# 助川電気工業（7711） 通期業績予想の修正及び剰余金の配当（中間配当）並びに期末配当予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7711/disclosure/20260507517836
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-07
Komoriの読み（0-100）: 55
企業ページ: https://komori.app/company/7711

## 何が変わったか

2026年9月期の通期業績予想を、売上高・各利益ともに上方修正した。中間配当を1株当たり26円に決定し、期末配当予想も26円へ増額したため、年間配当予想は50円から52円となった。

## 会社が挙げた理由

第2四半期累計期間に、研究機関向け原子力関連製品と、原子力発電所の再稼働に向けた関連製品が増加し、売上高・利益が当初予想を上回ったため。配当については、最近の業績動向を踏まえ、安定的・継続的な年2回配当という基本方針に基づき増配した。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":5800,"revised_forecast":6070,"change":270,"change_rate":4.7,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":1180,"revised_forecast":1280,"change":100,"change_rate":8.5,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":1190,"revised_forecast":1290,"change":100,"change_rate":8.4,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":833,"revised_forecast":903,"change":70,"change_rate":8.4,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":151.05,"revised_forecast":163.74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円 銭"}
- 対象決算期: 2026年９月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月６日
- 前期実績: 2025年９月期：売上高5,467百万円、営業利益1,165百万円、経常利益1,177百万円、当期純利益794百万円、１株当たり当期純利益144.06円
- 修正の理由: 第2四半期累計期間に研究機関向け原子力関連製品及び原子力発電所の再稼働に向けた関連製品が増加し、売上高及び利益が当初予想を上回ったため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: 中間配当は1株当たり26円（直近予想25円から1円増配）に決定。期末配当予想も1株当たり26円（直近予想25円から1円増配）に修正し、年間配当予想は50円から52円に増額。
- 連結・個別の別: not_disclosed

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年９月期第２四半期累計期間の業績につきましては、売上高及び利益が当初予想を上回る結果」とし、同時に「2026年９月期の通期業績予想」を修正している。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年９月期第２四半期累計期間の業績」と「2026年９月期通期業績予想数値の修正」の記載がある。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は5,800百万円から6,070百万円、営業利益は1,180百万円から1,280百万円、経常利益は1,190百万円から1,290百万円、当期純利益は833百万円から903百万円となっている。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 小幅な上振れ（原文: 「増減率は売上高4.7％、営業利益8.5％、経常利益8.4％、当期純利益8.4％。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 売上と利益が同程度（原文: 「売上高の増減率は4.7％、営業利益は8.5％、経常利益と当期純利益は各8.4％。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「営業利益の増減率は8.5％、経常利益と当期純利益の増減率は各8.4％。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「売上高の増減率は4.7％。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「修正後の営業利益1,280百万円、経常利益1,290百万円、当期純利益903百万円に対し、前期実績はそれぞれ1,165百万円、1,177百万円、794百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「各科目について前回発表予想と今回修正予想の双方が示され、全て増額されている。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由は原子力関連製品の増加による売上高・利益の上振れとされており、特別損失等の記載はない。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「研究機関向け原子力関連製品及び原子力発電所の再稼働に向けた関連製品が増加したことにより」と記載されている。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「研究機関向け原子力関連製品」「原子力発電所の再稼働に向けた関連製品」。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「研究機関向け原子力関連製品及び原子力発電所の再稼働に向けた関連製品が増加」。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「修正理由では製品の増加と業績上振れの関係は説明されているが、製品別の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「研究機関向け原子力関連製品及び原子力発電所の再稼働に向けた関連製品が増加したことにより」と記載されている。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2026年９月期第２四半期累計期間」と製品分野は記載されているが、要因別の金額・数量の記載はない。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「修正理由は第2四半期累計期間の実績と「業績動向等を踏まえ」た修正を説明しているが、変化の継続性には触れていない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「売上高及び利益が当初予想を上回る結果」となった理由を、原子力関連製品の増加としている。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由は原子力関連製品の増加とされており、連結範囲の変更への言及はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「業績予想の修正理由は製品増加による上振れであり、投資・費用への振り向けについての記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に構造的対応の決定・実行・検討に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「中間配当の基準日は2026年3月31日、通期の対象期間は2025年10月1日から2026年9月30日、開示日は2026年5月7日。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 当初予想からの修正（原文: 「「2025年11月６日に公表いたしました2026年９月期の通期業績予想」と記載されている。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「「2026年９月期通期業績予想数値の修正」として、前回予想と今回修正予想を比較している。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当予想を増額（原文: 「中間配当は「直近に公表している配当予想から１円増配」、期末配当も「直近に公表している配当予想から１円増配」と記載されている。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「上記予想は、当社が現時点で入手可能な情報に基づき作成したものであり、実際の業績等は、今後の様々な要因により、予想数値と異なる可能性があります。」」）
