# 中国市場・高付加価値国内市場への注力｜クボテック（7709）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「成長が見込まれる中国市場や付加価値の高い国内市場にも注力しております。」 — 成長市場として中国を、高付加価値市場として国内市場を明示している。 (https://komori.app/company/7709/filing/2015-fy)
- FY2017-Q1 再掲 「成長が見込まれる中国市場や付加価値の高い国内市場にも注力しております。」 — 中国市場および高付加価値の国内市場への注力を継続している。 (https://komori.app/company/7709/filing/2016-q1)
- FY2017-Q2 再掲 「成長が見込まれる中国市場や付加価値の高い国内市場にも注力しております。」 — 中国市場および高付加価値の国内市場への注力を継続している。 (https://komori.app/company/7709/filing/2016-q2)
- FY2017-Q3 再掲 「成長が見込まれる中国市場や付加価値の高い国内市場にも注力しております。」 — 中国市場および高付加価値の国内市場への注力を継続している。 (https://komori.app/company/7709/filing/2016-q3)
- FY2018-Q1 再掲 「検査機システム事業においては、有機EL、機能性フィルム向けなど従来の液晶以外の検査機システムの開発、販売を強化し新規顧客の開拓を進め、成長が見込まれる中国市場に注力しております。」 — 中国市場への注力を継続している。今回の記載では、従来併記されていた高付加価値の国内市場への言及はないが、明示的な撤回は記載されていない。 (https://komori.app/company/7709/filing/2017-q1)
- FY2018-Q2 再掲 「検査機システム事業においては、有機EL、機能性フィルム向けなど従来の液晶以外の検査機システムの開発、販売を強化し新規顧客の開拓を進め、成長が見込まれる中国市場に注力しております。」 — 成長が見込まれる中国市場への注力を継続している。 (https://komori.app/company/7709/filing/2017-q2)
- FY2018-Q3 再掲 「検査機システム事業においては、有機EL、機能性フィルム向けなど従来の液晶以外の検査機システムの開発、販売を強化し新規顧客の開拓を進め、成長が見込まれる中国市場に注力しております。」 — 成長が見込まれる中国市場への注力を継続している。 (https://komori.app/company/7709/filing/2017-q3)
- FY2018 前進 「画像処理外観検査装置の売上が、前連結会計年度に比べ中国市場向けで倍増し」 — 中国市場への注力について、中国市場向け画像処理外観検査装置の売上が倍増した。 (https://komori.app/company/7709/filing/2017-fy)
- FY2021 削除 「当社グループといたしましては、次の課題に重点をおいて対処してまいります。」 — 今回の重点課題や対処策では、中国市場および高付加価値の国内市場への注力が明示されていない。ただし、中国を含む地域別売上高自体は開示されている。 (https://komori.app/company/7709/filing/2020-fy)
- FY2024-Q2 その他 「また競争力のある液晶検査装置が中国向けに拡大の兆しがあり、積極的な営業展開で受注獲得を目指しております。」 — 2021年以降、重点課題として明示されていなかった中国市場への注力が、中国向け液晶検査装置の拡大の兆しと受注獲得策として再び明示された。高付加価値国内市場についての言及はない。 (https://komori.app/company/7709/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 再掲 「また競争力のある液晶検査装置が中国向けに拡大の兆しがあり、積極的な営業展開で受注獲得を目指しております。」 — 中国向け液晶検査装置について拡大の兆しを踏まえた営業展開と受注獲得を継続している。受注獲得の完了や売上実績は記載されていない。 (https://komori.app/company/7709/filing/2023-q3)
- FY2024 前進 「日本セグメントでは、主に中国向けの画像処理外観検査装置の売上が伸長し増収となりましたが、経費の増加などから損益の改善は限定的でした。この結果、売上高は797百万円（前連結会計年度比11.7％増）、セグメント損失は196百万円（前連結会計年度はセグメント損失243百万円）となりました。」 — 中国向け画像処理外観検査装置の売上伸長が実績として記載された。日本セグメントの売上高は11.7％増加し、損失も243百万円から196百万円へ縮小した。また、Xiamen Tianma Optoelectronics Co., Ltd.向け売上434百万円が連結売上高の33.2％を占めた。 (https://komori.app/company/7709/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「日本セグメントでは、主に中国向けの画像処理外観検査装置の売上が伸長し増収となりましたが、経費の増加などから損益の改善は限定的でした。この結果、売上高は1,092百万円（前連結会計年度比36.9％増）、セグメント損失は129百万円（前連結会計年度はセグメント損失196百万円）となりました。」 — 中国向け画像処理外観検査装置の売上伸長により、日本セグメントの売上高は36.9％増加し、損失も196百万円から129百万円へ縮小した。中国向け販売の実績が示されたが、黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/7709/filing/2024-fy)
- 2026-05-15 実績引用 「日本セグメントでは、主に中国向けの画像処理外観検査装置の売上が伸長し増収となりましたが、経費の増加などから損益の改善は限定的でした。この結果、売上高は1,533百万円（前連結会計年度比40.4％増）、セグメント損失は93百万円（前連結会計年度はセグメント損失129百万円）となりました。」 — 中国向け画像処理外観検査装置の売上伸長と、日本セグメントの増収・損失縮小が年度実績として引用されている。 (https://komori.app/company/7709/disclosure/20260511522155)
- FY2026 前進 「日本セグメントでは、主に中国向けの画像処理外観検査装置の売上が伸長し増収となりました。この結果、売上高は1,533百万円（前連結会計年度比40.4％増）、セグメント損失は93百万円（前連結会計年度はセグメント損失129百万円）となりました。」 — 中国向け画像処理外観検査装置の売上伸長により、日本セグメントの売上高は40.4％増加し、損失も129百万円から93百万円へ縮小した。中国市場への展開について実績が示されたが、黒字化には至っていない。 (https://komori.app/company/7709/filing/2025-fy)
