# DNA自動抽出装置への売上依存｜プレシジョン・システム・サイエンス（7707）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「当社グループの売上高の本装置への依存度は53.4％（平成28年６月期）と高くなっております。そのため、当社グループの業績は、ユーザーの本装置への需要の変化、本装置の他社製品との競合状況の影響を受けることが予測されます。」 — DNA自動抽出装置への依存度を53.4％と数値化し、需要変化や競合の影響をリスクとして記載。 (https://komori.app/company/7707/filing/2015-fy)
- FY2017 対処 「当社グループの売上高の本装置への依存度は33.6％（平成29年６月期）と高くなっております。」 — DNA自動抽出装置への売上依存度は33.6％となり、前年度の53.4％から低下した。新製品群や臨床診断分野の展開による依存度低下の方針も記載されている。 (https://komori.app/company/7707/filing/2016-fy)
- FY2018 悪化 「当社グループの売上高の本装置への依存度は52.3％（平成30年６月期）と高くなっております。」 — DNA自動抽出装置等への売上依存度は、前年度の33.6％から52.3％へ上昇した。新製品群による依存度低下を図る方針は継続している。 (https://komori.app/company/7707/filing/2017-fy)
- FY2019 悪化 「当社グループの売上高の本装置への依存度は61.5％（2019年６月期）と高くなっております。」 — DNA自動抽出装置等への売上依存度は前年度の52.3％から61.5％へ上昇した。 (https://komori.app/company/7707/filing/2018-fy)
- FY2020 対処 「当社グループの売上高の本装置への依存度は58.2％(2020年６月期)と高くなっております。」 — DNA自動抽出装置等への売上依存度は前年度の61.5％から58.2％へ低下した。ただし依然として高水準であり、臨床診断分野など新製品群による依存度低下方針は継続している。 (https://komori.app/company/7707/filing/2019-fy)
- FY2021 対処 「当社グループの売上高構成のうち装置(DNA抽出装置・全自動PCR検査装置等)販売への依存度は46.6％(2021年６月期)と高くなっております。」 — 装置販売への依存度は前年度の58.2％から46.6％へ低下した。試薬・消耗品中心への事業転換を掲げる一方、依然として高水準であると記載されている。 (https://komori.app/company/7707/filing/2020-fy)
- FY2022-Q1 対処 「装置　670　35.8　△40.3」「試薬・消耗品　983　52.5　28.9」 — 当第1四半期の売上構成では、装置の構成比が35.8％に低下する一方、試薬・消耗品が52.5％を占めた。装置販売への構成上の依存度が前期第1四半期より低下した。 (https://komori.app/company/7707/filing/2021-q2)
- FY2022-Q1 対処 「装置　670　35.8　△40.3」「試薬・消耗品　983　52.5　28.9」 — 当第1四半期の製品分類別売上では、装置の構成比が35.8％となる一方、試薬・消耗品が52.5％を占め、装置販売への構成上の集中は前第1四半期より低下した。 (https://komori.app/company/7707/filing/2021-q2)
- FY2022-Q2 悪化 「装置　1,462　40.7　△38.5」「試薬・消耗品　1,631　45.4　△8.2」 — 当第2四半期累計期間の売上構成では、装置が40.7％、試薬・消耗品が45.4％を占めた。直前の第1四半期の装置構成比35.8％から装置比率が上昇した。 (https://komori.app/company/7707/filing/2021-q3)
- FY2022-Q3 対処 「装置
2,212
40.5
△36.6」「試薬・消耗品
2,563
46.9
△6.9」 — 当第3四半期累計期間の売上構成では、装置が40.5％、試薬・消耗品が46.9％を占めた。装置構成比は前四半期累計期間の40.7％から低下し、装置販売への構成上の集中が小幅に低下した。 (https://komori.app/company/7707/filing/2022-q1)
- FY2022 対処 「当社グループの売上高構成のうち装置(DNA抽出装置・全自動PCR検査装置等)販売への依存度は40.9％(2022年６月期)と高くなっております。」 — 装置販売への依存度は前年度の46.6％から40.9％へ低下した。ただし、依然として高水準であると記載されている。 (https://komori.app/company/7707/filing/2021-fy)
- FY2023-Q1 その他 「装置　569　37.3　△15.1」「試薬・消耗品　770　50.5　△21.7」 — 当第1四半期の売上構成では装置が37.3％、試薬・消耗品が50.5％を占めた。装置比率は前年同期の35.8％から上昇したが、前年度通期の40.9％は下回っている。 (https://komori.app/company/7707/filing/2022-q2)
- FY2023-Q2 対処 「装置　1,268　40.6　△13.3」「試薬・消耗品　1,432　45.9　△12.2」 — 当第2四半期累計期間の売上構成では、装置の構成比が40.6％となり、前年度通期の40.9％を下回った。装置販売への構成上の依存度は小幅に低下している。 (https://komori.app/company/7707/filing/2022-q3)
