# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 2026年６月期 通期連結業績予想と連結実績との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20260814520356
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-08-14
Komoriの読み（0-100）: 58
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

2026年6月期の通期連結実績が、前回予想を上回った。売上高は4.39％増、営業利益は21.08％増、経常利益は15.67％増、親会社株主に帰属する当期純利益は76.61％増となった。

## 会社が挙げた理由

好調な受注を背景に売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回ったことに加え、法人税等調整額（益）147百万円を計上したため。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4997,"revised_forecast":5216,"change":219,"change_rate":4.39,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":166,"revised_forecast":201,"change":35,"change_rate":21.08,"unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":134,"revised_forecast":155,"change":21,"change_rate":15.67,"unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":218,"revised_forecast":394,"change":176,"change_rate":76.61,"unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":7.97,"revised_forecast":14.42,"change":6.45,"change_rate":80.93,"unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高：4,692百万円、営業利益：-121百万円、経常利益：-139百万円、親会社株主に帰属する当期純利益：-253百万円、1株当たり当期純利益：-9.21円
- 修正の理由: 好調な受注を背景に連結業績が予想を上回ったことに加え、法人税等調整額（益）147百万円を当連結累計期間に計上したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2026年６月期通期連結業績予想と連結実績との差異に関するお知らせ」および「前回発表予想（Ａ）」「実績値（Ｂ）」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「１．通期業績予想と連結業績の差異」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「「増減額（Ｂ－Ａ）」として、売上高219、営業利益35、経常利益21、親会社株主に帰属する当期純利益176（単位：百万円）」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「増減率は売上高4.39％、営業利益21.08％、経常利益15.67％、親会社株主に帰属する当期純利益76.61％」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「「増減率（％）」の売上高4.39％、親会社株主に帰属する当期純利益76.61％」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「「通期連結業績予想」「連結業績の差異」「前期連結実績」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「76.61%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3〜10%（原文: 「連結売上高の増減率「4.39%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 前期実績を上回る（原文: 「2026年6月期実績は営業利益201百万円、経常利益155百万円、親会社株主に帰属する当期純利益394百万円。前期実績はそれぞれ-121百万円、-139百万円、-253百万円」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）147百万円を当連結累計期間に計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「好調な受注を背景に、連結の売上高、営業利益、経常利益、親会社株主に帰属する当期純利益が予想を上回りました」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由の記載は「好調な受注を背景に」としている」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「好調な受注を背景に」および「法人税等調整額（益）147百万円を…計上」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「「法人税等調整額（益）147百万円」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「好調な受注を背景に」および「法人税等調整額（益）147百万円を…計上」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2026年８月14日に公表いたしました」「法人税等調整額（益）147百万円を当連結累計期間に計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 持続性の記載なし（原文: 「差異理由は「好調な受注」と「法人税等調整額（益）の計上」の説明にとどまっている」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 一部が本業の外（原文: 「「好調な受注を背景に」および「法人税等調整額（益）147百万円を…計上」」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「差異発生理由として記載されているのは「好調な受注」と「法人税等調整額（益）の計上」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「差異発生理由に投資・費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文は業績差異の数値と「差異発生の理由」の説明のみで、構造的対応への言及はない」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年8月14日」、対象期間「2026年６月期通期」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期に言及なし（原文: 「「通期業績予想と連結業績の差異」および「実績値（Ｂ）」」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および業績差異表に配当予想への言及はない」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「実績値（Ｂ）」「予想を上回りました」「計上したことによります」」）
