# 会計上の見積りに伴う不確実性｜助川電気工業（7711）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7711/threads/da83d0d9570a
企業ページ: https://komori.app/company/7711

## 経過

- FY2018 初出 「経営者は、これらの見積りについて過去の実績等を勘案して合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。」 — 会計方針の採用や資産・負債・収益・費用の計上に経営者の見積りが必要であり、実際の結果が見積りと異なる可能性をリスクとして記載している。 (https://komori.app/company/7711/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「経営者は、これらの見積りについて過去の実績等を勘案して合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。」 — 会計上の見積りには不確実性があり、実際の結果が見積りと異なる可能性があるとのリスクを継続記載している。 (https://komori.app/company/7711/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。」 — 会計上の見積りには不確実性があり、実際の結果が見積りと異なる可能性があるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/7711/filing/2019-fy)
- FY2021 その他 「わが国においては、ワクチン接種等による新型コロナウイルス感染症の収束が進み、徐々に通常の経済活動に戻ると仮定し、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損の判定等の会計上の見積りを行っております。」 — 会計上の見積りの不確実性に加え、新型コロナウイルス感染症の収束と経済活動の正常化を仮定した繰延税金資産・固定資産減損等の見積りが具体的に記載された。 (https://komori.app/company/7711/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「わが国においては、ワクチン接種等による新型コロナウイルス感染症の収束が進み、徐々に通常の経済活動に戻ると仮定し、繰延税金資産の回収可能性や固定資産の減損の判定等の会計上の見積りを行っております。」 — 新型コロナウイルス感染症の収束と経済活動の正常化を仮定して、繰延税金資産や固定資産減損等の会計上の見積りを行う説明を継続している。 (https://komori.app/company/7711/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「経営者は、これらの見積りについて過去の実績等を勘案して合理的に判断しておりますが、実際の結果は、見積り特有の不確実性があるため、これらの見積りと異なる場合があります。」 — 会計上の見積りには不確実性があり、実際の結果が見積りと異なる可能性があるとの説明を継続している。 (https://komori.app/company/7711/filing/2022-fy)
- FY2025 再掲 「しかしながら、当該見積りについては技術的不確実性を伴うものもあり、想定していなかった原価の発生等により、実際に生じた金額が見積と異なった場合には、翌事業年度の財務諸表に影響を与える可能性があります。」 — 会計上の見積りに技術的不確実性があり、実際の原価等が見積りと異なる場合に翌事業年度の財務諸表へ影響する可能性を継続記載している。 (https://komori.app/company/7711/filing/2024-fy)
