# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 2025年６月期第２四半期（中間期）決算短信〔日本基準〕(連結)

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20250214575580
種別: 決算
開示日: 2025-02-14
Komoriの読み（0-100）: 61
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

中間期は、臨床診断装置やメンテナンス関連製品の販売増加により増収となり、事業再編・費用抑制で営業損失も前年同期から大幅に縮小しました。ただし、営業・経常・最終損益はいずれも赤字です。

## 会社が挙げた理由

臨床診断装置が堅調に推移し、装置の売上増加に伴ってメンテナンス関連製品の売上が増加したことにより増収増益となった。また、抜本的な事業再編と各費用抑制施策により販売費及び一般管理費が減少した。

## 開示の要点

- 決算期区分: 中間期（第2四半期）
- 会計基準: 日本基準
- 連結・個別の別: 連結
- 対象期間: 2024年７月１日～2024年12月31日
- 売上高: {"value":2197,"unit":"百万円","yoy_pct":9.2}
- 営業利益: {"value":-111,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":-119,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"value":-156,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}
- １株当たり当期純利益: △5.65円
- 売上高営業利益率: not_disclosed
- 自己資本比率: {"当期末":66.8,"前期末":64.8}
- 総資産: {"value":5948,"unit":"百万円"}
- 純資産: {"value":3973,"unit":"百万円"}
- 営業活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-58514,"unit":"千円"}
- 投資活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-5929,"unit":"千円"}
- 財務活動によるキャッシュ・フロー: {"value":-144989,"unit":"千円"}
- 現金及び現金同等物期末残高: {"value":1696290,"unit":"千円"}
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":4619,"unit":"百万円","yoy_pct":16.1},"営業利益":{"value":-71,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"経常利益":{"value":-74,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"},"純利益":{"value":-96,"unit":"百万円","yoy_pct":"not_disclosed"}}
- 業績予想の修正: {"売上高":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":4619,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"営業利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-71,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"経常利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-74,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"},"純利益":{"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":-96,"change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}}
- 年間配当予想: {"previous_forecast":0,"revised_forecast":"－","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円"}
- 配当性向: not_disclosed
- 株主還元方針: not_disclosed
- セグメント別売上高: not_disclosed
- セグメント別利益: not_disclosed
- 地域別売上高: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 減価償却費: {"value":118215,"unit":"千円"}
- 減損損失: 当中間連結会計期間は計上なし
- 特別損益の内訳: {"特別利益":[{"項目":"固定資産売却益","value":137,"unit":"千円"},{"項目":"その他","value":239,"unit":"千円"}],"特別損失":[{"項目":"固定資産売却損","value":1982,"unit":"千円"},{"項目":"固定資産除却損","value":1950,"unit":"千円"},{"項目":"事業構造改善費用","value":24220,"unit":"千円"}]}
- 継続企業の前提に関する記載: 重要事象等の記載あり。営業損失等により重要な疑義を生じさせる事象・状況は存在するが、重要な不確実性は認められない。なお、継続企業の前提に関する注記は該当事項なし。
- 会計方針の変更: {"基準改正に伴う変更":"有","それ以外の変更":"無","見積りの変更":"無","修正再表示":"無"}
- 連結範囲の変更: 新規0社、除外0社。ただし、ユニバーサル・バイオ・リサーチ株式会社は2025年６月期第３四半期から連結除外予定。
- 重要な後発事象: ユニバーサル・バイオ・リサーチ株式会社の全株式を2025年１月１日に60百万円で譲渡し、第３四半期から連結子会社から除外する予定。
- 決算補足説明資料の有無: 無
- 決算説明会の有無: {"有無":"有","対象者":"機関投資家向け"}
- 期末発行済株式数: 27,666,900株
- 期末自己株式数: 35,528株
- 業績の増減要因: 臨床診断装置の販売増加と、それに伴うメンテナンス関連製品の売上増加により増収となった。抜本的な事業再編と各費用抑制施策により販売費及び一般管理費が減少した。

