# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 2026年６月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異及び2026年６月期通期連結業績予想の修正に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20260216562572
種別: 業績予想の修正
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 62
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

2026年6月期第2四半期（中間期）の連結実績は、前回予想を売上高9百万円、営業利益51百万円、経常利益45百万円、親会社株主に帰属する中間純利益37百万円上回りました。これを踏まえ、通期予想も売上高55百万円、営業利益52百万円、経常利益45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益38百万円引き上げています。

## 会社が挙げた理由

堅調な売上を背景とした増収、工程改善や量産効果による原価低減、販管費の抑制。中間期で得た増収増益が通期でも維持できる見通しとしています。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":4942,"revised_forecast":4997,"change":55,"change_rate":"101.1%","unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":114,"revised_forecast":166,"change":52,"change_rate":"144.6%","unit":"百万円"}
- 経常利益: {"previous_forecast":89,"revised_forecast":134,"change":45,"change_rate":"150.5%","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":77,"revised_forecast":115,"change":38,"change_rate":"148.8%","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":2.82,"revised_forecast":4.21,"change":1.39,"change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2026年６月期
- 対象期間: 第２四半期（中間期）及び通期
- 前回予想の公表日: 2025年11月14日
- 前期実績: 中間期：連結売上高2,197百万円、連結営業利益▲111百万円、連結経常利益▲119百万円、親会社株主に帰属する中間純利益▲156百万円、１株当たり連結中間純利益▲5.65円。通期：連結売上高4,692百万円、連結営業利益▲121百万円、連結経常利益▲139百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲253百万円、１株当たり連結当期純利益▲9.21円。
- 修正の理由: 堅調な売上を背景とした増収、工程改善や量産効果による原価低減、販管費の抑制により中間期の業績を上方修正し、中間期で獲得した増収増益が通期でも維持できる見通しとしています。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 連結

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績差異と予想修正（原文: 「「2026年６月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値との差異」及び「2026年６月期通期連結業績予想の修正」と記載されています。」）
- 対象となっている期間はどれか。: 中間と通期（原文: 「「2026年６月期第２四半期（中間期）連結業績予想と実績値の差異」及び「当期の連結業績予想数値の修正（2025年７月１日～2026年６月30日）」と記載されています。」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「通期の増減額は、連結売上高55百万円、連結営業利益52百万円、連結経常利益45百万円、親会社株主に帰属する当期純利益38百万円です。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく上振れ（原文: 「通期の増減率は営業利益144.6%、経常利益150.5%、親会社株主に帰属する当期純利益148.8%と記載されています。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 利益の振れが大きい（原文: 「通期の前回予想と今回修正予想は、売上高4,942百万円から4,997百万円、営業利益114百万円から166百万円、経常利益89百万円から134百万円です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 連結（原文: 「表題に「連結業績予想」とあり、各表の科目も「連結売上高」「連結営業利益」などとなっています。」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「通期の経常利益は89百万円から134百万円へ修正され、増減率は150.5%と記載されています。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率3%未満（原文: 「通期の連結売上高は前回予想4,942百万円、今回修正予想4,997百万円、増減額55百万円です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 黒字に転じる（原文: 「前期連結実績は営業利益▲121百万円、経常利益▲139百万円、親会社株主に帰属する当期純利益▲253百万円で、今回修正予想はそれぞれ166百万円、134百万円、115百万円です。」）
- 一部の科目については当初予想を据え置くと明示しているか。: なし（原文: 「通期表では売上高55百万円、営業利益52百万円、経常利益45百万円、純利益38百万円の増減額が示されています。」）
- 減損損失・特別損失・引当金の計上が、この書類で併せて示されているか。: なし（原文: 「修正理由として「工程改善や量産効果による原価低減、販管費の抑制」が記載され、特別損失等の記載はありません。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 価格・コスト（原文: 「「工程改善や量産効果による原価低減、販管費の抑制により」と記載されています。」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: なし（原文: 「理由は「堅調な売上」「工程改善」「量産効果」「販管費の抑制」と一般的な要因で説明されています。」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因3つ以上（原文: 「「堅調な売上を背景とした増収」「工程改善や量産効果による原価低減」「販管費の抑制」と記載されています。」）
- 個々の要因が業績に与えた影響額が、金額で分けて示されているか。: なし（原文: 「理由の記載には個別要因の金額はなく、業績予想全体の増減額のみが示されています。」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 内外の混在（原文: 「「堅調な売上を背景とした増収」と「工程改善や量産効果による原価低減、販管費の抑制」と記載されています。」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「理由は「堅調な売上」「原価低減」「販管費の抑制」と説明されていますが、要因別の数値はありません。」）
- 会社はこの変化を続くものとして書いているか、当期限りのものとして書いているか。: 続く前提（原文: 「「通期においても当第２四半期で獲得した増収増益が維持できる見通しです」と記載されています。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「堅調な売上を背景とした増収」「原価低減」「販管費の抑制」と記載されています。」）
- 合併・子会社化・連結範囲の変更は、修正にどこまで効いているか。: 連結範囲の変更なし（原文: 「修正理由には売上、工程改善、量産効果、販管費のみが記載されています。」）
- 上振れ分の使い道について、どこまで踏み込んで書かれているか。: 振り向けに言及なし（原文: 「修正理由は「原価低減、販管費の抑制」としており、上振れ分の使途には触れていません。」）
- 工場再編・撤退・拠点整理など、構造的な対応はどの段階まで書かれているか。: 構造対応の言及なし（原文: 「本文の修正理由には工程改善、量産効果、原価低減、販管費抑制が記載されています。」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期中（原文: 「開示日は2026年2月16日で、対象期間は「2025年７月１日～2026年６月30日」、中間期末は「2025年12月31日」です。」）
- 通期予想の扱いはどれか。: 通期も修正（原文: 「見出しに「2026年６月期通期連結業績予想の修正」とあり、今回修正予想の数値が示されています。」）
- 配当予想はどう扱われているか。: 配当に言及なし（原文: 「本文は中間期実績との差異と通期業績予想の修正を扱っており、配当予想への言及はありません。」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 条件付き（原文: 「「維持できる見通しです」「潜在的なリスクや不確実性が存在しています」「実際の業績と大きく異なる場合がある」と記載されています。」）
