# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） (訂正)「2026年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）」の一部訂正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20260818522501
種別: 決算
開示日: 2026-08-18
Komoriの読み（0-100）: 22
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

売上構成の表で、試薬・消耗品とサービス・その他の対前期増減率を訂正しました。売上高や構成比、合計額そのものの訂正はありません。

## 会社が挙げた理由

売上構成について、記載内容の一部に誤りがあることが判明したため。

## 開示の要点

- 訂正の対象となる開示: 2026 年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）
- 元の開示日: 2026 年８月 14 日
- 訂正箇所: 当期の経営成績の概況に記載した売上構成の「対前期増減率」欄（試薬・消耗品、サービス・その他）
- 訂正内容: {"previous_forecast":{"試薬・消耗品":"32.7","サービス・その他":"△15.9"},"revised_forecast":{"試薬・消耗品":"32.5","サービス・その他":"△15.6"},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"％（対前期増減率）"}
- 訂正の理由: 売上構成について記載内容の一部に誤りがあることが判明したため、これを訂正する。
- 業績への影響: not_disclosed

## 評価の根拠

- 何を訂正しているか。: その他の数値（原文: 「訂正前・訂正後の表で、試薬・消耗品の対前期増減率が「32.7」から「32.5」に、サービス・その他が「△15.9」から「△15.6」に変更されている。」）
- 訂正によって、公表済みの損益・財政状態の数値そのものが変わるか。: なし（原文: 「訂正前後で、装置、試薬・消耗品、サービス・その他、合計の金額および構成比は同じである。」）
- 訂正前と訂正後の数値が両方示されているか。: あり（原文: 「本文に「(訂正前)」と「(訂正後)」の表が掲載されている。」）
- この訂正が業績や投資判断に与える影響について、会社が明示的に述べているか。: なし（原文: 「「売上構成について記載内容の一部に誤りがあることが判明したため、これを訂正いたします」と記載されているが、業績への影響に関する記載はない。」）
- 過年度・過去の開示にさかのぼって訂正すると書かれているか。: なし（原文: 「訂正対象として「2026 年８月 14 日に公表いたしました『2026 年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』」が示されている。」）
- 訂正の原因はどう説明されているか。: 記載なし（原文: 「「記載内容の一部に誤りがあることが判明したため」とのみ記載されている。」）
- 再発防止策について何か書かれているか。: なし（原文: 「本文は「１．訂正の経緯及び理由」と「２．訂正の内容」の説明にとどまり、再発防止策の記載はない。」）
- 原因の説明がなく、お詫びの文言のみか。: なし（原文: 「「記載内容の一部に誤りがあることが判明したため、これを訂正いたします」と記載されている。」）
- 元の開示から訂正までの間隔はどれか。: 1週間以内（原文: 「訂正書類の日付は「2026 年８月 18 日」、元の開示日は「2026 年８月 14 日」と記載されている。」）
- 訂正の範囲はどこまでか。: 1か所（原文: 「「訂正箇所には下線を付して表示しています」として、売上構成の訂正前・訂正後の表が一つ掲載されている。」）
- 訂正の対象となる開示が、表題と開示日で特定されているか。: あり（原文: 「「2026 年８月 14 日に公表いたしました『2026 年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』」と記載されている。」）
- 同じ開示に対する2回目以降の訂正だと書かれているか。: なし（原文: 「表題は「(訂正)『2026年６月期 決算短信〔日本基準〕（連結）』の一部訂正に関するお知らせ」であり、再訂正等の記載はない。」）
