# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 糖鎖プロファイリングシステム「LuBEA-VIII」販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20250701505280
種別: その他開示
開示日: 2025-07-01
Komoriの読み（0-100）: 71
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

糖鎖プロファイリングシステム「LuBEA-VIII」の販売を2025年7月1日に開始した。製品は精製タンパク質、血清、尿などを対象に、8検体の糖鎖プロファイリングを同時に行える。

## 会社が挙げた理由

中期経営計画の新規事業戦略として糖鎖を用いたバイオマーカーのIVD事業化を目指しており、本製品をIgA腎症などの腎疾患用バイオマーカーのバリデーションに活用するため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 糖鎖プロファイリングシステム LuBEA-VIII（品目コード：A3000）、多項目同時検出ツール Beads array In Single Tip（BIST）、試薬カートリッジ等の試薬消耗品
- 相手先: 産業技術総合研究所 細胞分子工学研究部門 分子細胞マルチオミクス研究グループ 久野敦グループ長
- 相手先の概要: 産業技術総合研究所の細胞分子工学研究部門に所属する研究グループ。その他の所在地・代表者・資本金・設立年はnot_disclosed
- 当社との関係: LuBEA-VIIIを産業技術総合研究所と共同開発。販売に際して共同発表を行う
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed。BISTおよび試薬カートリッジは特注品
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2025年7月1日（販売開始、実績）
- 適用分野: 糖鎖マーカーのスクリーニング、マーカーバリデーション、IgA腎症などの腎疾患用バイオマーカーのバリデーション
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: AMED課題番号 JP20ae010102 1h0005、JST A-STEP課題番号 JPMJTR204A。登録番号・有効期限ではない
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 8検体同時に糖鎖プロファイリング可能
- 定量的な効果: 8検体同時に糖鎖プロファイリング可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 本件による影響はすでに当連結会計年度の業績予想に含まれており、業績予想の変更はない
- 出典: 産業技術総合研究所およびJSTの助成事業。AMED次世代治療・診断実現のための創薬基盤技術開発事業、JST研究成果最適展開支援プログラム（A-STEP）

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2025年7月1日より…販売を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「共同で開発したものになります」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2025年7月1日より…販売を開始」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「糖鎖プロファイリングシステム『LuBEA-VIII』販売開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2025年7月1日」、本文「2025年7月1日より…販売を開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始いたします」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 官公庁・公的機関（原文: 「「産業技術総合研究所…と共同で開発」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 共同で行う相手（原文: 「「共同で開発したものになります」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「産業技術総合研究所 細胞分子工学研究部門 分子細胞マルチオミクス研究グループ 久野敦グループ長」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「販売先に関する記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「8検体同時に糖鎖プロファイリング」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「8検体同時に糖鎖プロファイリングを行うことが可能」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「品目コード：A3000」「課題番号『JP20ae010102 1h0005』」「課題番号『JPMJTR204A』」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2025年7月1日」「8検体同時」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 戦略との関係のみ（原文: 「「中期経営計画の新規事業戦略として…IVD事業化を目指しており」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「すでに当連結会計年度の業績予想に含まれており、業績予想の変更はありません」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売を開始いたします」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「糖鎖プロファイリングシステム『LuBEA-VIII』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本製品の販売を開始」「糖鎖解析関連の製品ラインナップ強化」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「産業技術総合研究所様と共同で開発したもの」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「プレシジョン・システム・サイエンス株式会社（以下、当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「LuBEA-VIII（品目コード：A3000）」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「糖鎖マーカーのスクリーニングやマーカーバリデーションツールとしてご使用頂けます」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「BISTおよび試薬カートリッジは特注品」「プロファイリングの深度は、使用するレクチンセットに依存します」」）
