# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20260814520419
種別: 開示
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 67
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

将来の課税所得を見積もり、回収できると判断した繰延税金資産について、法人税等調整額（益）147百万円を計上した。2026年6月期の連結決算に反映されている。

## 会社が挙げた理由

現時点での将来の課税所得を見積もり、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、回収が見込まれる部分があったため。

## 開示の要点

- 対象となる事項: 法人税等調整額（益）の計上
- 決定機関: not_disclosed
- 決定日: 2026年8月14日
- 実施日: 2026年6月期通期連結累計期間（2025年7月1日～2026年6月30日）に計上済み
- 対象期間: 2026年6月期通期連結累計期間（2025年7月1日～2026年6月30日）
- 金額: 法人税等調整額（益）：147百万円
- 数量・規模: not_disclosed
- 業績への影響: 2026年6月期決算短信において計上
- 理由: 現時点での将来の課税所得を見積もり、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果、回収が見込まれる部分について計上
- 根拠となる規則: not_disclosed
- 関連する過去の開示: not_disclosed
- 今後の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- この開示が説明している事柄の規模は、会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「法人税等調整額（益）147 百万円を計上することといたしました」」）
- この開示が扱っている事柄の性質はどれか。: 業績・資本に関わる（原文: 「表題「法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ」」）
- 財務諸表のどこにどう現れるかが示されているか。: 損益への影響額あり（原文: 「「法人税等調整額（益）147 百万円を計上」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026 年６月期通期連結累計期間（2025 年７月１日～2026 年６月 30 日）」および「147 百万円」」）
- 主要な主張を支える数値や識別子が、どの程度示されているか。: 複数の数値あり（原文: 「「2026 年６月期」「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」「147 百万円」」）
- 示された事実・数値の出所はどう書かれているか。: 自社集計（原文: 「「当社は、現時点での将来の課税所得を見積り、繰延税金資産の回収可能性を検討した結果」」）
- 相手方は、読み手が特定できる形で示されているか。: 相手先なし（原文: 「本文に相手方の記載なし」）
- 従来の見通し・状況に対して、どちらの方向にどれだけ動いた内容か。: 小幅な上振れ（原文: 「表題「法人税等調整額（益）の計上に関するお知らせ」」）
- 過去の開示との関係が、どこまで具体的に示されているか。: 過去に触れず（原文: 「本文に過去の開示への参照なし」）
- これまで会社が示してきた方針・計画を、取りやめる、または逆向きに変える内容か。: なし（原文: 「本文に方針変更・撤回に関する記載なし」）
- この事柄はどの段階にあるか。: 決定済み · 未実施（原文: 「「計上することといたしました」」）
- 実施・適用の時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2026 年８月 14 日」および「2025 年７月１日～2026 年６月 30 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「回収が見込まれる部分について」および「計上することといたしました」」）
- 実現が、当局の承認・相手方の同意・市況など社外の条件に依存すると書かれているか。: なし（原文: 「本文に外部条件に関する記載なし」）
- この事柄が及ぶ範囲はどこまでか。: 連結全体（原文: 「「当社は、2026 年６月期通期連結累計期間」において」」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「本文に地域・海外に関する記載なし」）
- 影響はどれだけの期間に及ぶと書かれているか。: 当期限り（原文: 「「2026 年６月期通期連結累計期間（2025 年７月１日～2026 年６月 30 日）」」）
- 将来の期間の業績・方針に影響する内容が含まれているか。: あり（原文: 「「現時点での将来の課税所得を見積り」「繰延税金資産の回収可能性を検討」」）
- 読み手が当然求める数値のうち、伏せられているものはどう扱われているか。: 主要な数値は揃う（原文: 「「法人税等調整額（益）147 百万円」および「2026 年６月期通期連結累計期間」」）
- 会社自身の書きぶりはどれに近いか。: 事実の記載が中心（原文: 「「検討した結果、回収が見込まれる部分について、法人税等調整額（益）147 百万円を計上」」）
