# 事業拠点を軸とした事業運営管理体制の改革｜プレシジョン・システム・サイエンス（7707）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/threads/e588ae447680
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 経過

- FY2023 初出 「事業拠点を軸に、重点課題と責任者を明確にして、上記に掲げる事業を推進してまいります。さらに、取締役と執行役員の協力の下、事業運営管理体制の改革にも取り組みます。」 — 事業拠点ごとの重点課題・責任者の明確化、取締役と執行役員の協力による事業運営管理体制改革が新たな施策として示された。 (https://komori.app/company/7707/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 再掲 「このような状況下において当社グループは、バイオベンチャー企業として、上市ロードマップに基づいた新製品開発、新たな検査事業の検討を推進、事業運営改革を行っております。」 — 事業拠点を軸とした事業運営管理体制の改革方針に対応し、事業運営改革を行っていると記載された。 (https://komori.app/company/7707/filing/2023-q2)
- FY2024-Q3 前進 「また、製品及び原材料等の保管倉庫を含む賃貸借契約の見直し及び国内外の事業拠点の統廃合により、販売費及び一般管理費の抑制を図ります。」 — 事業運営改革について、賃貸借契約の見直しに加え、国内外の事業拠点の統廃合を実施する具体策が示された。 (https://komori.app/company/7707/filing/2024-q1)
- FY2024 前進 「特に、第40期においては、第39期下期より具体的に着手し実行中である「事業の抜本的改善策」を推進し、以下の計画を中心に実施してまいります。①組織運営体制の再構築 ②当社グループの事業拠点の移転統廃合 ③サプライチェーンの合理化および最適化の推進 ④販売管理費及び外部委託業務の適正管理 ⑤パートナー企業と実行する各プロジェクトの着実な推進」 — 事業運営改革について、組織再構築、拠点統廃合、サプライチェーン合理化、販管費・外部委託管理、パートナー企業とのプロジェクト推進という5施策が第40期の実行計画として具体化した。 (https://komori.app/company/7707/filing/2023-fy)
- FY2025 前進 「海外連結子会社及び合弁会社の解散を含む抜本的な事業再編と各費用抑制施策により、販売費及び一般管理費は1,502百万円（前年同期比21.2％減）となりました。」 — 事業運営改革について、海外子会社・合弁会社の解散を含む事業再編と費用抑制を実施し、販管費削減と収益構造改善につなげた。 (https://komori.app/company/7707/filing/2024-fy)
- 2026-06-29 前進 「営業機能と技術機能を一体化した事業部制の組織に移行し、迅速な意思決定と事業運営を行ってまいります。」 — 事業運営管理体制の改革について、営業機能と技術機能を一体化した事業部制への移行と、迅速な意思決定・事業運営を行う方針が具体化した。 (https://komori.app/company/7707/disclosure/20260629583443)
- FY2026 前進 「前期より強力に推し進めてきた事業再編と構造改革施策の効果が如実に表れ、1,382百万円（前期比8.0％減）となり、営業利益は201百万円（前期の営業損失121百万円）と４期ぶりに黒字化し、」 — 事業再編・構造改革の効果が販管費8.0％減と営業黒字化として確認された。 (https://komori.app/company/7707/filing/2025-fy)
