# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 個別業績の前期実績比との差異に関するお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20230814542149
種別: 業績予想の修正
開示日: 2023-08-14
Komoriの読み（0-100）: 72
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

2023年6月期の単体実績が前期から大幅に悪化しました。売上高は30.0％減少し、経常利益と当期純利益は黒字から赤字に転じました。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍の終息に伴う海外受注のさらなる減少に加え、日本国内でも新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが5類へ移行した影響で受注が減少したためです。

## 開示の要点

- 売上高: {"previous_forecast":7228,"revised_forecast":5058,"change":-2170,"change_rate":-30,"unit":"百万円"}
- 営業利益: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"previous_forecast":104,"revised_forecast":-1172,"change":-1276,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- 親会社株主に帰属する当期純利益: {"previous_forecast":4,"revised_forecast":-1321,"change":-1326,"change_rate":"not_disclosed","unit":"百万円"}
- １株当たり当期純利益: {"previous_forecast":"0 円 18 銭","revised_forecast":"-47 円 81 銭","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"円銭"}
- 対象決算期: 2023 年６月期
- 対象期間: 通期
- 前回予想の公表日: not_disclosed
- 前期実績: 売上高 7,228百万円、経常利益 104百万円、当期純利益 4百万円、1株当たり当期純利益 0円18銭
- 修正の理由: コロナ禍の終息に伴う更なる海外受注減少に加え、日本国内でも新型コロナウイルス感染症の感染症法上の位置づけが2023年5月8日より5類へ移行された影響を受け、受注が減少したため。
- 特別損失の内容と金額: not_disclosed
- 配当予想の修正: not_disclosed
- 連結・個別の別: 個別（単体）

## 評価の根拠

- この書類は、これからの期間の予想を差し替えるものか、既に終わった期間の実績差異を報告するものか。: 実績との差異（原文: 「「2023 年６月期業績につきまして、前期実績値と差異が生じました」」）
- 対象となっている期間はどれか。: 通期のみ（原文: 「「2023 年６月期通期個別業績（2022 年７月１日～2023 年６月 30 日）」」）
- どの科目が動いているか。: 売上と利益（原文: 「表に売上高、経常利益、当期純利益の前年同期実績、実績値、増減額が記載されています。」）
- 修正の方向と幅はどれにあたるか。: 大きく下振れ（原文: 「売上高の増減率は「-30.0％」、経常利益は「104」から「-1,172」、当期純利益は「4」から「-1,321」です。」）
- 売上高の増減率と利益の増減率を比べると、どの関係になっているか。: 記載なし（原文: 「増減率の欄は売上高が「-30.0％」、経常利益と当期純利益が「-」です。」）
- 連結・個別のどちらの数値を対象にしているか。: 個別のみ（原文: 「「個別（プレシジョン・システム・サイエンス株式会社単体）」」）
- 利益（営業利益・経常利益・当期純利益のうち最も大きく動いたもの）の増減率はどの帯に入るか。: 記載なし（原文: 「経常利益および当期純利益の「増減率（％）」欄は「-」です。」）
- 売上高の増減率はどの帯に入るか。: 増減率30%以上（原文: 「売上高の増減率は「-30.0％」です。」）
- 修正後の利益水準は、参考として併記されている前期実績と比べてどうなるか。: 赤字に転じる（原文: 「経常利益は前年同期実績「104」に対し実績値「-1,172」、当期純利益は「4」に対し「-1,321」です。」）
- 会社が挙げている主たる理由はどれか。: 需要の変動（原文: 「「更なる海外受注減少に加えて、日本国内においても…影響を受けたことにより受注減少となった」」）
- 理由の説明に、特定の事業・製品・地域・取引先を名指しした記述があるか。: あり（原文: 「「海外受注減少」「日本国内においても」」）
- 理由として挙げられている要因はいくつか。: 要因2つ（原文: 「「コロナ禍の終息に伴う更なる海外受注減少に加えて、日本国内においても…5類へ移行されたことによる影響」」）
- 変化の原因は、会社の外にあるものか、会社自身の判断によるものか。: 外部環境（原文: 「「コロナ禍の終息」「感染症法上の位置づけが2023年5月8日より5類へ移行」」）
- 理由の説明に検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023 年５月８日より５類へ移行」と記載されている一方、要因別の影響額は記載されていません。」）
- 修正は、本業の中で生じた変化か、営業外・特別損益・税金など本業の外の項目によるものか。: 本業の中の変化（原文: 「「受注減少となったことによるものです」」）
- 対象期間のどの時点での開示か。: 期末に近い（原文: 「開示日は「2023 年８月 14 日」、対象期間は「2022 年７月１日～2023 年６月 30 日」です。」）
- 差し替えられる前回予想は、当初予想か、期中に既に一度直されたものか。: 前回予想なし（原文: 「「個別…の業績予想につきましては、重要性の観点から公表を行っておりません」」）
- 修正後の見通しをどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「表に「実績値（Ｂ）」および「増減額（Ｂ－Ａ）」が記載されています。」）
