# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） （開示事項の経過）当社連結子会社の異動を伴う第三者割当増資完了のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20250930565395
種別: M&A・子会社異動
開示日: 2025-09-30
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企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

NPSへの第三者割当増資が完了し、Quaero社が引受先となった。これにより当社のNPS出資比率は49％となり、NPSは連結子会社から持分法適用関連会社に移行した。

## 会社が挙げた理由

会社は、本件が2025年6月27日に公表した投資契約に基づくものであることを説明している。取引の事業上の目的・理由は記載していない。

## 開示の要点

- 取引の名称: Quaero社を引受先とするNPSへの増資
- 相手方の名称: 嘉兴凯实生物科技股份有限公司（英語名 Quaero Life Science Co., Ltd）（Quaero社）
- 対象会社の名称: エヌピーエス株式会社（NPS）
- 対象会社の事業内容: not_disclosed
- 対象会社の所在地: not_disclosed
- 対象会社の資本金: not_disclosed
- 対象会社の設立年月日: not_disclosed
- 対象会社の売上高: not_disclosed
- 対象会社の営業利益: not_disclosed
- 対象会社の当期純利益: not_disclosed
- 対象会社の純資産: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 取得価額以外の費用: not_disclosed
- 対価の種類: not_disclosed
- 合併比率・株式交換比率: not_disclosed
- 公開買付価格: not_disclosed
- 買付予定数の下限: not_disclosed
- 公開買付期間: not_disclosed
- 取得株式数: not_disclosed
- 議決権所有割合: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"49%","change":"当社の出資比率が49％となり、NPSは持分法適用関連会社となった","change_rate":"not_disclosed","unit":"%"}
- 資金の手当て: not_disclosed
- のれんの金額: not_disclosed
- 特別損益の金額: not_disclosed
- 業績への影響: すでに当連結会計年度の業績予想に含まれており、業績予想の変更はありません
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 実行日・効力発生日: 2025年9月30日（本日付、完了）
- 価額算定の方法: not_disclosed
- 第三者算定機関: not_disclosed
- 特別委員会: not_disclosed
- 実行の前提条件: not_disclosed
- 取得後の経営体制: NPSは持分法適用関連会社となった。商号、代表者、従業員の処遇はnot_disclosed

## 評価の根拠

- この取引の形態はどれか。: 合弁会社の設立（原文: 「「エヌピーエス株式会社の合弁会社化に関する嘉兴凯实生物科技股份有限公司との投資契約」」）
- 会社から見て、この取引はどちら向きか。: 手放す（原文: 「「当社の出資比率は49%となり、持分法適用関連会社となりました」」）
- 取引後の支配関係はどうなると書かれているか。: 持分法適用会社（原文: 「「持分法適用関連会社となりました」」）
- 議決権の持分は、取引の前後でどこまで数値で示されているか。: 異動後の割合のみ（原文: 「「当社の出資比率は49%となり」」）
- この取引は国境をまたぐか。: 相手・対象が海外（原文: 「「嘉兴凯实生物科技股份有限公司（英語名 Quaero Life Science Co., Ltd）」」）
- 取引の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 明確な影響（原文: 「「当社の連結子会社であるエヌピーエス株式会社」」「当社の出資比率は49%となり、持分法適用関連会社となりました」」）
- この取引が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件による当社業績に与える影響は、すでに当連結会計年度の業績予想に含まれており、業績予想の変更はありません」」）
- この取引を業績予想に織り込む、または予想を修正すると書かれているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「すでに当連結会計年度の業績予想に含まれており」」）
- この開示は初報か、既に公表した取引の経過・変更・訂正か。: 進捗・確定報告（原文: 「「2025年６月27日の『エヌピーエス株式会社の合弁会社化に関する…投資契約締結のお知らせ』でお知らせいたしました」」「増資が本日付で完了」」）
- 合併比率・株式交換比率が数値で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「合併比率・株式交換比率に関する記載なし」）
- 対象会社の事業内容が、製品名・サービス名・顧客層まで具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「対象会社の事業内容に関する記載なし」）
- 取得後に何をするか（統合の進め方、共同で行う事業、人材の活用）が具体的に書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取得後の統合・共同事業・人材活用に関する記載なし」）
- この取引に伴うリスク・不確実性（統合の難しさ、許認可、業績への下振れ）に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「取引に伴うリスク・不確実性に関する記載なし」）
- 日程はどこまで確定しているか。: 効力発生日は確定（原文: 「「増資が本日付で完了」」）
- 「未定」とされている主要事項はどこまで及ぶか。: 未定なし（原文: 「未定事項に関する記載なし」）
- 実行の前提となる条件（許認可、独占禁止法上の手続、株主総会の承認など）が挙げられているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「増資が本日付で完了」」）
- 取引後の経営体制・商号・従業員の扱いに触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「持分法適用関連会社となりました」」）
