# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 特別利益の計上及び2026年６月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20260514533020
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-05-15
Komoriの読み（0-100）: 77
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

子会社清算益103百万円を特別利益として計上したため、2026年6月期の親会社株主に帰属する当期純利益予想を115百万円から218百万円へ引き上げた。売上高、営業利益、経常利益の予想は据え置いた。

## 会社が挙げた理由

米国子会社清算益103百万円を当第3四半期連結累計期間に計上することとなったため、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正する。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4997,"revised_forecast":4997,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":166,"revised_forecast":166,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":134,"revised_forecast":134,"change":0,"change_rate":"0%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":115,"revised_forecast":218,"change":103,"change_rate":"89.6%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":4.21,"revised_forecast":7.97,"change":3.76,"change_rate":"―","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: 2026年２月16日
- 前期実績: 連結売上高4,692百万円、連結営業利益△121百万円、連結経常利益△139百万円、親会社株主に帰属する当期純利益△253百万円、1株当たり連結当期純利益△9.21円
- 修正の理由: 米国子会社清算益103百万円を当第3四半期連結累計期間に計上することとなったため、親会社株主に帰属する当期純利益を上方修正する。
- 特別損失の内容と金額: 特別損失ではなく、特別利益（子会社清算益）103百万円を計上
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年３月期の連結決算において…子会社清算益103百万円を特別利益として計上」および「2026年６月期通期業績予想を…修正しました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2026年６月期…通期業績予想の修正」および表題「当期の連結業績予想数値の修正（2025年７月１日～2026年６月30日）」」）
- どの科目が動いているか。: 当期純利益のみ（原文: 「増減額は売上高0、営業利益0、経常利益0、親会社株主に帰属する当期純利益103百万円」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「89.6%」」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 一方のみ変動（原文: 「売上高、営業利益、経常利益の増減額はすべて「0」、当期純利益の増減額は「103」」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題の「通期連結業績予想」および表中の「連結売上高」「連結営業利益」「連結経常利益」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「親会社株主に帰属する当期純利益の増減率「89.6%」」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「連結売上高の増減額「0」、増減率「0%」」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期連結実績の親会社株主に帰属する当期純利益「△253」、今回修正予想「218」」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: あり（原文: 「前回発表予想と今回修正予想は、売上高4,997、営業利益166、経常利益134で一致」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: あり（原文: 「「特別利益(子会社清算益)」および「子会社清算益103百万円を特別利益として計上」」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 一過性の要因（原文: 「「米国子会社清算益103百万円を…計上することとなったため」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「米国子会社清算益103百万円」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因1つ（原文: 「「米国子会社清算益103百万円を…計上することとなったため」」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: あり（原文: 「「子会社清算益103百万円」および親会社株主に帰属する当期純利益の増減額「103」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「子会社清算益103百万円」および「当第３四半期連結累計期間に計上」」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 当期限り（原文: 「「特別利益(子会社清算益)」および「2026年３月期の連結決算において…計上」」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 主因は本業の外（原文: 「営業利益と経常利益の増減額は「0」で、子会社清算益を「特別利益」として計上」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更が主因（原文: 「「米国子会社清算益103百万円を…計上することとなったため」」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「米国子会社清算益103百万円」の計上のみで、投資や費用への振り向けに関する記載はない」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応を決定（原文: 「「米国子会社清算益103百万円を…計上」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日「2026年５月15日」、対象期間「2025年７月１日～2026年６月30日」」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「表題「2026年６月期通期連結業績予想の修正」および今回修正予想の記載」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文および修正表に配当に関する記載なし」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「これらは本業績見通し作成時点において、入手可能な情報に基づいた予想値」「潜在的なリスクや不確実性が存在」」）
