# シグマ光機（7713） （開示事項の経過報告）「能登工場 既存工場棟の増築・リノベーション」及び修繕の完了 並びに 「同工場 増築工場棟の稼働開始」に関するお知らせ（最終）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7713/disclosure/20241112519559
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2024-11-12
Komoriの読み（0-100）: 50
企業ページ: https://komori.app/company/7713

## 何が変わったか

能登工場の既存工場棟の増築・リノベーションと、能登半島地震で被災した建物・設備の修繕が完了しました。増築工場棟では新規設備の導入も終わり、2024年10月24日から正式稼働を開始しています。

## 会社が挙げた理由

高品質・高付加価値の光学素子・薄膜製品や光学モジュール・光学システム製品の生産を可能にし、市場と顧客の需要に迅速に対応できる体制を構築するため。また、BCPと環境に配慮した生産活動を推進するため、太陽光発電設備も導入しています。

## 開示の要点

- 取引の名称: not_disclosed
- 相手方の名称: not_disclosed
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: 2024年5月期に、能登半島地震に起因する災害に関連する損失を計上。金額は記載なし。
- 業績への影響: 既存棟の増築・リノベーション及び修繕の完了が、当社の連結及び単体業績に与える影響については、軽微であると考えております。
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2024年10月24日から増築工場棟が正式稼働を開始
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「石川県羽咋郡志賀町若葉台61-2（能登中核工業団地内）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「総投資額 約4.7億円（建物のみ）」」「新たに高品質・高付加価値の光学素子・薄膜製品や光学モジュール・光学システム製品の生産が可能となりました」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「連結及び単体業績に与える影響については、軽微であると考えております」」）
- 特別損益またはのれんについて、何が書かれているか。: 特別損失（原文: 「「2024年５月期に能登半島地震に起因する災害に関連する損失として、2024年５月期決算に計上しております」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「業績予想の修正に関する記載なし」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2024年４月11日にお知らせいたしました…に関して」」「（最終）」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「高品質・高付加価値の光学素子・薄膜製品や光学モジュール・光学システム製品の一元生産」」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 人材・供給力の確保（原文: 「「市場とお客さまの需要に迅速に対応できる体制を構築」」「光学基本機器製品の生産体制の増強」」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「能登工場の『オプト・メカ・ファクトリー化』を更に推し進め」」「一元生産によるオプト・メカ・ファクトリー化」」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「令和６年能登半島地震での被災による…修繕が完了」」「今後の状況の変化によって適時開示が必要になった場合には速やかにお知らせ」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「「修繕が完了し」」「稼働を開始いたしました」」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「実行条件に関する記載なし」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引後の経営体制・商号・従業員処遇に関する記載なし」）
