# 技術陳腐化と知的財産権侵害｜プレシジョン・システム・サイエンス（7707）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「遺伝子関連業界においては、日々新しい技術の開発が進められています。したがって、当社グループが当社グループの技術を特許権等により保全したとしても、例えばPSSの主力製品であるDNA抽出に関する新たな概念の技術が発明され、当社グループの特許技術が淘汰されるリスクは常に存在しております。」 — 特許取得による独自性確保を進める一方、他社の新技術による既存特許・製品の淘汰可能性を記載。 (https://komori.app/company/7707/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「遺伝子関連業界においては、日々新しい技術の開発が進められています。したがって、当社グループが当社グループの技術を特許権等により保全したとしても、例えばPSSの主力製品であるDNA抽出に関する新たな概念の技術が発明され、当社グループの特許技術が淘汰されるリスクは常に存在しております。」 — 技術革新による既存特許・製品の陳腐化リスクが継続している。当連結会計年度末時点で第三者との訴訟・クレームは発生していないとも記載されている。 (https://komori.app/company/7707/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「遺伝子関連業界においては、日々新しい技術の開発が進められています。したがって、当社グループが当社グループの技術を特許権等により保全したとしても、例えばPSSの主力製品であるDNA抽出に関する新たな概念の技術が発明され、当社グループの特許技術が淘汰されるリスクは常に存在しております。」 — 技術革新による既存特許・製品の陳腐化リスクが継続している。当連結会計年度末時点で第三者との訴訟・クレームは発生していない。 (https://komori.app/company/7707/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「遺伝子関連業界においては、日々新しい技術の開発が進められています。したがって、当社グループが当社グループの技術を特許権等により保全したとしても、例えば当社の主力製品であるDNA抽出に関する新たな概念の技術が発明され、当社グループの特許技術が淘汰されるリスクは常に存在しております。」 — 技術革新による既存特許・製品の陳腐化リスクが継続している。第三者との訴訟やクレームは発生していない。 (https://komori.app/company/7707/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「したがって、当社グループが当社グループの技術を特許権等により保全したとしても、例えば当社の主力製品であるDNA抽出に関する新たな概念の技術が発明され、当社グループの特許技術が淘汰されるリスクは常に存在しております。」 — 技術革新による既存特許・製品の陳腐化リスクが継続している。第三者との訴訟やクレームは発生していない。 (https://komori.app/company/7707/filing/2019-fy)
- FY2026 再定義 「当社グループが保有する知的財産権が無効化若しくは消滅した場合、第三者により侵害された場合又は当社グループが意図せず第三者の知的財産権を侵害し、差止請求、損害賠償請求その他の紛争が生じた場合には、競争力の低下、製品の開発・販売の制約又は対応費用の発生等により、当社グループの財政状態及び経営成績に影響を及ぼす可能性があります。」 — 技術陳腐化中心の従来の記載から、権利の無効化・消滅、第三者侵害、意図しない侵害を含む知的財産権リスクへ整理された。 (https://komori.app/company/7707/filing/2025-fy)
