# クボテック（7709） 通期業績予想と実績との差異、特別損失(減損損失)の計上及び個別業績と前期実績の差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7709/disclosure/20260311579828
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7709

## 何が変わったか

2026年3月期の連結実績は、前回予想に比べて売上高が352百万円上振れし、営業利益・経常利益・純利益の赤字幅も縮小した。また、固定資産の減損損失36百万円を特別損失に計上し、個別業績では前期実績との差異も開示した。

## 会社が挙げた理由

連結では、海外向け画像処理外観検査装置の増収と経費削減効果などにより売上高が増加し、損益の赤字幅が縮小した。固定資産の減損損失36百万円も計上した。個別では、画像処理外観検査装置の海外向け売上の伸長で売上高が増加した一方、Kubotek USAの財政状態等を勘案して関係会社事業損失引当金繰入額47百万円を営業外費用に計上したことが減益要因となった。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":1750,"revised_forecast":2102,"change":352,"change_rate":20.1,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":-190,"revised_forecast":-112,"change":77,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":-200,"revised_forecast":-114,"change":85,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":-230,"revised_forecast":-156,"change":73,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":-16.71,"revised_forecast":-11.34,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年3月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2025年8月1日
- 前期実績: 連結：売上高1,662百万円、営業利益△125百万円、経常利益△126百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△200百万円、１株当たり当期純利益△14.59円。個別：売上高1,360百万円、営業利益△129百万円、経常利益△125百万円、当期純利益△196百万円、１株当たり当期純利益△14.26円。
- 修正の理由: 海外向け画像処理外観検査装置の増収と経費削減効果などにより売上高が増加し、損益の赤字幅が縮小した。個別では、Kubotek USAの財政状態等を勘案した関係会社事業損失引当金繰入額47百万円が減益要因となった。
- 特別損失の内容と金額: 固定資産の減損損失36百万円を特別損失に計上。
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2025年8月1日に公表いたしました2026年3月期連結業績予想と、本日公表の実績に差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１.2026年3月期連結業績予想と実績との差異（2025年4月1日～2026年3月31日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「売上高は1,750百万円から2,102百万円、営業利益は△190百万円から△112百万円、経常利益は△200百万円から△114百万円、純利益は△230百万円から△156百万円。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 強弱が混在（原文: 「連結の赤字幅は縮小している一方、個別の経常利益は前期△125百万円から当期△143百万円となり、「減益の要因」と記載されている。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「連結表の増減率は売上高20.1％、営業利益・経常利益・親会社株主に帰属する当期純利益は「-」。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結と個別（原文: 「「１.2026年3月期連結業績予想と実績との差異」および「４.2026年3月期個別業績と前期実績との差異」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益の「増減率（％）」はいずれも「-」。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率10〜30%（原文: 「連結表の売上高の増減率は「20.1」。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「連結の純利益は前期△200百万円に対し今回実績△156百万円、営業利益は前期△125百万円に対し△112百万円、経常利益は前期△126百万円に対し△114百万円。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「前回発表予想と今回実績の間で、売上高・営業利益・経常利益・純利益の数値がそれぞれ異なる。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「減損損失36百万円を特別損失に計上」「関係会社事業損失引当金繰入額47百万円を営業外費用に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「海外向け画像処理外観検査装置の増収と経費削減効果などから、上記の通り売上が増加し、損益の赤字幅が縮小しました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外向け画像処理外観検査装置」「連結子会社であるKubotek USA」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「海外向け画像処理外観検査装置の増収」「経費削減効果」「減損損失36百万円」「関係会社事業損失引当金繰入額47百万円」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「減損損失は「36百万円」、引当金繰入額は「47百万円」と記載される一方、増収や経費削減効果の影響額は記載されていない。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「海外向け…増収」「経費削減効果」「固定資産の減損損失36百万円を特別損失に計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年4月1日～2026年3月31日」、減損損失は「36百万円」、引当金繰入額は「47百万円」。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「理由として当該期間の業績と損失計上は説明されているが、継続期間に関する記載はない。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「海外向け…増収と経費削減効果」および「減損損失36百万円を特別損失に計上」「47百万円を営業外費用に計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「「連結子会社であるKubotek USA」と記載されているが、連結範囲の変更に関する記載はない。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「理由には「増収」「経費削減効果」などが記載されているが、上振れ分の使途に関する記載はない。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文に工場再編・撤退・拠点整理に関する記載はない。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2026年5月15日」、対象期間の終了日は「2026年3月31日」。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績表に配当に関する記載はない。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「売上が増加し、損益の赤字幅が縮小しました」「減損損失36百万円を特別損失に計上しました」」）
