# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 全自動核酸抽出装置用プロトコルICカード販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20240628541663
種別: その他開示
開示日: 2024-07-01
Komoriの読み（0-100）: 64
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

全自動核酸抽出装置「magLEAD」向けに、LAMP検査用のプロトコルICカード「MagDEA Dx SV for LAMP」の販売を2024年7月1日に開始した。対応機種の後継機にも利用できる。

## 会社が挙げた理由

「LoopampEXIA」用の検体処理として鼻咽頭拭い液や喀痰から核酸を抽出でき、従来の用手法と比べて自動化による業務の迅速化や効率化が期待されるため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: MagDEA Dx SV for LAMP 12gC、MagDEA Dx SV for LAMP 6gC、magLEAD、LoopampEXIA
- 相手先: 栄研化学株式会社
- 相手先の概要: 本社：東京都台東区。リアルタイム濁度測定装置「LoopampEXIA」を販売。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: 栄研化学株式会社が販売する「LoopampEXIA」に対する検体処理として本製品を利用可能。その他の関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年7月1日（販売開始、実績）
- 適用分野: LAMP検査、鼻咽頭拭い液・喀痰などの検体からの核酸抽出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: 業務の迅速化や効率化が期待されるが、数値はnot_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 当期連結業績への影響は軽微
- 出典: not_disclosed

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「販売開始日：2024 年 7 月 1 日」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「販売開始日：2024 年 7 月 1 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「全自動核酸抽出装置用プロトコル IC カード販売開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「日付「2024 年７月 1 日」、販売開始日「2024 年 7 月 1 日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 概ね断定的（原文: 「「販売開始することとなりました」「業務の迅速化や効率化が期待されます」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「栄研化学株式会社(本社：東京都台東区)」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「栄研化学株式会社が販売するリアルタイム濁度測定装置『LoopampEXIA』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「本社：東京都台東区」「リアルタイム濁度測定装置『LoopampEXIA』を販売」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「当社との関係に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「栄研化学株式会社」「LoopampEXIA」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「業務の迅速化や効率化が期待されます」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「本件が当社の当期連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の当期連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「プロトコル IC カード販売開始のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「国内販売を開始する magLEAD 12gC LiNK および magLEAD 4gC」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「販売開始製品」「MagDEA Dx SV for LAMP」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社は、このたび…プロトコル IC カード『MagDEA Dx SV for LAMP』を販売開始」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「会社名 プレシジョン・システム・サイエンス株式会社」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「国内販売を開始する」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: あり（原文: 「「従来の用手法による核酸抽出法と比べ、自動化による業務の迅速化や効率化が期待されます」」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「品目コード I8912」「品目名 MagDEA Dx SV for LAMP 12gC」「対応機種 magLEAD 12gC」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「コード番号：7707 東証グロース」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「販売開始日、品目名、対応機種、業績影響を記載」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が当社の当期連結業績に与える影響は軽微」「今後、皆様にお知らせすべき事象が発生した場合には…」「効率化が期待されます」」）
