# クボテック（7709） FY2023 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7709/filing/2023-q3
提出日: 2024-02-09
対象期間: 2023-10-01 〜 2023-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7709
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100SAHV.pdf

## 事業

当社グループは、日本セグメントの画像処理外観検査装置および米国セグメントの3Dソリューションシステム製品の販売拡大を軸に事業を展開しており、次世代技術を活用したソフトウェア製品の販路拡大と新規事業の育成を進めている。第3四半期連結累計期間における売上高は646,294千円（前年同四半期比△32.5%）、営業損失は232,702千円、経常損失は235,911千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は241,277千円であった。日本セグメントの売上高は243,133千円、米国セグメントの売上高は403,161千円、韓国セグメントは該当なしである。日本セグメントの画像処理外観検査装置の売上は243百万円、前年同期比△55.4%減。米国セグメントのCAD/CAMソフト等の売上は現地通貨ベースで減少、円ベースでは横ばいとなり、売上高は403百万円、セグメント損失は28百万円。韓国セグメントは前連結会計年度に清算結了したため、当第3四半期連結累計期間では該当なし。新規事業として、オーディオ事業を米国市場で上市し販売態勢を整え、今後収益獲得に貢献する事業展開を進める。次世代フライホイールを用いた大出力発電装置についても研究を進めている。2024年3月期中は、新型コロナウイルス感染症の収束時期の不透明感が継続するとの見通しの下、影響を継続的に観察していく方針である。四半期連結財務諸表は継続企業の前提で作成されており、継続企業の前提に関する重要な不確実性は認識されている。なお、2023年12月31日現在の四半期連結貸借対照表および四半期連結損益計算書の主要科目は以下のとおりである。

## 数字

- 研究開発費: 14百万円

## セグメント

- 日本 / 売上高 2億円
- 米国 / 売上高 4億円
- 韓国 / 売上高 0百万円

## 地域別

- 日本 / 売上高 2億円
- 米国 / 売上高 4億円
- 韓国 / 売上高 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
- 役員: 取締役の氏名、在任年数、独立性。
- 沿革: 沿革と中期目標。
