# シグマ光機（7713） 2025年５月期 第２四半期（中間期）業績予想と実績の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7713/disclosure/20250109548791
種別: 業績予想の修正
開示日: 2025-01-10
Komoriの読み（0-100）: 69
企業ページ: https://komori.app/company/7713

## 何が変わったか

中間期は、連結・個別とも売上高が予想を下回った一方、利益は予想を上回った。通期は、売上高を下方修正し、連結では営業利益と当期純利益を上方、経常利益を下方に、個別では経常利益を下方、当期純利益を上方に見直した。

## 会社が挙げた理由

中間期は、一部大口顧客向け需要が在庫調整等で低調だったため売上高が予想を下回った一方、製品ポートフォリオの改善、販売促進費・広告宣伝費の抑制、修繕費・試験研究費の一部先送りなどの費用削減により利益が予想を上回った。通期は、米国新政権樹立による政治・経済面の影響や世界各地の紛争長期化により本格的な回復に至らない見通しから売上高を下方修正した。利益面では、製品ポートフォリオの改善や製品価格の見直しが営業利益を押し上げる一方、助成金の計上区分変更により経常利益を下方修正し、能登半島地震に係る追加の特別損失の執行が不要となったため当期純利益を上方修正した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":{"中間期・連結":5640,"中間期・個別":4705,"通期・連結":11820,"通期・個別":9650},"revised_forecast":{"中間期・連結":5550,"中間期・個別":4530,"通期・連結":11460,"通期・個別":9375},"change":{"中間期・連結":-89,"中間期・個別":-174,"通期・連結":-360,"通期・個別":-275},"change_rate":{"中間期・連結":-1.6,"中間期・個別":-3.7,"通期・連結":-3,"通期・個別":-2.8},"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":{"中間期・連結":410,"中間期・個別":"not_disclosed","通期・連結":1160,"通期・個別":"not_disclosed"},"revised_forecast":{"中間期・連結":553,"中間期・個別":"not_disclosed","通期・連結":1190,"通期・個別":"not_disclosed"},"change":{"中間期・連結":143,"中間期・個別":"not_disclosed","通期・連結":30,"通期・個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期・連結":34.9,"中間期・個別":"not_disclosed","通期・連結":2.6,"通期・個別":"not_disclosed"},"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":{"中間期・連結":455,"中間期・個別":520,"通期・連結":1400,"通期・個別":1290},"revised_forecast":{"中間期・連結":592,"中間期・個別":540,"通期・連結":1295,"通期・個別":1135},"change":{"中間期・連結":137,"中間期・個別":20,"通期・連結":-105,"通期・個別":-155},"change_rate":{"中間期・連結":30.3,"中間期・個別":3.9,"通期・連結":-7.5,"通期・個別":-12},"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期・連結":275,"中間期・個別":340,"通期・連結":900,"通期・個別":825},"revised_forecast":{"中間期・連結":404,"中間期・個別":377,"通期・連結":970,"通期・個別":870},"change":{"中間期・連結":129,"中間期・個別":37,"通期・連結":70,"通期・個別":45},"change_rate":{"中間期・連結":47,"中間期・個別":11,"通期・連結":7.8,"通期・個別":5.5},"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":{"中間期・連結":"38.82","中間期・個別":"48.00","通期・連結":"127.07","通期・個別":"116.48"},"revised_forecast":{"中間期・連結":"57.08","中間期・個別":"53.31","通期・連結":"136.96","通期・個別":"122.84"},"change":{"中間期・連結":"not_disclosed","中間期・個別":"not_disclosed","通期・連結":"not_disclosed","通期・個別":"not_disclosed"},"change_rate":{"中間期・連結":"not_disclosed","中間期・個別":"not_disclosed","通期・連結":"not_disclosed","通期・個別":"not_disclosed"},"unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2025年５月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2024年７月11日
- 前期実績: {"中間期・連結":{"売上高":5702,"営業利益":652,"経常利益":741,"親会社株主に帰属する中間純利益":512,"１株当たり中間純利益":"72.34"},"中間期・個別":{"売上高":4732,"経常利益":684,"中間純利益":483,"１株当たり中間純利益":"68.19"},"通期・連結":{"売上高":11213,"営業利益":1178,"経常利益":1349,"親会社株主に帰属する当期純利益":687,"１株当たり当期純利益":"97.03"},"通期・個別":{"売上高":9287,"経常利益":1241,"当期純利益":623,"１株当たり当期純利益":"88.04"}}
