# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 2023年6月期本決算説明会

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20230919555586
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-09-19
Komoriの読み（0-100）: 21
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

2023年6月期の本決算説明会を開催し、業績悪化の原因として市場環境の変化や営業・生産体制などを挙げ、事業拡大や新機種投入などの対策を示した。具体的な決算数値や通期予想は本文に記載されていない。

## 会社が挙げた理由

会社は業績悪化の原因として、市場環境の変化、複雑な要求仕様、営業体制、生産体制、先行投資を挙げている。対策として、事業分野の拡大、営業体制・生産効率の強化、新機種投入、機器と試薬の両輪による事業展開などを示している。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 本決算
- 売上高: not_disclosed
- 営業利益: not_disclosed
- 経常利益: not_disclosed
- 純利益: not_disclosed
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: not_disclosed
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: not_disclosed
- 主要KPI: not_disclosed
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: not_disclosed
- 中期経営計画の目標: not_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 事業分野の拡大、目的細胞抽出・糖鎖解析への展開、新機種・新技術搭載機種の市場投入、営業体制・営業網の強化、機器と試薬の両輪による事業展開、新しい検査事業、生産効率化・設計効率化、大館第2工場の稼働率向上、ERP体制の強化、Super magLEAD 96Xの開発・確立

## 評価の根拠

- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「添付資料は業績悪化の原因と対策などの説明が中心で、四半期単独の財務数値の記載がない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「業績悪化の原因と対策」として「市場環境の変化」「複雑な要求仕様」「営業体制」「生産体制」「先行投資」が列挙されている。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料にセグメント別の売上・利益の数値表はない。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: なし（原文: 「本文には「生産効率化」「設計効率化」などの施策はあるが、原価・販管費の数値内訳はない。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「業績悪化の原因と対策」として、原因に「市場環境の変化」「複雑な要求仕様」「営業体制」「生産体制」「先行投資」が記載されている。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料には将来見通しへの一般的な注意書きはあるが、具体的な前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: なし（原文: 「将来見通しに関する注意書きはあるが、リスク額の記載はない。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 言及のみ（原文: 「対策として「新機種投入」「営業体制強化」「生産効率化」「事業体制強化」などが記載されている。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料に「中期経営計画」の記載はない。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「対策として「事業分野拡大」「新機種投入」「新しい検査事業」「機器と試薬の両輪」が記載され、技術開発欄に「Super magLEAD 96X」が示されている。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「資料に客数、販売数量、契約数などの数値KPIの記載はない。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「資料に数値KPIの前年同期比・前期比は記載されていない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「客数・客単価、販売数量・平均単価、ARPUなどの記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料に従業員数、採用計画、期中増減の記載はない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「資料には「市場環境の変化」の記載はあるが、市場規模・シェアの数値はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「本文および添付資料に配当、配当性向、総還元性向、DOEなどの記載はない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「資料に自己株式取得・消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「資料に財務目標の数値は記載されていない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「原因欄に「先行投資」とあるが、投資額の数値はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「添付資料の表題は「第38期(2023/6) 決算説明会」で、「業績悪化の原因と対策」「新しい技術の開発と確立」などのスライドがある。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁はほとんどない（原文: 「資料は「事業の推移」「業績悪化の原因と対策」「新しい技術の開発と確立」で構成されている。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: なし（原文: 「資料に「差し控えたい」「未定」などの表現はない。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 条件付き（原文: 「「実際の業績は、述べられている見通しと異なる可能性があることをご承知おきください」と記載されている。」）
