# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 2024年6月期半期決算 決算説明会の実施について

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20240310551038
種別: 決算説明資料
開示日: 2024-03-11
Komoriの読み（0-100）: 81
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

期初予算から通期の修正計画へ見直し、売上高を60億円から43億円、営業利益を3,000万円から10億3,000万円の赤字へ下方修正した。あわせて、事業の合理化や人員・研究開発・物流費などの削減、新製品投入による業績改善策を示した。

## 会社が挙げた理由

国内の5類感染症移行によるPCR検査の激減、欧州・アジアでのコロナ需要一巡、提携案件のペンディング、NanoString社の経営悪化と在庫過多による注文調整、受託検査の立ち上げ遅延、新規OEM・開発案件の減少、売上構成差および原価上昇を理由としている。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2024年6月期 半期（第39期）
- 売上高: {"value":"4,300","unit":"百万円（修正計画）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 営業利益: {"value":"△1,030","unit":"百万円（修正計画）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"△1,130","unit":"百万円（修正計画）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"△1,010","unit":"百万円（修正計画、親会社株主に帰属する当期純利益）","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月: not_disclosed
- 通期業績予想: {"売上高":{"value":"4,300","unit":"百万円（修正計画）"},"営業利益":{"value":"△1,030","unit":"百万円（修正計画）"},"経常利益":{"value":"△1,130","unit":"百万円（修正計画）"},"親会社株主に帰属する当期純利益":{"value":"△1,010","unit":"百万円（修正計画）"}}
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 主要KPI: [object Object]、[object Object]、[object Object]、[object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 2024年第4四半期に新製品3機種を同時上市、既存OEMの後継機開発、大手・中堅ヘルスケアメーカー4社との新規OEM開発、国内の新規感染症2種の薬事申請準備、少数精鋭による組織のスリム化、新規研究開発テーマの延期、研究開発拠点・海外子会社の閉鎖、安全在庫の見直しによる在庫削減

## 評価の根拠

- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」または同趣旨の記載は確認できない。」）
- この資料の中で、通期予想を修正した、または据え置いたことが明示されているか。: あり（原文: 「「下期修正計画と期初予算との差異」および「【2/14プレスリリース内容】」と記載されている。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 表で金額あり（原文: 「自社販売△850百万円、OEM販売△220百万円、受託検査△200百万円などの金額が記載されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「国内：5類感染症移行によるPCR検査激減」「コロナ需要一巡による販売低調」「注文調整」と記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「人件費1.2億円、研究開発拠点・海外子会社1.2億円、NPSコスト1億円など、項目別の削減目標額が記載されている。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に金額あり（原文: 「売上高は6,000百万円から4,300百万円へ、営業利益は30百万円から△1,030百万円へ修正され、要因別の減少額も記載されている。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「「第39期から40期に向けての業績改善施策」および「売上改善計画」「コスト削減計画」が記載されている。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新製品の上市」「国内の新規感染症2種の薬事申請を準備中」「新規OEM開発」などの記載がある。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 2〜4件（原文: 「geneLEAD「1,300台以上」、magLEAD「1,000台以上」、PCR試薬「約50種類」、海外PCR試薬メーカー「4社」と記載されている。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「添付資料名は「2024年6月期(第39期)半期決算説明会 ご説明資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「geneLEADビジネスの概況」や「下期修正計画と期初予算との差異」から始まる。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 確定を避けている（原文: 「「潜在的なリスクや不確実性が存在しています」「実際の業績と大きく異なる場合がある」と記載されている。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「会社概要・理念の説明はなく、事業概況、修正計画、改善施策が中心となっている。」）