## 評価の根拠

- 通期予想に対する売上高の進捗率は、経過した四半期の割合（第1四半期なら25%、中間期なら50%、第3四半期なら75%）と比べてどこにあるか。: 経過率どおり（原文: 「中間期売上高は2,197百万円、通期予想は4,619百万円。」）
- 通期予想に対する進捗率は、売上高と営業利益のどちらが速いか。: 利益の進捗が速い（原文: 「中間期営業損失は111百万円、通期営業損失予想は71百万円。」）
- 前年同期比の増減は、どの向きにどの程度振れているか。: 大きく上振れ（原文: 「売上高は2,012百万円から2,197百万円、営業損失は404百万円から111百万円、親会社株主に帰属する中間純損失は727百万円から156百万円となった。」）
- 売上高と営業利益の前年同期比は、同じ向きか、分かれているか。: 増収増益（原文: 「売上高は前年同期比9.2％増、営業損失は前年同期404百万円から当中間期111百万円に縮小。」）
- 赤字はどの利益段階まで及んでいるか。: 全段階で赤字（原文: 「営業損失111百万円、経常損失119百万円、親会社株主に帰属する中間純損失156百万円。」）
- 表紙の「直近に公表されている業績予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: あり（原文: 「「直近に公表されている業績予想からの修正の有無：有」。」）
- 表紙の「直近に公表されている配当予想からの修正の有無」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「直近に公表されている配当予想からの修正の有無：無」。」）
- この短信に示されている通期（通期短信であれば次期）の営業利益予想は、直近の実績に対してどの向きか。: 大幅な増加を見込む（原文: 「中間期営業損失111百万円に対し、通期営業損失予想は71百万円。」）
- 配当性向、DOE（純資産配当率）、総還元性向など、株主還元方針の数値目標が書かれているか。: なし（原文: 「配当性向および株主還元方針に関する数値目標の記載なし。」）
- 当期の特別損益として、利益の水準を左右する項目が計上されているか。: 大きな特別損失（原文: 「特別損失合計28,152千円、その内訳に事業構造改善費用24,220千円。」）
- 当期に減損損失を計上したと書かれているか（会計方針の説明としての言及は除く）。: なし（原文: 「中間連結損益計算書の減損損失は当中間連結会計期間「－」。」）
- 報告セグメント間で、損益の方向はどれだけ分かれているか。: 記載なし（原文: 「記載は「構成別売上高」であり、報告セグメント別利益の表はない。」）
- 売上高営業利益率は前年同期からどう動いたか。: 大きく上昇（原文: 「前年同期の売上高2,012,113千円・営業損失404,893千円、当中間期の売上高2,197,231千円・営業損失111,270千円。」）
- 自己資本比率は前期末からどう動いたか。: 改善（原文: 「自己資本比率は当中間期66.8％、前連結会計年度64.8％。」）
- 営業活動によるキャッシュ・フローの状況はどれにあたるか。: マイナス（原文: 「営業活動によるキャッシュ・フローは△58,514千円。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「臨床診断装置が堅調に推移し、装置の売上増加に伴いメンテナンス関連製品の売上が増加」。」）
- 増減の要因は、どこまで金額または数量に分解されているか。: 一部に金額あり（原文: 「臨床診断装置900百万円・前年同期比36.7％増、メンテナンス関連365百万円・同44.2％増、販売費及び一般管理費758百万円・同20.6％減。」）
- 業績の説明は、外部環境の記述と自社の施策の記述のどちらが中心か。: 自社の施策が中心（原文: 「「抜本的な事業再編と各費用抑制施策を実施した」「OEM装置の販売が増加した」。」）
- 業績と見通しの説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「当中間連結会計期間は…結果となりました」および「実際の業績などは様々な要因により大きく異なる可能性があります」。」）
- 主要な主張に検証できる数値がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年７月１日～2024年12月31日」の売上高2,197百万円、前年同期比9.2％増など。」）
- 次期以降の業績に影響しうるリスクが、関税・原材料・特定顧客など名指しで書かれているか。: あり（原文: 「「ウクライナ情勢」「中東地域をめぐる情勢」「米国政府の政策変更」「円安基調による資源・材料価格の高騰」。」）
- 決算期の変更、初年度、連結範囲の変更などにより前年同期と単純比較できない旨が書かれているか。: なし（原文: 「「従来、装置については１区分としておりましたが、当第１四半期連結累計期間より…２区分に変更」。」）
- 継続企業の前提に関する記載はどの段階にあるか。: 重要事象等の記載あり（原文: 「「継続企業の前提に重要な疑義を生じさせる事象又は状況が存在しております」および「重要な不確実性は認められないものと判断」。」）
- 会計方針の変更・会計上の見積りの変更・修正再表示のうち、最も重いものはどれか。: 基準改正に伴う変更（原文: 「「会計基準等の改正に伴う会計方針の変更：有」「①以外…：無」「会計上の見積りの変更：無」「修正再表示：無」。」）
- 表紙の「期中における連結範囲の重要な変更」が「有」となっているか。: なし（原文: 「「当中間期における連結範囲の重要な変更：無」。」）
- 「重要な後発事象」に該当する事象が実際に記載されているか（「該当事項はありません」は「なし」）。: あり（原文: 「「譲渡の時期2025年1月1日」「2025年６月期第３四半期より…連結子会社から除外されることとなる予定」。」）
- 決算補足説明資料の作成と決算説明会の開催は、それぞれ「有」か。: 説明会のみ（原文: 「「決算補足説明資料作成の有無：無」「決算説明会開催の有無：有（機関投資家向け）」。」）
- 受注高または受注残高が数値で示されているか。: なし（原文: 「「ELITechGroup向けの受注増加」とあるが、受注高・受注残高の数値記載なし。」）
- 財務諸表以外の事業指標（店舗数、会員数、契約数、稼働率、販売数量など）が数値で示されているか。: なし（原文: 「財務諸表外の数値KPIの記載なし。」）
- 中期経営計画の目標に対する進捗や位置づけに触れているか。: あり（原文: 「「2025年６月期から2027年６月期までの期間を事業再生フェーズ」「売上高5,564百万円、営業利益438百万円を目標とする経営指標」。」）
