# シグマ光機（7713） 2023年５月期 第３四半期決算短信〔日本基準〕（連結）

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7713/disclosure/20230410544712
種別: 決算
開示日: 2023-04-11
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7713

## 何が変わったか

2023年5月期第3四半期累計の売上高は前年同期比12.6％増と大きく伸びた一方、営業利益は0.6％増にとどまり、親会社株主に帰属する四半期純利益は1.2％減となった。

## 会社が挙げた理由

大学・国立研究開発法人向けや民間企業向けの研究開発・産業分野の需要が堅調で、電子部品・半導体業界向け製品やフラットパネルディスプレイ業界向け光学システム製品の納品が進んだため、売上高が増加した。一方、半導体等の供給制約、原材料・部材価格の高騰、急激な為替変動により材料費や外注加工費等が増加し、営業利益は横ばいとなった。

## 開示の要点

- 決算期区分: 第3四半期
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2022年6月1日〜2023年2月28日
- 売上高: {"value":8522,"unit":"百万円","yoy_pct":12.6}
- 営業利益: {"value":1136,"unit":"百万円","yoy_pct":0.6}
- 経常利益: {"value":1291,"unit":"百万円","yoy_pct":4.6}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":872,"unit":"百万円","yoy_pct":-1.2}
- １株当たり当期純利益: 123.19円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":79.1,"前期末":80.4}
- 総資産: {"value":19662,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":15642,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: not_disclosed
- 現金及び現金同等物期末残高: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":10680,"unit":"百万円","yoy_pct":3.1},"営業利益":{"value":1550,"unit":"百万円","yoy_pct":7.8},"経常利益":{"value":1700,"unit":"百万円","yoy_pct":5.3},"純利益":{"value":1185,"unit":"百万円","yoy_pct":1.3}}
- 業績予想の修正: not_disclosed
- 年間配当予想: {"previous_forecast":40,"revised_forecast":40,"change":0,"change_rate":0,"unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: [object Object]、[object Object]
- セグメント別利益: [object Object]、[object Object]
- 地域別売上高: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: not_disclosed
- 減損損失: {"value":0,"unit":"千円","対象資産":"当第3四半期連結累計期間は計上なし"}
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":145,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産除却損","value":4885,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産売却損","value":436,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 該当事項なし
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":"0社","除外":"0社","社名":"なし"}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"無","対象者":"該当なし"}
- 期末発行済株式数: 7552628
- 期末自己株式数: 470450
- 業績の増減要因: 総じて堅調な需要により売上高は増加したが、半導体等の供給面での制約、原材料及び部材価格の高騰、急激な為替変動により材料費や外注加工費等が増加し、営業利益は横ばいで推移した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 計画を上回る（原文: 「当第3四半期累計の売上高は「8,522百万円」、通期予想は「10,680百万円」。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上の進捗が速い（原文: 「売上高「8,522百万円」、通期予想「10,680百万円」。営業利益「1,136百万円」、通期予想「1,550百万円」。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 強弱が混在（原文: 「前年同期比は売上高「12.6％増」、営業利益「0.6％増」、経常利益「4.6％増」、親会社株主に帰属する四半期純利益「1.2％減」。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高「前年同期比12.6％増」、営業利益「前年同期比0.6％増」。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益「1,136百万円」、経常利益「1,291百万円」、親会社株主に帰属する四半期純利益「872百万円」。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：無」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 増加を見込む（原文: 「通期営業利益予想は「1,550百万円」「対前期増減率7.8％」。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 据え置き（原文: 「2022年5月期の年間配当「40.00円」、2023年5月期予想「40.00円」。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別利益「固定資産売却益145千円」、特別損失「固定資産除却損4,885千円」「固定資産売却損436千円」。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「当第3四半期連結累計期間の固定資産の減損損失等について「該当事項はありません」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 全セグメントが増益（原文: 「要素部品事業は売上高「8.7％増」、営業利益「1.0％増」、システム製品事業は売上高「40.0％増」、営業利益「48.5％増」。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 低下（原文: 「当期の売上高「8,522,432千円」、営業利益「1,136,855千円」。前年同期の売上高「7,565,481千円」、営業利益「1,130,598千円」。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は当第3四半期末「79.1％」、前期末「80.4％」。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 価格・コスト（原文: 「「原材料及び部材価格の高騰、急激な為替変動等の影響が続き、材料費や外注加工費等の外部費用が増加したこと等により、営業利益は横ばい」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 金額なし（原文: 「「総じて堅調な需要により売上高は増加」「材料費や外注加工費等の外部費用が増加」と記載されているが、要因別金額は記載されていない。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 外部環境が中心（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」「半導体不足」「原材料及び部材価格の高騰」「世界的なインフレ進行と金融引き締め」「急激な為替変動」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当社が現在入手している情報及び合理的であると判断する一定の前提に基づいており、実際の業績等は様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間「2022年6月1日～2023年2月28日」、売上高「8,522百万円（前年同期比12.6％増）」、営業利益「1,136百万円（前年同期比0.6％増）」。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ロシア・ウクライナ情勢の長期化」「一部の半導体不足」「原材料及び部材価格の高騰」「急激な為替変動」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 記載なし（原文: 「「該当事項はありません」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外の会計方針の変更：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当四半期連結累計期間における重要な子会社の異動（連結範囲の変更を伴う特定子会社の異動）：無」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: どちらもなし（原文: 「「四半期決算補足説明資料作成の有無：無」「四半期決算説明会開催の有無：無」。」）
