# 連結配当性向20％を目安とする株主還元｜プレシジョン・システム・サイエンス（7707）の変遷

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## 経過

- FY2016 初出 「配当と内部留保のバランスをとりながら株主還元を行ってまいりたいと考えておりますので、当面の間は、連結での配当性向20％をひとつの目安として運用していく方針であります。」 — 研究開発への内部留保と株主還元のバランスを取り、配当性向20％を目安とする方針。ただし当期および次期は無配予定と記載。 (https://komori.app/company/7707/filing/2015-fy)
- FY2017 再掲 「そのため、配当と内部留保のバランスをとりながら株主還元を行ってまいりたいと考えておりますので、当面の間は、連結での配当性向20％をひとつの目安として運用していく方針であります。」 — 連結配当性向20％を目安に、研究開発への内部留保とのバランスを取る株主還元方針が継続している。当期は当期純損失を理由に無配となった。 (https://komori.app/company/7707/filing/2016-fy)
- FY2018 再掲 「そのため、配当と内部留保のバランスをとりながら株主還元を行ってまいりたいと考えておりますので、当面の間は、連結での配当性向20％をひとつの目安として運用していく方針であります。」 — 連結配当性向20％を目安に、研究開発への内部留保とのバランスを取る株主還元方針が継続している。当事業年度は当期純損失を理由に無配とされた。 (https://komori.app/company/7707/filing/2017-fy)
- FY2019 再掲 「当面の間は、連結での配当性向20％をひとつの目安として運用していく方針であります。近年における厳しい業績を踏まえ、配当を行わず、自己資本充実及び今後の競争力強化を念頭においた設備投資のための内部留保を優先しております。」 — 連結配当性向20％を目安とする方針を維持しつつ、当事業年度は無配として内部留保を優先した。 (https://komori.app/company/7707/filing/2018-fy)
- FY2020 再掲 「そのため、配当と内部留保のバランスをとりながら株主還元を行ってまいりたいと考えておりますので、当面の間は、連結での配当性向20％をひとつの目安として運用していく方針であります。」 — 連結配当性向20％を目安とする方針を維持しつつ、当事業年度も配当を行わず、自己資本充実と設備投資のための内部留保を優先した。 (https://komori.app/company/7707/filing/2019-fy)
- FY2021 前進 「当社は、内部留保については、研究開発活動を中心として、企業価値を高める様々な活動に利用していく方針であります。そのため、配当と内部留保のバランスをとりながら株主還元を行ってまいりたいと考えておりますので、当面の間は、連結での配当性向20％をひとつの目安として運用していく方針であります。」 — 配当性向20％を目安とする方針を維持しつつ、当事業年度は1株当たり5円の期末配当を実施し、配当性向は20.2％となった。 (https://komori.app/company/7707/filing/2020-fy)
- FY2022-Q2 再掲 「普通株式　138,334千円　５円00銭　2021年６月30日　2021年９月29日　資本剰余金」 — 連結配当性向20％を目安とする方針に関連し、2021年6月期の1株当たり5円、総額138,334千円の配当を資本剰余金を原資として支払ったことが確認された。 (https://komori.app/company/7707/filing/2021-q3)
- FY2022 その他 「当事業年度に係る剰余金の配当はありません。」 — 連結配当性向20％を目安とする方針は維持されたが、前年度に実施した1株当たり5円の配当に対し、当事業年度は無配となった。 (https://komori.app/company/7707/filing/2021-fy)
- FY2023 再掲 「当面の間は、連結での配当性向20％をひとつの目安として運用していく方針であります。」「当事業年度に係る剰余金の配当はありません。」 — 連結配当性向20％を目安とする方針は維持されたが、当事業年度は無配となった。 (https://komori.app/company/7707/filing/2022-fy)
- FY2024 再掲 「当面の間は、連結での配当性向20％をひとつの目安として運用していく方針であります。」「当事業年度に係る剰余金の配当はありません。」 — 連結配当性向20％を目安とする方針は維持されたが、当事業年度も無配となった。 (https://komori.app/company/7707/filing/2023-fy)
- FY2025 再掲 「当面の間は、連結での配当性向20％をひとつの目安として運用していく方針であります。」「当事業年度に係る剰余金の配当はありません。」 — 連結配当性向20％を目安とする方針は継続したが、当事業年度も無配となった。 (https://komori.app/company/7707/filing/2024-fy)
- 2026-08-14 前進 「第41期（2026年6月期）におきましては、営業利益・経常利益・当期利益ともに黒字化を果たしたこと、現在事業再生フェーズの最終段階であること、配当と内部留保のバランス等を勘案した結果、上記のとおり、1株あたり２円の期末配当を付議することを決定致しました。」 — 2026年6月期について、1株当たり2円の期末配当を株主総会に付議することが決定され、無配が続いていた株主還元方針に復配の具体的な進展が示された。ただし、開示時点では株主総会の承認前である。 (https://komori.app/company/7707/disclosure/20260814520442)
- 2026-08-14 前進 「2026年６月期         －          0.00           －       2.00      2.00          54         13.9        1.4
2027年６月期(予想)    －          0.00           －       3.00      3.00                     28.1」 — 無配が続いていた状態から、2026年6月期に1株当たり2円の配当を実施し、2027年6月期は3円を予想している。 (https://komori.app/company/7707/disclosure/20260814520455)
- 2026-08-14 前進 「当社は、内部留保については研究開発活動を中心とし企業価値を高める様々な活動に活用していく方針であります。また、連結配当性向20%をひとつの目安として、配当と内部留保のバランスをとりながら株主還元を行ってまいりたいと考えております。第41期（2026年6月期）におきましては、営業利益・経常利益・当期純利益ともに黒字化を果たしたこと、現在事業再生フェーズの最終段階であることもふまえ、上記のとおり株主総会へ付議することと致しました。」 — 連結配当性向20％を目安とする株主還元方針が再掲され、2026年6月期について1株当たり2円の期末配当を株主総会へ付議することが示された。前期実績は0円00銭と訂正され、復配に向けた具体的な決定段階へ進んだ。 (https://komori.app/company/7707/disclosure/20260814521395)
- 2026-09-03 前進 「この体質転換に伴う業績改善および財務状況を踏まえ、当期は期末配当による復配を予定しております。」 — 従来無配が続いていた株主還元方針について、1株当たり2円の期末配当議案が提示され、復配予定が具体化した。 (https://komori.app/company/7707/disclosure/20260902530823)
- FY2026 前進 「当面は、連結配当性向20％を目安として配当を実施する方針であります。この方針に基づき、当事業年度の期末配当については、普通株式1株当たり2円とする予定であります。」 — 連結配当性向20％を目安とする方針を維持しつつ、無配が続いた従来の状態から、1株当たり2円の期末配当予定を示した。 (https://komori.app/company/7707/filing/2025-fy)