- 修正の理由: 中間期は、一部の大口顧客向け需要が在庫調整等によって低調だったため売上高が予想を下回ったが、製品ポートフォリオの改善と費用削減により利益が予想を上回った。通期は、世界経済の先行き不透明感から本格的な回復に至らない見通しとして売上高を下方修正し、製品ポートフォリオの改善や製品価格の見直しにより営業利益を上方修正した。能登工場増築に係る助成金の計上区分を営業外収益から特別利益へ変更したため経常利益を下方修正し、能登半島地震に係る追加の特別損失（修繕費）の執行が不要となり削除したため当期純利益を上方修正した。
- 特別損失の内容と金額: 能登半島地震に係る追加の特別損失（修繕費）は、執行が不要となったため削除。金額はnot_disclosed。なお、能登工場増築に係る助成金は営業外収益から特別利益への計上変更で、金額はnot_disclosed。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結／個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2025年５月期 第２四半期（中間期）業績予想と実績の差異 及び通期業績予想の修正」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「第２四半期（中間期）業績予想と実績の差異」および「通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「各表に「売上高」「営業利益」「経常利益」「親会社株主に帰属する…純利益」の数値が記載されている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「通期連結の増減率は、売上高△3.0％、営業利益2.6％、経常利益△7.5％、当期純利益7.8％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 増収減益・減収増益（原文: 「「増減率（％）」で売上高△3.0、営業利益2.6、当期純利益7.8と記載されている。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2025年５月期第２四半期（中間期）（連結・個別）」および「通期（連結・個別）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「中間期連結の親会社株主に帰属する中間純利益の増減率「47.0」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「中間期個別売上高の増減率「△3.7」。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期連結・個別の各表で、売上高、営業利益、経常利益、当期純利益について「今回修正予想」と「増減額」「増減率」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「能登半島地震に係る追加の特別損失（修繕費）の執行が不要となり削除」「営業外収益に計上していた能登工場増築に係る助成金…特別利益の計上に変更」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「一部の大口顧客向けの需要が在庫調整等によって依然として低調」「本格的な業績の回復には至らないとの見通し」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体業界向け」「一部の大口顧客向け」「国内・海外地域の電子部品・半導体業界等」「能登工場」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「本文第3項および第4項で、需要、費用、投資、価格、助成金、特別損失など複数の要因を説明している。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には個別要因の金額内訳がなく、表には科目全体の「増減額」「増減率」のみが記載されている。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「世界各地での紛争の長期化」および「販売促進費・広告宣伝費の抑制」「人的投資の増加」「製品価格の見直し」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「上半期における全般的な費用削減」「下半期において、人的投資の増加…を見込んでおります」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 継続と一過性の混在（原文: 「「回復基調で推移しております」「先行きに不透明感が増している」および「追加の特別損失…の執行が不要となり削除」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「製品ポートフォリオの改善」「製品価格の見直し」と、「助成金…特別利益の計上に変更」「追加の特別損失…削除」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「本文の理由説明には、合併・子会社化・連結範囲変更に関する記載がない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「人的投資の増加、設備投資による減価償却費の増加」「先送りされた一部の経費の執行を見込んでおります」」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「中間期の対象期間は「2024年６月１日～2024年11月30日」、通期末は「2025年５月31日」、開示日は「2025年１月10日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2024年７月11日に公表した」「期初予想」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2025年５月期通期（連結・個別）の業績予想を下記の通り修正いたしました」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績予想表に配当予想の記載がない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 確定を避けている（原文: 「「一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績は今後様々な要因により予想数値と異なる場合があります」」）
