# エヌピーエスの完全子会社化｜プレシジョン・システム・サイエンス（7707）の変遷

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/threads/6e14537c25c5
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 経過

- FY2016 初出 「エヌピーエス㈱は、平成28年６月30日に完全子会社化いたしました。」 — 製造子会社エヌピーエスの株式を追加取得し、完全子会社化した事実を記載。 (https://komori.app/company/7707/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「エヌピーエス㈱は、当社製品（装置）の製造を行う連結子会社であり、当社が100.0％の議決権を所有しております。」 — エヌピーエスが完全子会社として製造機能を担う構造が継続している。 (https://komori.app/company/7707/filing/2016-fy)
- FY2018 その他 「平成29年７月１日付で、大館試薬センターの従業員は子会社エヌピーエス㈱に転籍となりました。」 — 大館試薬センターの従業員がエヌピーエスへ転籍した。エヌピーエスが完全子会社として製造機能を担う構造は継続している。 (https://komori.app/company/7707/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「エヌピーエス㈱は、電子機器、計測機器、自動制御装置等の製造販売を行う連結子会社であり、当社が100.0％の議決権を所有しております。」 — エヌピーエスが完全子会社として当社製品の製造を担う構造が継続している。 (https://komori.app/company/7707/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「エヌピーエス㈱は、電子機器、計測機器、自動制御装置等の製造販売を行う連結子会社であり、当社が100.0％の議決権を所有しております。」 — エヌピーエスが100％子会社として当社製品の製造を担う構造が継続している。 (https://komori.app/company/7707/filing/2019-fy)
- FY2025 再定義 「当該取引により議決権比率は約49％となり、今後連結子会社からは除外され、持分法適用関連会社になります。」 — 100％完全子会社として製造を担ってきたNPSについて、第三者割当増資後に議決権比率約49％となり、連結子会社から持分法適用関連会社へ移行する計画が示された。 (https://komori.app/company/7707/filing/2024-fy)
- FY2026-H1 達成 「エヌピーエス株式会社は、第三者割当増資により当社の持分比率が減少したため、当中間連結会計期間において連結の範囲から除外し、持分法適用の範囲に含めております。」 — FY2025に示されたNPSの完全子会社から持分法適用関連会社への移行方針について、2025年9月30日の第三者割当増資を受け、連結除外と持分法適用への移行が実施された。 (https://komori.app/company/7707/filing/2025-h1)
- 2026-09-03 再掲 「エヌピーエス㈱は、第三者割当増資により当社持分比率が減少したことに伴い関連会社となったため、当連結会計年度より連結の範囲から除外し、持分法適用会社としております。」 — NPSが持分法適用関連会社である構造が通期の連結計算書類で確認された。 (https://komori.app/company/7707/disclosure/20260902530823)
