# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 特別損失(事業構造改善費用)の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20240814571931
種別: 発生事実
開示日: 2024-08-14
Komoriの読み（0-100）: 43
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

2024年6月期の連結決算で、核酸抽出試薬の製造事業の統合や新宿ラボラトリーの閉鎖などに伴う費用・損失として、88百万円の特別損失を計上した。

## 会社が挙げた理由

事業の抜本的改善策の一環として、核酸抽出試薬の製造事業を統合し、新宿ラボラトリーを閉鎖することなどに伴う費用及び損失を合理的に見積もったため。

## 開示の要点

- 事象の名称: 特別損失(事業構造改善費用)の計上に関するお知らせ
- 発生日: 2024年6月期連結累計期間（特定の日付はnot_disclosed）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: プレシジョン・システム・サイエンス株式会社および当社グループ
- 対象拠点・対象製品: 核酸抽出試薬の製造事業、新宿ラボラトリー
- 原因: 事業の抜本的改善策の一環である核酸抽出試薬の製造事業の統合および新宿ラボラトリーの閉鎖等
- 業績への影響額: 総額88百万円（特別損失（事業構造改善費用））
- 計上する会計期間: 2024年6月期連結累計期間
- 業績予想への影響: 本日公表の「2024年6月期決算短信〔日本基準〕（連結）」を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: 新宿ラボラトリーの閉鎖
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「特別損失(事業構造改善費用)として計上しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 小幅な下振れ（原文: 「「総額88百万円を特別損失(事業構造改善費用)として計上しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「「上記特別損失の計上による業績への影響につきましては、本日公表の『2024年６月期決算短信〔日本基準〕(連結)』をご参照ください。」」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「「その総額88百万円を特別損失(事業構造改善費用)として計上しております。」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一セグメント（原文: 「「核酸抽出試薬の製造事業の統合および新宿ラボラトリーの閉鎖等」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「新宿ラボラトリーの閉鎖等」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の内容と業績への影響について記載している。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「当社は、2024年６月期連結累計期間において、特別損失(事業構造改善費用)を計上しました」および「総額88百万円を特別損失(事業構造改善費用)として計上しております。」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年６月期連結累計期間において」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: なし（原文: 「「2024年６月期連結累計期間において」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「プレシジョン・システム・サイエンス株式会社」および「核酸抽出試薬の製造事業」「新宿ラボラトリー」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年６月期連結累計期間」および「総額88百万円」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: あり（原文: 「「業績への影響につきましては、本日公表の『2024年６月期決算短信〔日本基準〕(連結)』をご参照ください。」」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「特別損失(事業構造改善費用)を計上しました」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年４月26日に公表しました『核酸抽出試薬の製造事業の統合に伴う特別損失計上見込みに関するお知らせ』」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」で終了している。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は特別損失の内容と業績への影響について記載している。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「総額88百万円を特別損失(事業構造改善費用)として計上しております」および「費用及び損失を合理的に見積り」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「プレシジョン・システム・サイエンス株式会社(以下、当社)は、2024年６月期連結累計期間において、特別損失(事業構造改善費用)を計上しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「特別損失(事業構造改善費用)の内容」と「業績に与える影響」を記載している。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に当局からの期限付き報告・改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年４月26日に公表しました」と過去の開示を参照している。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「「当社グループが推進しております事業の抜本的改善策の一環」」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文は特別損失の内容と業績への影響について記載している。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文に謝罪に関する記載はない。」）
