# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 補助金収入による特別利益及び特別損失の計上に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20240514597183
種別: 発生事実
開示日: 2024-05-15
Komoriの読み（0-100）: 44
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

2024年6月期第3四半期連結累計期間に、補助金収入2,018百万円を特別利益として計上し、対象設備の圧縮記帳に伴う1,451百万円の固定資産圧縮損を特別損失として計上しました。これらの影響は、2024年2月14日付で公表した業績予想に織り込み済みです。

## 会社が挙げた理由

サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金の交付額確定通知書を受領したため国庫補助金を計上し、補助金対象設備等について圧縮記帳を行ったため固定資産圧縮損を計上した。

## 開示の要点

- 事象の名称: 補助金収入による特別利益及び特別損失の計上
- 発生日: 2024年1月29日（交付額確定通知書の受領日。特別利益・特別損失の計上は2024年6月期第3四半期連結累計期間）
- 認知日・通知受領日: 2024年1月29日
- 対象となる主体: プレシジョン・システム・サイエンス株式会社（当社）
- 対象拠点・対象製品: 同補助金の対象設備等
- 原因: サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金の交付額確定通知書を受領したこと、および同補助金の対象設備等について圧縮記帳を行ったこと
- 業績への影響額: 国庫補助金2,018百万円（特別利益）、固定資産圧縮損1,451百万円（特別損失）
- 計上する会計期間: 2024年6月期第3四半期連結累計期間
- 業績予想への影響: 2024年2月14日付けで知らせした業績予想に織り込み済み。本日公表の『2024年6月期第3四半期決算短信〔日本基準〕（連結）』を参照
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: not_disclosed
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: not_disclosed
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 特別損失・予想修正を伴う（原文: 「「固定資産圧縮損として、先行取得分に係る減価償却累計額567百万円を差引いた合計1,451百万円を特別損失として計上しております。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 強弱が混在（原文: 「「国庫補助金として合計2,018百万円を特別利益として計上しております。また、同補助金の対象設備等については圧縮記帳を行い…1,451百万円を特別損失として計上しております。」」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想は据え置き（原文: 「「業績への影響につきましては、2024年2月14日付けでお知らせしました業績予想に織り込み済み」」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「同補助金の対象設備等については圧縮記帳を行い」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: なし（原文: 「本文の記載は「特別利益及び特別損失の内容」および「業績に与える影響」であり、業務停止に関する記載はない。」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文は補助金の計上額と業績予想への織り込みを記載しており、 solvencyに関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 確定額あり（原文: 「「合計2,018百万円を特別利益として計上しております」「合計1,451百万円を特別損失として計上しております」」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: あり（原文: 「「2024年6月期第3四半期連結累計期間」」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「当社は、2024年1月29日付で…交付額が確定した通知書を受領いたしました」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「プレシジョン・システム・サイエンス株式会社」および「サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「2024年1月29日付」「合計2,018百万円」「合計1,451百万円」「2024年6月期第3四半期連結累計期間」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本通知に「合計2,018百万円」および「合計1,451百万円」と記載されている。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 解決済み（原文: 「「交付額が確定した通知書を受領いたしました」「計上しております」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 続報（原文: 「「2024年1月30日付でお知らせしましたとおり」」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文末尾は「以上」であり、続報の時期に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文は補助金の計上と業績予想への織り込みを記載しており、第三者調査体制への言及はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「特別利益として計上しております」「特別損失として計上しております」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「サプライチェーン対策のための国内投資促進事業費補助金の交付額が確定した通知書を受領」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「プレシジョン・システム・サイエンス株式会社(以下、当社)は…計上しました」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は「補助金収入による特別利益及び特別損失の計上」を扱っており、訴訟・処分・調査に関する記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文に期限付きの報告義務または改善義務に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「「2024年1月30日付でお知らせしましたとおり」と記載されているが、訂正・遅延・取消に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「本文は補助金収入と圧縮記帳による特別利益・特別損失の計上を説明している。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文に役員の責任、報酬減額、処分、辞任に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: なし（原文: 「本文は補助金の計上内容と業績予想への影響を記載しており、謝罪の記載はない。」）
