# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） SMD GmbH社製Mpox関連PCR試薬販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20240826576773
種別: その他開示
開示日: 2024-08-27
Komoriの読み（0-100）: 57
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

当社は、ドイツのSMD GmbH製のサル痘ウイルス検査用PCR試薬を、2024年8月27日から日本国内で販売開始する。geneLEADシステムと組み合わせて使用でき、当社は日本国内の独占販売代理店となる。

## 会社が挙げた理由

geneLEADシステムとSMD GmbHのPCR試薬を組み合わせ、遺伝子検査の迅速化・効率化を目指すとともに、当社が取り扱うPCR試薬の安定供給に取り組むため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: virellaMonkeypox real time PCR Kit (RUO)、geneLEADシステム
- 相手先: Synergy Molecular Diagnostics GmbH（SMD GmbH）
- 相手先の概要: ドイツのゲッピンゲンに本社を置き、分子診断市場に試薬製品を提供する会社。Synergy Diagnostics社の完全子会社。
- 当社との関係: 当社はSMD GmbH製品の日本国内の独占販売代理店。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年8月27日（販売開始、実施済み）
- 適用分野: サル痘ウイルス（Mpox）の遺伝子検査、研究用検査
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: ドイツ・ゲッピンゲン（SMD GmbH本社）
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期連結業績に与える影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年8月27日より国内市場へ販売開始することとなりました」および「販売開始日 2024年8月27日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「「当社は SMD 社製品の日本国内の独占販売代理店です」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年8月27日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 続報（原文: 「「当社が取り扱う他の Mpox 関連試薬については 2022 年 6 月 24 日付のお知らせをご参照」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「書類日付「2024年8月27日」、販売開始日「2024年8月27日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売開始することとなりました」「販売開始日 2024年8月27日」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「ドイツの Synergy Molecular Diagnostics 社（以下、SMD GmbH 社）」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「SMD GmbH 社製の PCR 試薬」「当社は SMD 社製品の日本国内の独占販売代理店」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「ドイツのゲッピンゲンに本社を置き、分子診断市場に試薬製品を提供」「Synergy Diagnostics社の完全子会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「当社は SMD 社製品の日本国内の独占販売代理店です」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客名の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「Synergy Diagnostics 社（ドイツ、ゲッピンゲン、https://www.synergy-diagnostics.com/）」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「更なる遺伝子検査の迅速化と効率化を目指す」「影響は軽微」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「当期連結業績に与える影響は軽微」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の当期連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PCR試薬を2024年8月27日より国内市場へ販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「新製品の概要」「製品名：virellaMonkeypox real time PCR Kit (RUO)」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「SMD GmbH社製 Mpox関連PCR試薬販売開始」「新製品の概要」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社製品の販売・展開（原文: 「「SMD GmbH 社製の PCR 試薬」「日本国内の独占販売代理店」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「プレシジョン・システム・サイエンス株式会社（以下、当社）は…販売開始」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現の記載なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内市場へ販売開始」「日本国内の独占販売代理店」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績・導入先の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「比較に関する記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品名：virellaMonkeypox real time PCR Kit (RUO)」「当社製品コード：E4064」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「（コード番号：7707 東証グロース）」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「「販売開始」「製品概要」「影響は軽微」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本製品は研究用試薬です」「冷凍（-18℃以下）保管品です」「業績に与える影響は軽微」」）