- FY2023 対処 「当社グループの売上高構成のうち装置(DNA/RNA(核酸)抽出装置・全自動PCR検査装置等)販売への依存度は36.8％(2023年６月期)と高くなっております。」 — 装置販売への依存度は前年度の40.9％から36.8％へ低下した。ただし、依然として高水準であり、試薬・消耗品中心への事業転換方針が継続している。 (https://komori.app/company/7707/filing/2022-fy)
- FY2024-Q1 悪化 「装置　481　44.9　△15.4」「試薬・消耗品　428　39.9　△44.4」 — 当第1四半期の売上構成では装置が44.9％となり、FY2023通期の36.8％から上昇した。試薬・消耗品の構成比は39.9％へ低下し、装置販売への構成上の依存度が高まった。 (https://komori.app/company/7707/filing/2023-q2)
- FY2024-Q2 悪化 「装置　911　45.3　△28.1」「試薬・消耗品　743　36.9　△48.1」 — 当第2四半期累計期間の売上構成では装置が45.3％となり、FY2023通期の36.8％およびFY2024-Q1の44.9％を上回った。一方、試薬・消耗品の構成比は36.9％へ低下し、装置販売への構成上の依存度が高まった。 (https://komori.app/company/7707/filing/2023-q3)
- FY2024-Q3 悪化 「装置
1,360
46.3
△12.0」「試薬・消耗品
1,077
36.6
△45.5」 — 当第3四半期累計期間の売上構成では装置が46.3％、試薬・消耗品が36.6％となり、装置販売への依存度がFY2023通期の36.8％、FY2024-Q2の45.3％からさらに上昇した。 (https://komori.app/company/7707/filing/2024-q1)
- FY2024 悪化 「装置　1,870,364　△3.7」「試薬・消耗品　1,430,443　△41.4」 — 装置売上高は1,870百万円で、連結売上高3,980百万円に占める比率は約47.0％となった。FY2023通期の装置依存度36.8％から上昇し、試薬・消耗品の減収により装置販売への構成上の依存が高まった。 (https://komori.app/company/7707/filing/2023-fy)
- FY2025-H1 悪化 「ラボ(研究室)自動化装置　214　9.8」「臨床診断装置　900　41.0」 — 装置売上の区分変更後、ラボ自動化装置と臨床診断装置の構成比は合計50.8％となった。FY2024通期の装置依存度約47.0％を上回り、装置販売への構成上の依存が高まった。ただし、従来の装置一括表示からの区分変更を伴う。 (https://komori.app/company/7707/filing/2024-h1)
- FY2025 悪化 「装置　2,244,804　20.0」「売上高　4,692,629　17.9」 — 装置売上高は2,244百万円で、連結売上高に占める比率は約47.8％となった。前年度の約47.0％から装置販売への構成上の依存度が上昇した。 (https://komori.app/company/7707/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 対処 「装置　1,165　46.0　16.3」「試薬・消耗品　1,001　39.5　52.9」 — 当中間連結会計期間の売上構成では装置比率が46.0％となり、FY2025通期の約47.8％から小幅に低下した。一方、試薬・消耗品は39.5％、前年同期比52.9％増となった。ただし、売上構成区分の変更を伴う。 (https://komori.app/company/7707/filing/2025-h1)
- 2026-05-15 対処 「装置                     1,501     43.4       1,659     43.9     10.6   2,030    43.3」 — 売上構成に占める装置比率は43.9％となり、前中間期の46.0％、前年度通期の43.3％と比較して、直近の中間期からは低下した。 (https://komori.app/company/7707/disclosure/20260514534525)
- 2026-08-14 対処 「装置                    2,030        43.3    2,231        42.8         9.9

試薬・消耗品                1,537        32.8    2,037        39.1     32.7」 — 売上構成に占める装置比率は42.8％へ低下し、試薬・消耗品比率は39.1％へ上昇したため、装置売上への構成上の依存が前期より低下した。 (https://komori.app/company/7707/disclosure/20260814520455)
- 2026-09-03 対処 「売上構成は、次のとおりであります。」 — 装置の売上構成比は前期43.3％から42.8％へ低下し、試薬・消耗品は32.8％から39.1％へ上昇した。装置依存の構成が相対的に低下した。 (https://komori.app/company/7707/disclosure/20260902530823)
- FY2026 対処 「当連結会計年度の売上高は2,231百万円（前期比9.9％増）となりました。」 — 装置売上高は2,231百万円となり、連結売上高5,216百万円に占める比率は約42.8％で、FY2025通期の約47.8％から低下した。装置販売への構成上の依存度が小幅に低下している。 (https://komori.app/company/7707/filing/2025-fy)
