# フェローテックとの合弁によるナノ磁性体生体物質測定事業｜プレシジョン・システム・サイエンス（7707）の変遷

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## 経過

- FY2023-Q1 初出 「当社は、2022年10月24日開催の取締役会において、株式会社フェローテックホールディングス(以下フェローテック社)と、フェローテック社が有する磁性流体・ペルチェ素子等の製造技術及び当該技術に関連する製品と当社が有する磁性体反応制御、PCR検査、免疫反応検査等自動化処理システム技術及び当該技術に関連する製品を融合してナノ磁性体を利用した生体物質測定の研究開発及び製品販売を行う合弁会社を設立することを決議いたしました。」 — フェローテック社との合弁会社PF・BioLineを設立し、両社の磁性流体・ペルチェ素子技術と、PSSの磁性体反応制御・PCR・免疫反応検査の自動化技術を融合する計画が決議された。合弁会社は2022年12月初旬設立予定、資本金50百万円、出資比率はフェローテック社49％、当社51％である。感染症、がん、アルツハイマー等の確定診断への活用を目指し、自社新技術製品の上市という中期事業計画のテーマに位置付けられている。 (https://komori.app/company/7707/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 達成 「企業結合日　2022年12月12日」「当社と株式会社フェローテックホールディングスの持分比率を51対49とする合弁会社の設立」「結合後企業の名称　株式会社PF・BioLine」 — フェローテックホールディングスとの合弁会社PF・BioLineが2022年12月12日に設立され、持分比率は当社51％、フェローテック社49％となった。ナノ磁性体を利用した生体物質測定の研究開発・製品販売事業が、計画段階から合弁会社設立の実行段階に進んだ。 (https://komori.app/company/7707/filing/2022-q3)
- FY2023 再掲 「株式会社PF・BioLineは生体物質測定の研究開発及び製品販売を行っている持分法適用共同支配企業であります。」 — フェローテック社との合弁会社PF・BioLineは、計画段階から持分法適用共同支配企業として事業内容が通期開示された。 (https://komori.app/company/7707/filing/2022-fy)
- FY2025 達成 「持分法適用共同支配企業であった㈱PF・BioLineは、解散を決議し2025年３月31日付で清算結了したため、持分法適用関連会社より除外しております。」 — フェローテック社との合弁会社PF・BioLineは、設立後の事業運営段階から解散・清算結了へ進んだ。 (https://komori.app/company/7707/filing/2024-fy)
