# シグマ光機（7713） 令和６年能登半島地震による影響に関するお知らせ(第二報)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7713/disclosure/20240119517040
種別: 発生事実
開示日: 2024-01-19
Komoriの読み（0-100）: 37
企業ページ: https://komori.app/company/7713

## 何が変わったか

能登半島地震により、能登工場の建物・生産設備・上下水道に一部被害が確認された。一方、技術センターは被害がなく、能登工場では被害の少ない組立・検査工程を1月22日から再開する計画である。

## 会社が挙げた理由

令和6年能登半島地震による被害。

## 開示の要点

- 事象の名称: 令和６年能登半島地震による影響
- 発生日: 2024年1月1日
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: シグマ光機株式会社
- 対象拠点・対象製品: 能登工場（羽咋郡志賀町）、技術センター（白山市）
- 原因: 令和６年能登半島地震
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: 今回の地震による当社グループの業績への影響につきましては引き続き調査中であります。業績に重大な影響を及ぼすことが見込まれる場合は速やかにお知らせいたします。
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 能登工場の生産業務の一部。被害の少ない組立工程・検査工程は再開を計画している。
- 再開予定日: 2024年1月22日
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 被害状況の確認を進め、被害の少ない生産工程から復旧活動に注力し、段階的かつ早期の生産活動再開を目指す。業績に重大な影響を及ぼすことが見込まれる場合は速やかに知らせる。
- 続報の予定: 業績に重大な影響を及ぼすことが見込まれる場合は速やかに知らせる。

## 評価の根拠

- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「工場建物及び生産設備に一部破損及び上下水道の破損等の被害が確認されています。／１月22日(月)から比較的被害の少なかった組立工程・検査工程の業務再開を計画しております。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「業績への影響は調査中で、重大な影響が見込まれる場合に知らせるとの記載にとどまる。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「業績への影響額の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「当社能登工場(羽咋郡志賀町)並びに技術センター(白山市)」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「１月22日(月)から比較的被害の少なかった組立工程・検査工程の業務再開を計画しております。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「業績への影響額の記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「計上する会計期間に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「令和６年１月１日に発生いたしました「令和６年能登半島地震」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「能登工場(羽咋郡志賀町)並びに技術センター(白山市)」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「工場建物及び生産設備に一部破損及び上下水道の破損等の被害が確認されています。／１月22日(月)から…業務再開を計画しております。」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「別紙・同日開示資料・決算短信への参照はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 未解決（原文: 「被害状況の確認と復旧活動を進めております。／業績への影響につきましては引き続き調査中であります。」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「令和６年能登半島地震による影響に関するお知らせ(第二報)／１月９日にお知らせいたしました後の…情報を更新いたします。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報を約束（原文: 「業績に重大な影響を及ぼすことが見込まれる場合は速やかにお知らせいたします。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「引き続き調査中であります。／重大な影響を及ぼすことが見込まれる場合は速やかにお知らせいたします。」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「令和６年能登半島地震」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「当社能登工場…並びに技術センター…の被害の状況及び影響」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「開示手続き上の問題に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「原因として令和６年能登半島地震が記載されている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「お亡くなりになられた方々に対しまして、心よりお悔やみ申し上げますとともに、被災されました方々に心よりお見舞い申し上げます。」）
