原文: 「経常利益556,181千円、税金等調整前四半期純利益556,181千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失又はのれん等に関する情報」「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「要素部品事業は売上高38.6％増・営業利益132.0％増、システム製品事業は売上高18.3％増・営業利益342.9％増。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「当四半期は売上高3,382,709千円・営業利益518,368千円、前年同期は売上高2,505,188千円・営業利益152,196千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は当第1四半期末87.0％、前期末87.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 記載なし（原文: 「「当第1四半期連結累計期間に係る四半期連結キャッシュ・フロー計算書は作成しておりません」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「生成AIやAIデータセンター関連の活発な設備投資による需要拡大」「高付加価値製品の販売増加による増益」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「需要拡大、販売増加、供給力向上、費用削減などの説明はあるが、各要因の金額・数量は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「「米国の通商政策を巡る不確実性」等の外部環境と、「グローバル生産体制の強化」「継続的な業務効率化」等の自社施策が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「各利益項目が前年同期比で大幅に増加いたしました」とする一方、「実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」と記載。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2026年6月1日～2026年8月31日」、売上高3,382百万円、営業利益518百万円、通期予想の各金額・増減率が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「米国の通商政策を巡る不確実性」「中東情勢の長期化」「原材料価格やエネルギー価格の変動」「為替や物価の変動」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「当第1四半期と前第1四半期の売上高・利益について対前年同四半期増減率が記載され、連結範囲の重要な変更は「無」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「継続企業の前提に関する注記」「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示の①～④がすべて「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：無」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「短信の業績、財政状態、セグメント情報等に受注高・受注残高の数値記載はない。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「事業説明は需要や製品の動向を定性的に説明しているが、該当する事業指標の数値記載はない。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: なし（原文: 「本文および添付資料の記載に中期経営計画に関する記述はない。」）
