# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） SMD GmbH社製遺伝子検査向け製品の販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20240422574134
種別: 業務提携
開示日: 2024-04-22
Komoriの読み（0-100）: 41
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

当社は、ドイツのSMD GmbHとの相互販売提携に基づき、同社製の凍結乾燥PCR試薬を当社のgeneLEADシステム向けにグローバル市場で販売開始した。

## 会社が挙げた理由

SMD GmbHの凍結乾燥PCR試薬は追加の溶解液を必要とせず、試薬調整の時間と人為的ミスを減らせるため、geneLEADシステムと組み合わせて遺伝子検査の効率化と高品質化を目指す。

## 開示の要点

- 提携先の名称: Synergy Molecular Diagnostics GmbH（SMD GmbH）
- 提携先の事業内容: 分子診断市場に試薬製品を提供。病院検査室の技術的な検査室管理とプロセスの最適化に重点を置いた医療検査診断のリーディングカンパニーであるSynergy Diagnostics社の完全子会社。
- 提携先の所在地: ドイツ・ゲッピンゲン
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 当社のgeneLEADシステム用に開発し最適化されたSMD GmbH社製の凍結乾燥PCR試薬をグローバル市場へ販売すること、当社のgeneLEADシステムとSMD GmbH社の凍結乾燥PCR試薬を組み合わせることで、更なる遺伝子検査の効率化と高品質化を目指すこと
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提携開始日: 2024年4月22日（販売開始日）
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本製品の企業化のために支出する額は軽微であり、および本件が当社の当期連結業績に与える影響は軽微であります。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「SMD GmbH 社との相互販売提携により」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「「本製品の企業化のために支出する額は軽微」」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 製品・案件名まで具体（原文: 「「製品名：SMD lead respiraScreen 1」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: OEM・製品連携（原文: 「「SMD GmbH 社製の凍結乾燥 PCR 試薬をグローバル市場へ販売することとなりました」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 製品と販路に及ぶ（原文: 「「当社の geneLEAD システムと SMD GmbH 社の凍結乾燥 PCR 試薬を組み合わせる」／「グローバル市場へ販売」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「相手方のコメント・発言の記載はない。」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「SMD GmBH 社はドイツのゲッピンゲンに本社を置き、分子診断市場に試薬製品を提供しています」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 相手が海外（原文: 「「ドイツの Synergy Molecular Diagnostics 社」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「更なる遺伝子検査の効率化と高品質化を目指してまいります」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「相互販売提携により…凍結乾燥 PCR 試薬をグローバル市場へ販売」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「販売開始日 2024 年 4 月 22 日」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件が当社の当期連結業績に与える影響は軽微であります」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本製品の企業化のために支出する額は軽微」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「更なる遺伝子検査の効率化と高品質化を目指してまいります」」）
