# シグマ光機（7713） 既存工場棟の増築・リノベーション及び新工場棟の建設に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7713/disclosure/20220818521420
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2022-08-18
Komoriの読み（0-100）: 63
企業ページ: https://komori.app/company/7713

## 何が変わったか

能登工場と技術センターの既存棟を増築・リノベーションし、技術センター内に開発試作棟と企画開発棟の新工場棟2棟を建設することを決定しました。総投資額は、能登工場が約4.7億円、技術センターが約2.3億円および約2.6億円です。

## 会社が挙げた理由

工場の老朽化・狭小化に対応し、生産性と生産能力を高め、従業員の労働環境を改善するためです。また、高品質・高付加価値製品の開発・生産や、半導体・光通信、メディカル・ヘルスケア関連の成長分野への対応を強化するためです。

## 開示の要点

- 取引の名称: 既存工場棟の増築・リノベーション及び新工場棟の建設
- 相手方の名称: ライオンパワー株式会社、ミナト光学工業株式会社
- 対象会社の名称: not_disclosed
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: 新工場棟の建設に伴う、2023年５月期の当社の連結及び単体業績に与える影響は軽微であると予想しております。
- 取締役会決議日: 2022 年８月 18 日
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: not_disclosed
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: not_disclosed

## 評価の根拠

- この取引は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「所在地として「石川県羽咋郡志賀町若葉台61-2」および「石川県白山市八束穂1-1」が記載されています。」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「能登工場の総投資額は「約4.7億円」、技術センターの開発試作棟は「約2.3億円」、企画開発棟は「約2.6億円」と記載されています。」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「2023年５月期の当社の連結及び単体業績に与える影響は軽微であると予想しております」と記載されています。」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 初出（原文: 「「2022年８月18日開催の取締役会において…建設することを決議いたしましたので」と記載されています。」）
- 会社が挙げるこの取引の理由は、どれが中心か。: 規模の拡大（原文: 「目的として「生産性の向上と生産能力の増強」および「生産性の向上」が記載されています。」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「能登工場は「着工：2023年３月 竣工：2023年10月(いずれも予定)」、技術センターは「着工：2022年10月 竣工：2023年4月(いずれも予定)」と記載されています。」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「各工事について名称、所在地、延床面積、総投資額、工事期間および用途が記載されています。」）
- 価格・比率の公正性を担保する手続について、何が書かれているか。: 取締役会決議のみ（原文: 「「2022年８月18日開催の取締役会において…建設することを決議いたしました」と記載されています。」）
