# シグマ光機（7713） 2027年５月期 第２四半期（中間期）業績予想及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7713/disclosure/20261006546382
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-10-09
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7713

## 何が変わったか

2027年5月期の第2四半期（中間期）と通期について、連結・個別の業績予想をいずれも上方修正しました。通期連結では、売上高を1,925百万円、営業利益を645百万円、親会社株主に帰属する当期純利益を505百万円引き上げています。

## 会社が挙げた理由

生成AI・AIデータセンター関連の設備投資を背景に、電子部品・半導体関連、特に光電融合関連の需要が拡大し、国内に加えて米国・中国向けの需要回復も続いているためです。加えて、増収による限界利益率の改善、高付加価値製品の需要回復、製品ポートフォリオの改善による利益押し上げ効果を見込んでいます。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期（中間期）":5830,"通期":11880},"個別":{"第２四半期（中間期）":4700,"通期":9600}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期（中間期）":7025,"通期":13805},"個別":{"第２四半期（中間期）":5580,"通期":11180}},"change":{"連結":{"第２四半期（中間期）":1195,"通期":1925},"個別":{"第２四半期（中間期）":880,"通期":1580}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期（中間期）":20.5,"通期":16.2},"個別":{"第２四半期（中間期）":18.7,"通期":16.5}},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期（中間期）":675,"通期":1355},"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期（中間期）":1050,"通期":2000},"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":{"第２四半期（中間期）":375,"通期":645},"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":{"第２四半期（中間期）":55.6,"通期":47.6},"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期（中間期）":700,"通期":1440},"個別":{"第２四半期（中間期）":570,"通期":1160}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期（中間期）":1115,"通期":2130},"個別":{"第２四半期（中間期）":810,"通期":1615}},"change":{"連結":{"第２四半期（中間期）":415,"通期":690},"個別":{"第２四半期（中間期）":240,"通期":455}},"change_rate":{"連結":{"第２四半期（中間期）":59.3,"通期":47.9},"個別":{"第２四半期（中間期）":42.1,"通期":39.2}},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期（中間期）":460,"通期":975},"個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期（中間期）":760,"通期":1480},"個別":"not_disclosed"},"change":{"連結":{"第２四半期（中間期）":300,"通期":505},"個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"連結":{"第２四半期（中間期）":65.2,"通期":51.8},"個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"連結":{"第２四半期（中間期）":64.95,"通期":137.67},"個別":{"第２四半期（中間期）":54.36,"通期":114.37}},"revised_forecast":{"連結":{"第２四半期（中間期）":107.31,"通期":208.98},"個別":{"第２四半期（中間期）":77.66,"通期":158.14}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2027年５月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）・通期
- 前回予想の公表日: 2026年７月14日
- 前期実績: {"連結":{"売上高":{"第２四半期（中間期）":5441,"通期":11439},"営業利益":{"第２四半期（中間期）":526,"通期":1179},"経常利益":{"第２四半期（中間期）":589,"通期":1304},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"第２四半期（中間期）":382,"通期":831},"１株当たり当期純利益":{"第２四半期（中間期）":54.05,"通期":117.36}},"個別":{"売上高":{"第２四半期（中間期）":4383,"通期":9245},"経常利益":{"第２四半期（中間期）":574,"通期":1171},"中間純利益・当期純利益":{"第２四半期（中間期）":387,"通期":773},"１株当たり中間純利益・当期純利益":{"第２四半期（中間期）":54.67,"通期":109.29}}}
- 修正の理由: 生成AIやAIデータセンター関連の活発な設備投資による需要拡大等を背景に、電子部品・半導体関連、特に光電融合関連の需要が拡大し、国内のほか米国・中国向けの需要回復が継続した。今後も光学素子・薄膜製品、自動ステージ、医療・防衛向けシステム製品の需要が堅調に推移する見通しであることから、売上高予想を上方修正した。利益面では、増収による限界利益率の改善、高付加価値製品の需要回復、製品ポートフォリオの改善による利益押し上げ効果を見込んでいる。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 修正なし。中間配当金25円、期末配当金25円、年間配当金50円を予定。
- 連結・個別の別: 連結／個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 予想の修正（原文: 「「2026年7月14日に公表した2027年5月期第2四半期（中間期）…及び2027年5月期通期…の業績予想を…修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「表題に「第2四半期（中間期）業績予想及び通期業績予想の修正」と記載されている。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「中間期・通期の各表で、売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する利益の前回予想と今回修正予想が示されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期連結の増減率は売上高16.2％、営業利益47.6％、経常利益47.9％、親会社株主に帰属する当期純利益51.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期連結の増減率として「売上高16.2」「営業利益47.6」「経常利益47.9」「親会社株主に帰属する当期純利益51.8」と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「第2四半期（中間期）連結業績予想」「第2四半期（中間期）個別業績予想」「通期連結業績予想」「通期個別業績予想」の各表がある。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期連結の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率は「65.2％」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「売上高の増減率は連結中間期20.5％、連結通期16.2％、個別中間期18.7％、個別通期16.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「通期連結の修正後営業利益2,000百万円は前期実績1,179百万円、純利益1,480百万円は前期実績831百万円。通期個別の経常利益1,615百万円は前期実績1,171百万円、当期純利益1,120百万円は前期実績773百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各表の増減額は売上高・利益ともプラスで、「据え置く」との記載はない。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は需要、増収、限界利益率、高付加価値製品、製品ポートフォリオに関する説明で、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「生成AIやAIデータセンター関連の活発な設備投資による需要拡大」「米国及び中国を中心に海外地域向けの需要回復が継続」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「光電融合関連」「米国及び中国」「光学素子・薄膜製品」「ミラー及び球面レンズ」「自動ステージ」「医療分野・防衛分野向け」と記載されている。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「需要拡大」「海外地域向けの需要回復」「増収による限界利益率の改善」「高付加価値製品の需要回復」「製品ポートフォリオの改善」と記載されている。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では各要因の影響額を個別に示していない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「電子部品・半導体関連…の業況の影響」「需要拡大」「海外地域向けの需要回復が継続」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「当第1四半期累計期間」「第2四半期以降」と記載されている一方、要因別の影響額・比率は記載されていない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「海外地域向けの需要回復が継続」「需要も堅調に推移するとの見通し」と記載されている。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「増収による限界利益率の改善」「高付加価値製品の需要回復」「売上高における製品ポートフォリオの改善」と記載されている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「当社を含むグループ会社全体の増収」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由に、上振れ分の投資・費用への充当についての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由に工場再編、撤退、拠点整理等の記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期初に近い（原文: 「開示日は「2026年10月9日」、通期の対象期間は「2026年6月1日～2027年5月31日」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2027年5月期通期連結業績予想数値の修正」「2027年5月期通期個別業績予想数値の修正」と記載されている。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想は修正なし（原文: 「「今回の業績予想の修正に伴う配当予想の修正はありません」。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「需要も堅調に推移するとの見通し等に基づき」「利益押し上げ効果等が見込まれる」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」と記載されている。」）
