# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 自動核酸抽出装置「PreLEAD 96GC」販売開始のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20240226542536
種別: その他開示
開示日: 2024-02-26
Komoriの読み（0-100）: 60
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

自動核酸抽出装置「PreLEAD 96GC」の販売を2024年2月26日から開始した。乾燥ろ紙血を96検体同時に処理でき、新生児マススクリーニング用PCR試薬キットの前処理装置として利用できる。

## 会社が挙げた理由

防衛医科大学校小児科学今井耕輔教授らの研究成果に基づき、当社が製品化したため。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 自動核酸抽出装置 PreLEAD 96GC（製品コード：A1900）、核酸抽出試薬 MagDEA Dx Bulk Reagent（製品コード：E1600）、PCR試薬キット TKSneoFinder
- 相手先: 島津ダイアグノスティクス株式会社
- 相手先の概要: not_disclosed
- 当社との関係: 島津ダイアグノスティクス株式会社が販売するTKSneoFinderの前処理装置として利用可能。資本関係・人的関係はnot_disclosed。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: not_disclosed
- 提供開始日: 2024年2月26日（販売開始、実績）
- 適用分野: 新生児マススクリーニング検査、前処理済み乾燥ろ紙血の核酸抽出
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: not_disclosed
- 拠点所在地: not_disclosed
- 拠点の規模: 96検体同時処理
- 定量的な効果: 96検体同時に核酸抽出が可能
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: 連結業績に与える影響は軽微
- 出典: 国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）の成育疾患克服等総合研究事業

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施済み（原文: 「「2024年2月26日より…販売を開始いたします」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 合意の記載なし（原文: 「契約・決議に関する記載なし」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「2024年2月26日より…販売」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「表題「自動核酸抽出装置『PreLEAD 96GC』販売開始のお知らせ」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 同日の発表（原文: 「開示日「2024年2月26日」、販売開始日「2024年2月26日」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「販売を開始いたします」「96検体同時に核酸抽出が可能です」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「島津ダイアグノスティクス株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「島津ダイアグノスティクス株式会社にて…販売開始された…PCR試薬キット『TKSneoFinder』」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: なし（原文: 「会社概要の記載なし」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「関係会社・役員・大株主等に関する記載なし」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「「前処理装置としてご活用いただけます」」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 物量・能力（原文: 「「96検体同時に核酸抽出が可能」」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 時点の値（原文: 「「96検体同時」」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 第三者の名称あり（原文: 「「国立研究開発法人日本医療研究開発機構（AMED）…の成果を利用」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 数値と時期あり（原文: 「「96検体同時」「2024年2月26日より…販売」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益に触れず（原文: 「「核酸抽出関連の製品ラインナップ強化に邁進」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 軽微と明記（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微」」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「販売開始のお知らせ」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一拠点・一製品（原文: 「「自動核酸抽出装置『PreLEAD 96GC』」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「本製品の販売を開始」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 自社の製品（原文: 「「当社が開発した」「当社が製品化した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「プレシジョン・システム・サイエンス株式会社（以下、当社）」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 記載なし（原文: 「地理的範囲の記載なし」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「製品コード：A1900」「製品コード：E1600」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：7707」「問合せ先」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 抑制的（原文: 「製品機能・販売開始日・業績影響の記載が中心」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「本件が当社の連結業績に与える影響は軽微」「今後…お知らせすべき事象が発生した場合には…お知らせ」」）
