# シース型熱電対・ヒータ・信号ケーブル等を中心とする受注の確保｜助川電気工業（7711）の変遷

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## 経過

- FY2016-Q3 初出 「シース型の熱電対・ヒータ・信号ケーブル等を中心に受注の確保」 — 主要製品群を明示し、それらを中心に受注を確保する施策として記載している。 (https://komori.app/company/7711/filing/2016-q1)
- FY2016 再掲 「当社のコア技術を生かし、シース型の熱電対・ヒータ・信号ケーブル等の製品を、火力および風力発電、ＦＰＤ製造装置および各種プラント等広範囲にわたり拡販すること」 — 従来の受注確保方針を継続しつつ、対象製品の販売先として火力・風力発電、FPD製造装置、各種プラントを明示している。 (https://komori.app/company/7711/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「当社のコア技術を生かし、シース型の熱電対・ヒータ・信号ケーブル等の製品を、火力・風力発電、液晶・有機ＥＬ等のＦＰＤ製造装置および各種プラント等広範囲にわたり拡販すること」 — コア技術を活用したシース型製品の広範囲な拡販方針を継続している。 (https://komori.app/company/7711/filing/2016-q2)
- FY2017-Q2 引き上げ 「当社のコア技術を生かし、シース型の熱電対・ヒータ・信号ケーブル等の製品を、半導体製造装置、液晶・有機ＥＬ等のＦＰＤ製造装置および火力発電等の各種プラント向け等広範囲にわたり拡販すること」 — 従来のFPD・各種プラント等に加え、半導体製造装置を明示的な拡販先として加えており、対象範囲を広げている。 (https://komori.app/company/7711/filing/2017-q1)
- FY2017-Q3 再掲 「当社のコア技術を生かし、シース型の熱電対・ヒータ・信号ケーブル等の製品を、半導体製造装置、液晶・有機ＥＬ等のＦＰＤ製造装置および火力発電等の各種プラント向け等広範囲にわたり拡販すること」 — コア技術を活用し、シース型製品を半導体・FPD製造装置および各種プラント向けに広範囲に拡販する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7711/filing/2017-q2)
- FY2017 再掲 「当事業年度は、国内の原子力関連需要が低迷するなか、当社のコア技術を生かし、シース型の熱電対・ヒータ・信号ケーブル等の製品を、半導体製造装置、液晶・有機ＥＬ等のＦＰＤ製造装置および火力発電等の各種プラント向け等広範囲にわたり拡販すること」 — コア技術を活用したシース型製品を、半導体・FPD製造装置、火力発電等の広範囲な用途へ拡販する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7711/filing/2016-fy)
- FY2018-Q1 再掲 「当社のコア技術を生かし、シース熱電対・ヒータ・信号ケーブル等の製品を、火力発電、半導体製造装置やＦＰＤ製造装置および各種プラント等広範囲にわたり拡販すること」 — コア技術を活用したシース熱電対・ヒータ・信号ケーブル等の製品を、火力発電、半導体・FPD製造装置、各種プラント向けに広範囲に拡販する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7711/filing/2017-q3)
- FY2018-Q2 再掲 「当社のコア技術を生かし、シース熱電対・ヒータ・信号ケーブル等の製品を、火力発電、半導体製造装置やＦＰＤ製造装置および各種プラント等広範囲にわたり拡販すること」 — コア技術を活用したシース熱電対・ヒータ・信号ケーブル等の広範囲な拡販方針を継続している。 (https://komori.app/company/7711/filing/2018-q1)
- FY2018-Q3 再掲 「当社のコア技術を生かし、シース熱電対・ヒーター・信号ケーブル等の製品を、火力発電、半導体製造装置やＦＰＤ製造装置及び各種プラント等広範囲にわたり拡販すること」 — コア技術を活用したシース熱電対・ヒーター・信号ケーブル等の製品を、火力発電、半導体・FPD製造装置、各種プラント向けに広範囲に拡販する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7711/filing/2018-q2)
