# シグマ光機（7713） 2026年５月期 決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7713/disclosure/20260713592571
種別: 決算
開示日: 2026-07-14
Komoriの読み（0-100）: 52
企業ページ: https://komori.app/company/7713

## 何が変わったか

2026年5月期は、売上高が1.2％減少した一方、営業利益は4.3％増加した。親会社株主に帰属する当期純利益は15.7％減少し、次期は売上高・各利益とも増加を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

売上高は第3四半期まで厳しい環境の影響を受けたが、第4四半期から持ち直した。営業利益は、人件費・減価償却費が増加したものの、価格改定、グローバル生産体制の強化による供給力向上、継続的な業務効率化による費用削減の効果で増加した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 通期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年6月1日〜2026年5月31日
- 売上高: {"value":11439,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- 営業利益: {"value":1179,"unit":"百万円","yoy_pct":4.3}
- 経常利益: {"value":1304,"unit":"百万円","yoy_pct":2.8}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":831,"unit":"百万円","yoy_pct":-15.7}
- １株当たり当期純利益: 117.36円
- 売上高営業利益率: 10.3%
- 自己資本比率: {"当期末":"87.8%","前期末":"86.9%"}
- 総資産: {"value":21206,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":18732,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":909,"unit":"百万円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-248,"unit":"百万円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-444,"unit":"百万円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":3679,"unit":"百万円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":11880,"unit":"百万円","yoy_pct":3.9},"営業利益":{"value":1355,"unit":"百万円","yoy_pct":14.9},"経常利益":{"value":1440,"unit":"百万円","yoy_pct":10.4},"純利益":{"value":975,"unit":"百万円","yoy_pct":17.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":42,"revised_forecast":50,"change":8,"change_rate":19,"unit":"円／株"}
- 配当性向: 35.8%（2026年5月期実績）、36.3%（2027年5月期予想）
- 株主還元方針: 連結・単体ベースで配当性向30％を目標
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":457108,"unit":"千円"}
- 減損損失: 該当事項はありません
- 特別損益の内訳: {"特別利益":"なし","特別損失":[{"項目":"投資有価証券評価損","value":53276,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"1社（上海西格瑪総合国際貿易有限公司）","除外":"0社"}
- 重要な後発事象: 該当事項はありません
- 決算補足説明資料の有無: 有
- 決算説明会の有無: 有（アナリスト・機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 7552628
- 期末自己株式数: 470456
- 業績の増減要因: 第3四半期までは厳しい環境の影響で前年を下回ったが、第4四半期から持ち直した。営業利益は、人件費・減価償却費が増加したものの、価格改定、グローバル生産体制強化による供給力向上、継続的な業務効率化による費用削減で増加。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 通期の確定値（原文: 「表題は「2026年５月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」であり、連結業績欄も通期実績である。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 記載なし（原文: 「「2026年５月期の連結業績」は通期実績として記載されている。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「売上高は「前年同期比1.2％減」、営業利益は「前年同期比4.3％増」、経常利益は「前年同期比2.8％増」、親会社株主に帰属する当期純利益は「前年同期比15.7％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 減収増益（原文: 「売上高「11,439百万円、△1.2％」、営業利益「1,179百万円、4.3％」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益1,179百万円、経常利益1,304百万円、親会社株主に帰属する当期純利益831百万円。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「2026年5月期営業利益は「1,179百万円」、2027年5月期通期予想は「1,355百万円（14.9％）」。」」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 増配（原文: 「2026年5月期の年間配当金は「42.00円」、2027年5月期予想は「50.00円」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: あり（原文: 「「連結・単体ベースで配当性向30％を目標にして実施してまいります。」」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失として「投資有価証券評価損53,276千円」、特別損失合計「53,276千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「「報告セグメントごとの固定資産の減損損失に関する情報　該当事項はありません。」」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 強弱が混在（原文: 「要素部品事業の営業利益は「前年同期比0.4％減」、システム製品事業は「前年同期比52.5％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 上昇（原文: 「売上高営業利益率は2026年5月期「10.3％」、2025年5月期「9.8％」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 支配関係は変わらず（原文: 「自己資本比率は2026年5月期「87.8％」、2025年5月期「86.9％」。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: 黒字・前年より改善（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは2026年5月期「909百万円」、2025年5月期「379百万円」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「価格改定により販売単価が改善した他、グローバル生産体制の強化による供給力の向上や、継続的な業務効率化等による費用削減等に取り組んだ結果」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「セグメント利益は要素部品事業1,636,045千円、システム製品事業111,128千円と示される一方、価格改定・費用削減の効果額は示されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境と自社施策が半々（原文: 「外部環境として「米国の通商政策」「為替や物価の変動」「地政学的リスク」、自社施策として「価格改定」「光ソリューション提案営業の展開の強化」「業務効率化」が記載されている。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「回復基調での推移が期待されております」「緩やかな回復を見込んでおります」「実際の業績につきましては、今後様々な要因によって予想数値と異なる場合があります。」」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年６月１日～2026年５月31日」に対する売上高11,439百万円、営業利益1,179百万円などの実績値と前年同期比が記載されている。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「世界各地での通商政策の変化等による景気減速への懸念」「中東地域における地政学的リスク」「原材料価格やエネルギー価格の変動」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「（継続企業の前提に関する注記）該当事項はありません。」」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：無」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「期中における連結範囲の重要な変更：有」「新規1社（社名）上海西格瑪総合国際貿易有限公司」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: なし（原文: 「「（重要な後発事象の注記）該当事項はありません。」」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 補足資料と説明会の両方（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：有」「決算説明会開催の有無：有（アナリスト・機関投資家向け）」。」）
