# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 2026年６月期 第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20260213560125
種別: 決算
開示日: 2026-02-16
Komoriの読み（0-100）: 54
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

中間期は売上高が前年同期比15.3％増となり、営業・経常・最終損益が前年の赤字から黒字に転換しました。通期業績予想は修正され、期末配当と年間配当は未定とされています。

## 会社が挙げた理由

PSSプラットフォームの装置販売が堅調に推移し、累計出荷台数の増加に伴って核酸抽出試薬・関連消耗品の売上が伸長しました。また、事業再編と費用抑制施策により販売費及び一般管理費が減少しました。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2025年7月1日〜2025年12月31日
- 売上高: {"value":2534,"unit":"百万円","yoy_pct":15.3}
- 営業利益: {"value":84,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":69,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":61,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: 2.27円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":"72.8%","前期末":"76.2%"}
- 総資産: {"value":5279,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3845,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-168291,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-37445,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":272465,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1008344,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4997,"unit":"百万円","yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":166,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":134,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":115,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":{"売上高":{"value":4997,"yoy_pct":6.5},"営業利益":{"value":166,"yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":134,"yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":115,"yoy_pct":"not_disclosed"}},"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"未定","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":100122,"unit":"千円"}
- 減損損失: not_disclosed
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":0,"unit":"千円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":1409,"unit":"千円"},{"項目":"持分変動損失","value":2237,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。重要事象等については、事業再編等で収益性が改善し、資金繰りに重大な懸念はなく、重要な疑義を生じさせる事象及び状況は解消したと判断。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"無","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: {"新規":{"社数":0,"社名":"－"},"除外":{"社数":1,"社名":"エヌピーエス株式会社"}}
- 重要な後発事象: not_disclosed
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: 有（機関投資家向け）
- 期末発行済株式数: 27666900
- 期末自己株式数: 206129
- 業績の増減要因: PSSプラットフォームの装置販売が堅調に推移し、累計出荷台数の増加に伴い核酸抽出試薬・関連消耗品の売上が伸長。事業再編と費用抑制施策により販売費及び一般管理費が減少。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「売上高は中間期2,534百万円、通期予想4,997百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 売上と利益で揃っている（原文: 「中間期の営業利益84百万円、通期営業利益予想166百万円。売上高は中間期2,534百万円、通期予想4,997百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は「前年同期比15.3％増」。営業利益は前年同期の営業損失111百万円から84百万円の営業利益、経常利益は経常損失119百万円から69百万円、親会社株主に帰属する中間純利益は中間純損失156百万円から61百万円。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は2,197百万円から2,534百万円、営業利益は営業損失111百万円から営業利益84百万円。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 赤字なし（原文: 「営業利益84百万円、経常利益69百万円、親会社株主に帰属する中間純利益61百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業利益84百万円、通期営業利益予想166百万円。」）
- 予想年間配当は、前期の実績配当と比べてどうなるか。: 予想を示していない（原文: 「「2026年６月期の期末配当は今後の業績見通し等を踏まえて判断することにしているため未定です」。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向やDOE等の株主還元方針の数値記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 軽微な特別損益（原文: 「特別損失合計3,647千円。内訳は事業構造改善費用1,409千円、持分変動損失2,237千円など。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「特別損失の内訳は固定資産売却損、固定資産除却損、事業構造改善費用、持分変動損失で、減損損失の記載なし。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 単一セグメント（原文: 「分離した事業が含まれていた報告セグメントとして「ライフサイエンス・ヘルスケア分野における検査・診断用製品の開発及び製造・販売事業」と記載。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 比較できない（原文: 「連結経営成績の表に売上高、営業利益等はあるが、売上高営業利益率の記載なし。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 悪化（原文: 「自己資本比率は2026年6月期中間期72.8％、2025年6月期76.2％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「当中間連結会計期間の営業活動によるキャッシュ・フローは△168,291千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「PSSプラットフォーム」と称する装置が堅調に推移し、「同装置の累計出荷台数増加に伴い、同装置で使用する核酸抽出試薬及び関連消耗品の売上が伸長」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「装置1,165百万円・前年同期比16.3％増、試薬・消耗品1,001百万円・52.9％増、サービス・その他368百万円・31.9％減。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「販売拡大とコスト抑制による収益性改善に取り組みました」「事業再編と各費用抑制施策を実施したことで」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「業績見通し等の将来に関する記述は…一定の前提に基づいており、その達成を当社として約束する趣旨のものではありません」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「対象期間は「2025年7月1日～2025年12月31日」、売上高2,534百万円、前年同期比15.3％増、通期売上高予想4,997百万円。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「一部地域での紛争継続」「米国の保護主義的な政策による貿易摩擦の悪化」「原材料や物流、人件費の上昇圧力」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: あり（原文: 「「当中間連結会計期間においては貸借対照表のみを連結の範囲から除外」「当中間連結会計期間より『装置』『試薬・消耗品』『サービス・その他』の区分に変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に関する注記：該当事項はありません」。一方で「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせるような事象及び状況が解消したものと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 記載なし（原文: 「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更「無」、それ以外の会計方針の変更「無」、会計上の見積りの変更「無」、修正再表示「無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：有」「除外 1社（社名）エヌピーエス株式会社」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「受注高・受注残高に関する数値記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「「同装置の累計出荷台数増加」と記載されているが、具体的な台数の記載なし。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「中期経営計画の目標として「売上高5,564百万円、営業利益438百万円」を掲げ、「中期経営計画実現に向け」リカーリングビジネスモデルの展開や稼働率・利益率向上に取り組んでいると記載。」）