- FY2018 再掲 「前期に引き続き当社のコア技術を生かし、シース型の熱電対・ヒーター・信号ケーブル等の製品を、火力発電、半導体製造装置やＦＰＤ製造装置及び各種プラント等広範囲にわたり拡販すること」 — コア技術を活用したシース型製品の広範囲な拡販方針を継続している。 (https://komori.app/company/7711/filing/2017-fy)
- FY2019-Q2 再掲 「半導体製造装置関連製品及びＦＰＤ製造装置関連製品において前期の反動減が予想される中、当社のコア技術を生かし、シース型の熱電対・ヒーター・信号ケーブル等の製品を、火力発電、半導体製造装置、ＦＰＤ製造装置及び各種プラント等広範囲にわたり拡販すること」 — 半導体・FPD製造装置関連製品の反動減が予想される状況でも、コア技術を活用したシース型製品等を広範囲に拡販する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7711/filing/2019-q1)
- FY2019-Q3 再掲 「当社のコア技術を生かし、シース型の熱電対・ヒーター・信号ケーブル等の製品を、火力発電、半導体製造装置、ＦＰＤ製造装置及び各種プラント等広範囲にわたり拡販すること」 — コア技術を活用したシース型製品等を、火力発電、半導体・FPD製造装置、各種プラント向けに広範囲に拡販する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7711/filing/2019-q2)
- FY2019 再掲 「当社のコア技術を生かし、シース型の熱電対・ヒーター・信号ケーブル等の製品を、火力発電、半導体製造装置、ＦＰＤ製造装置及び各種プラント等広範囲にわたり拡販することに注力してまいりました」 — コア技術を活用したシース型製品等を、火力発電、半導体・FPD製造装置、各種プラント向けに広範囲に拡販する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7711/filing/2018-fy)
- FY2021 再掲 「当事業年度は、当社のコア技術を生かし、シース型の熱電対・ヒーター・信号ケーブル等の製品を、半導体製造装置、液晶・有機ＥＬ等のＦＰＤ製造装置および各種プラント向け製品等広範囲にわたり拡販すること」 — コア技術を生かしたシース型熱電対・ヒーター・信号ケーブル等を、半導体・FPD製造装置および各種プラント向けに広範囲に拡販する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7711/filing/2020-fy)
- FY2022 再掲 「当社のコア技術を生かし、シース型の熱電対・ヒーター・信号ケーブル等の製品を、半導体製造装置、液晶・有機ＥＬ等のＦＰＤ製造装置および各種プラント向け製品等広範囲にわたり拡販すること」 — コア技術を活用したシース型製品等を、半導体・FPD製造装置および各種プラント向けに広範囲に拡販する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7711/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当社のコア技術を生かし、シース型の熱電対・ヒーター・信号ケーブル等の製品を、半導体製造装置、液晶・有機ＥＬ等のＦＰＤ製造装置および各種プラント向け製品等広範囲にわたり拡販すること」 — コア技術を活用したシース型製品等を半導体・ＦＰＤ製造装置および各種プラント向けに広範囲に拡販する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7711/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当社のコア技術を生かし、シース型の熱電対・ヒーター・信号ケーブル等の製品を、半導体製造装置、液晶・有機ＥＬ等のＦＰＤ製造装置及び各種プラント向け製品等広範囲にわたり拡販すること」 — コア技術を活用したシース型製品等を、半導体・ＦＰＤ製造装置および各種プラント向けに広範囲に拡販する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7711/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当社のコア技術を生かし、シース型の熱電対・ヒーター・信号ケーブル等の製品を、半導体製造装置、液晶・有機ＥＬ等のＦＰＤ製造装置及び各種プラント向け製品等広範囲にわたり拡販すること」 — コア技術を活用したシース型製品等を、半導体・ＦＰＤ製造装置および各種プラント向けに広範囲に拡販する方針を継続している。 (https://komori.app/company/7711/filing/2024-fy)
