# シグマ光機（7713） 2022年５月期 第２四半期業績予想と実績の差異及び通期業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7713/disclosure/20211222558877
種別: 業績予想の修正
開示日: 2022-01-12
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7713

## 何が変わったか

2022年5月期第2四半期累計の実績は、売上高・利益ともに従来予想を上回った。これを受け、通期の売上高と各利益の予想を上方修正した。

## 会社が挙げた理由

半導体・電子部品業界の需要拡大を背景に、産業分野向け・海外向け光学要素部品の需要が堅調に推移したことに加え、製品ポートフォリオの改善、生産効率化、全社的な経費削減を進めるため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":9280,"revised_forecast":9885,"change":605,"change_rate":6.5,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1090,"revised_forecast":1370,"change":280,"change_rate":25.7,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1215,"revised_forecast":1500,"change":285,"change_rate":23.5,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":840,"revised_forecast":1070,"change":230,"change_rate":27.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":118.6,"revised_forecast":151.08,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2022年５月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2021年７月13日
- 前期実績: 連結：売上高8,765百万円、営業利益983百万円、経常利益1,152百万円、親会社株主に帰属する当期純利益822百万円、１株当たり当期純利益116.15円。個別：売上高7,703百万円、経常利益1,050百万円、当期純利益749百万円、１株当たり当期純利益105.89円（2021年５月期）
- 修正の理由: 産業分野を中心とした堅調な受注環境を背景に、産業分野向け及び海外向け光学要素部品の需要が引き続き堅調で、下期の売上高が期初予想を上回る見込み。製品ポートフォリオの改善、生産効率化、全社的な経費削減等を推進する一方、海外地域の大型展示会への出展再開等による経費増加要因もある。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結・個別

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2022年５月期第２四半期業績予想と実績の差異 及び通期業績予想の修正に関するお知らせ」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2022年５月期第２四半期業績予想と実績の差異」および「通期業績予想の修正」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期連結の増減額は、売上高605百万円、営業利益280百万円、経常利益285百万円、親会社株主に帰属する当期純利益230百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期連結の増減率は売上高6.5％、営業利益25.7％、経常利益23.5％、親会社株主に帰属する当期純利益27.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率(％)」は、売上高6.5、営業利益25.7、経常利益23.5、親会社株主に帰属する当期純利益27.4。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「2022年５月期通期連結業績予想数値の修正」および「2022年５月期通期個別業績予想数値の修正」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率は27.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「通期連結売上高の増減率は6.5％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「営業利益は修正予想1,370百万円に対し前期実績983百万円、経常利益は1,500百万円に対し1,152百万円、親会社株主に帰属する当期純利益は1,070百万円に対し822百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について「今回修正予想(B)」と「増減額(B－A)」が記載されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は「光学要素部品の売上高の増加」「製品ポートフォリオの改善」「生産の効率化」「全社的な経費削減」等として説明されている。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「半導体・電子部品業界の需要の急拡大」「産業分野向け及び海外向けの光学要素部品の需要は引き続き堅調に推移すると予想」。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「半導体・電子部品業界」「産業分野向け及び海外向けの光学要素部品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「光学要素部品の売上高の増加や、全社的な経費削減」「製品ポートフォリオの改善と引き続き生産の効率化」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由説明には「売上高の増加」「経費削減」等の記載はあるが、要因別の金額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「半導体・電子部品業界の需要の急拡大」「新型コロナウイルスの変異株の出現、半導体や一部原材料の供給不足や価格高騰」および「生産の効率化や全社的な経費削減等を推進」。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由欄は「需要が堅調に推移」「経費の増加要因」「上回る見通し」などの定性的な説明で構成されている。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「需要は引き続き堅調に推移すると予想」「引き続き生産の効率化や全社的な経費削減等を推進」。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「下期の売上高が期初予想を上回ることが見込まれる」「製品ポートフォリオの改善」「生産の効率化や全社的な経費削減」。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は需要、受注環境、展示会再開による経費、製品ポートフォリオ、生産効率化、経費削減について説明している。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 投資増に言及（原文: 「「海外地域における大型展示会への出展再開等といった前期と比べて経費の増加要因はあります」。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「修正理由は受注環境、需要、製品ポートフォリオ、生産効率化、経費削減等について述べている。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日「2022年1月12日」、第2四半期累計期間「2021年6月1日～2021年11月30日」、通期期間「2021年6月1日～2022年5月31日」。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2021年７月13日に公表した」「通期の期初予想を上回る見通し」。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「通期（連結・個別）の業績予想を下記の通り修正いたしました」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文の構成は「第２四半期業績予想と実績の差異」「通期業績予想の修正」「修正の理由」であり、配当予想に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上回る見通しとなりました」「上回ることが見込まれる」「その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」「実際の業績等は大きく異なる可能性があります」。」）
