# 助川電気工業（7711） FY2018 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7711/filing/2018-q3
提出日: 2019-02-12
対象期間: 2018-10-01 〜 2018-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7711
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100F4I8.pdf

## 事業

助川電気工業は、エネルギー関連事業を軸に、原子力発電所向製品・研究機関向け製品を中心とする事業構成を有しています。第81期第1四半期累計期間（2017年10月1日〜2017年12月31日）と第82期第1四半期累計期間（2018年10月1日〜2018年12月31日）の比較では、エネルギー関連事業の原子力発電所向製品が減少する一方、研究機関向け製品が増加しました。産業システム関連事業では、半導体製造装置関連製品およびFPD製造装置関連製品が前期の反動減もあり大幅な減収となりました。これにより、当該期間の売上高は前年同四半期比で減少し、総括的には複数の事業セグメントで収益性に影響がみられました。なお、当第1四半期累計期間における研究開発費は2千9百万円であり、主要な設備投資として、電磁ポンプを軸とする各種溶融金属機器の充実を図るため、溶融金属研究を目的とする溶融金属試験棟の建設を計画しており、投資予定額は約2億円、2019年4月着工・2019年9月完成を予定、資金調達は自己資金および借入金による予定です。なお、当第1四半期会計期間において経営方針・経営戦略の重要な変更はありません。また、経営上の重要な契約等の決定・締結はありませんでした。

## 数字

- 研究開発費: 29百万円
- 設備投資: 2億円

## セグメント

- エネルギー関連 / 売上高 5億円 / 営業利益 1億円
- 産業システム関連 / 売上高 8億円 / 営業利益 2億円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 設備の状況: 拠点、帳簿価額、敷地面積。
