# 産業システム関連設備・福利厚生施設への設備投資｜助川電気工業（7711）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当事業年度におきましては、産業システム関連設備および福利厚生施設を中心に２億２千７百万円の設備投資を行いました。」 — 当事業年度に産業システム関連設備と福利厚生施設を中心に2億2千7百万円を投資したことを記載している。 (https://komori.app/company/7711/filing/2015-fy)
- FY2017 その他 「当事業年度におきましては、産業システム関連設備を中心に１億９千１百万円の設備投資を行いました。」 — 設備投資額は前期の2億2千7百万円から1億9千1百万円へ減少し、記載上の中心対象も産業システム関連設備に絞られている。 (https://komori.app/company/7711/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「当事業年度におきましては、産業システム関連設備を中心に１億７千９百万円の設備投資を行いました。」 — 産業システム関連設備を中心とする投資方針は続いたが、設備投資額は前期の1億9千1百万円から1億7千9百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7711/filing/2017-fy)
- FY2019-Q1 前進 「電磁ポンプを軸とする各種溶融金属機器の充実を図るため、液体ナトリウムや液体リチウム等の溶融金属の研究を目的とする溶融金属試験棟の建設を計画しております。投資予定額は約２億円、2019年４月着工、2019年９月完成を予定しており、資金調達の方法は自己資金及び借入金であります。」 — 産業システム関連設備への投資について、溶融金属試験棟という具体的な建設計画が示された。投資予定額は約2億円で、2019年4月着工、同年9月完成予定とされている。 (https://komori.app/company/7711/filing/2018-q3)
- FY2019-Q2 その他 「投資活動による資金の減少は、１億１千３百万円（前年同四半期は６千６百万円の減少）となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出（△96百万円）によるものであります。」 — 第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による9千6百万円の支出を計上しており、設備投資を継続している。具体的な投資対象は記載されていない。 (https://komori.app/company/7711/filing/2019-q1)
- FY2019 前進 「高萩工場
(茨城県高萩市)
エネルギー関連及び
産業システム関連
溶融金属
試験棟
170
60
社債
2019年
６月
2020年
１月」 — 溶融金属試験棟の計画について、投資予定総額170百万円、既支払額60百万円、2019年6月着手、2020年1月完了予定、社債による調達と具体化している。 (https://komori.app/company/7711/filing/2018-fy)
- FY2020-Q2 その他 「投資活動による資金の減少は、１億３千５百万円（前年同四半期は１億１千３百万円の減少）となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出（△132百万円）によるものであります。」 — 第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による1億3千2百万円の支出を計上し、設備投資を継続している。前年同期の9千6百万円から支出額は増加した。 (https://komori.app/company/7711/filing/2020-q1)
- FY2020 その他 「当事業年度におきましては、エネルギー関連設備を中心に180百万円の設備投資を行いました。」 — 設備投資額は前期の179百万円から180百万円へほぼ横ばいだったが、記載上の中心対象が産業システム関連設備からエネルギー関連設備へ移った。 (https://komori.app/company/7711/filing/2019-fy)
- FY2021-Q2 その他 「投資活動による資金の減少は、６千９百万円（前年同四半期は１億３千５百万円の減少）となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出（△67百万円）によるものであります。」 — 第2四半期累計期間も有形固定資産の取得を行ったが、投資活動による資金の減少は前年同期の1億35百万円から6千9百万円へ縮小した。 (https://komori.app/company/7711/filing/2021-q1)
- FY2021 前進 「当事業年度におきましては、研究開発用設備を中心に
208
百万円の設備投資を行いました。」 — 設備投資額は208百万円となり、前期の180百万円から増加した。研究開発用設備を中心とし、主な増加設備として高萩工場の研究開発用機械装置86,413千円等が記載されている。 (https://komori.app/company/7711/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、４千９百万円の減少（前年同四半期は６千９百万円の減少）となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出（△76百万円）によるものであります。」 — 第2四半期累計期間の投資活動による資金減少は前年同期の69百万円から49百万円へ縮小した一方、有形固定資産の取得支出は76百万円となった。 (https://komori.app/company/7711/filing/2022-q1)
- FY2022 その他 「当事業年度におきましては、産業システム関連設備を中心に
88
百万円の設備投資を行いました。」 — 設備投資額は前期の208百万円から88百万円へ減少し、研究開発用設備中心だった前期から、産業システム関連設備中心へ記載上の対象が変化した。 (https://komori.app/company/7711/filing/2021-fy)
- FY2023-Q2 その他 「投資活動によるキャッシュ・フローは、６千４百万円の増加（前年同四半期は４千９百万円の減少）となりました。これは主に、投資有価証券の売却及び償還による収入（56百万円）によるものであります。」 — 第2四半期累計期間には有形固定資産の取得による支出23,950千円を計上しており、設備投資を継続している。投資活動全体では投資有価証券の売却・償還収入により64百万円の増加となった。 (https://komori.app/company/7711/filing/2023-q1)
- FY2023 その他 「当事業年度におきましては、エネルギー関連設備を中心に
147
百万円の設備投資を行いました。」 — エネルギー関連設備を中心とする設備投資額は147百万円となり、前期の88百万円から増加した。 (https://komori.app/company/7711/filing/2022-fy)
- FY2024-Q2 その他 「有形固定資産の取得による支出
△
61,235」 — 第2四半期累計期間に有形固定資産の取得による61,235千円の支出を計上した。前年同期の23,950千円から設備取得支出が増加している。 (https://komori.app/company/7711/filing/2024-q1)
- FY2024 その他 「当事業年度におきましては、エネルギー関連設備を中心に78百万円の設備投資を行いました。」 — エネルギー関連設備を中心とする投資対象は継続したが、設備投資額は前期の147百万円から78百万円へ減少した。 (https://komori.app/company/7711/filing/2023-fy)
- FY2025 その他 「当事業年度におきましては、研究開発関連設備を中心に
146
百万円の設備投資を行いました。」 — 研究開発関連設備を中心とする設備投資額は146百万円となり、前期の78百万円から増加した。 (https://komori.app/company/7711/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 その他 「投資活動に使用した資金は99百万円（前年同中間期比45.9％減）となりました。これは主に、有形固定資産の取得による支出99百万円によるものであります。」 — 有形固定資産の取得による支出は99百万円となり、前年同中間期の投資活動による資金支出184百万円から減少した。 (https://komori.app/company/7711/filing/2025-h1)
