# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） FY2017 Q3 四半期報告書

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/filing/2017-q3
提出日: 2018-02-14
対象期間: 2017-10-01 〜 2017-12-31
企業ページ: https://komori.app/company/7707
原本（EDINET）: https://disclosure2dl.edinet-fsa.go.jp/searchdocument/pdf/S100CE4F.pdf

## 事業

当社グループは、バイオ関連市場において、血液や組織細胞などの検体から遺伝子を抽出するための自動化装置（DNA自動抽出装置）を中心に事業を展開しています。遺伝子研究の現場へ向けて自動化装置を提供するとともに、遺伝子の抽出技術に増幅・測定技術を組み合わせた全自動遺伝子診断装置の開発・販売を進め、臨床診断分野にも販売を拡大しています。装置の使用に伴い消費されるDNA抽出用試薬および反応容器などのプラスチック消耗品の製造販売にも注力しています。これらの製品は世界的な販売網を有する大手企業とのOEM販売を主体とし、欧米子会社を通じた自社販売も併用して世界規模で展開しています。第2四半期連結累計期間の売上高は1,721,197千円、前年同期比11.2%減、売上総利益は619,883千円、前年同期比おおむね7.4%減でした。エリテック社向けOEM製品である全自動遺伝子診断装置の販売や自社販売は好調でしたが、既存OEM先の販売が低調だったため、全体として減収・減益となりました。研究開発費は299,822千円（前年同期比3.1%増）で、販売費及び一般管理費は848,993千円（前年同期比3.3%減）となりました。営業損失は229,109千円、経常損失は227,015千円、親会社株主に帰属する四半期純損失は235,645千円でした。前期と比較したセグメント別売上高は、装置が959,488千円、試薬・消耗品が453,276千円、メンテナンス関連が127,331千円、受託製造が181,101千円、計1,721,197千円で、前年同期は装置1,074,095千円・試薬・消耗品524,068千円・メンテナンス122,582千円・受託製造217,908千円、計1,938,654千円でした。装置の内訳はラボ自動化装置641,000千円（前年同期比8.3%減）、臨床診断装置318,000千円（前年同期比12.7%減）などが含まれ、試薬・消耗品は453,000千円（前年同期比13.5%減）、メンテナンス関連は127,000千円（前年同期比3.9%増）、受託製造は181,000千円（前年同期比16.9%減）でした。なお、前第2四半期連結累計期間の研究開発費は290,894千円でした（前年同期比約7.2%増）。

## 数字

- 研究開発費: 3億円
- 設備投資: 37百万円
- フリーキャッシュフロー: -5億円

## セグメント

- 装置 / 売上高 10億円 / 営業利益 0百万円
- 試薬・消耗品 / 売上高 5億円 / 営業利益 0百万円
- メンテナンス / 売上高 1億円 / 営業利益 0百万円
- 受託製造 / 売上高 2億円 / 営業利益 0百万円

## 有価証券報告書にだけ載る項目

- 大株主: 保有比率と、その変動。
