# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） プレシジョン・システム・サイエンスとアークレイ、PCR試薬の供給及び販売で事業提携

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20230728529007
種別: その他開示
開示日: 2023-07-28
Komoriの読み（0-100）: 59
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

PSSがアークレイと提携し、ジーンリード エイト向けのPCR試薬3製品を2023年8月4日に発売する。アークレイマーケティングは同日にジーンリード エイト本体、核酸抽出試薬、消耗品も販売開始する。

## 会社が挙げた理由

PSSは、アークレイとの提携を通じて全自動遺伝子解析装置と試薬の研究開発を推進し、感染症遺伝子検査に加えて、がん治療などの個別化医療を支援すると説明している。

## 開示の要点

- 対象製品・サービス名: 全自動遺伝子解析装置 ジーンリード エイト、アイデンシーパック UGT1A1(*28/*6)、i-densy Pack UNIVERSAL、i-densy Pack Multitype UNIVERSAL、ジーンリード エイト用核酸（遺伝子）抽出試薬及び消耗品
- 相手先: アークレイ株式会社、アークレイマーケティング株式会社
- 相手先の概要: アークレイ株式会社：本社は京都市上京区。アークレイマーケティング株式会社：アークレイの国内販売統括会社。その他の概要はnot_disclosed。
- 当社との関係: PSSとアークレイが、PSS製造販売のジーンリード エイトを軸に事業提携。アークレイマーケティングは同装置等を国内販売する。
- 契約金額: not_disclosed
- 提供価格: not_disclosed
- 契約締結日: 2023年7月28日（事業提携に合意）
- 提供開始日: 2023年8月4日（発売開始予定）
- 適用分野: 肺がん・大腸がん等の治療におけるイリノテカンの副作用発現予測、感染症遺伝子検査、がん治療、個別化医療、研究用途
- 受賞名・認証名: not_disclosed
- 授与・認証機関: not_disclosed
- 登録番号・有効期限: 製造販売承認番号：22400AMX01409000。有効期限はnot_disclosed。
- 拠点所在地: PSS本社：千葉県松戸市。アークレイ本社：京都市上京区。
- 拠点の規模: not_disclosed
- 定量的な効果: not_disclosed
- 利用実績: not_disclosed
- 業績への影響: not_disclosed
- 出典: 日本膵臓学会監修のイリノテカンを含む製剤の適正使用情報、大腸癌研究会発刊の大腸癌治療ガイドライン

## 評価の根拠

- この発表が扱う事柄は、どの段階にあるか。: 実施予定日あり（原文: 「「アークレイ社製 PCR 試薬を 8 月 4 日より発売開始」」）
- 契約の締結や機関決定について、どこまで書かれているか。: 基本合意まで（原文: 「「事業提携に合意しました」」）
- 開始日・発売日・稼働日など、この事柄が効力を持つ時期はどこまで具体的に示されているか。: 年月日まで（原文: 「「8 月 4 日より発売開始」および発表日「2023 年 7 月 28 日」」）
- この発表は初出か、既に発表済みの取り組みの続報か、繰り返される事柄の今回分か。: 初出（原文: 「「事業提携に合意しました」」）
- 発表は、対象の事柄が起きる前か、同日か、起きた後か。: 事前の予告（原文: 「発表日「2023 年 7 月 28 日」、発売日「8 月 4 日より発売開始」」）
- 会社はこの内容をどれだけ断定的に書いているか。: 断定的（原文: 「「事業提携に合意しました」「8 月 4 日より発売します」」）
- 相手先はどのような主体として示されているか。: 社名あり · 非上場（原文: 「「アークレイ株式会社」「アークレイマーケティング株式会社」」）
- 相手先は、この発表においてどの役割か。: 提供元（原文: 「「アークレイが今回ジーンリード エイト用に最適化した…キット」「アークレイマーケティング株式会社では…販売開始」」）
- 相手先の所在地・資本金・事業内容など、会社概要が記載されているか。: あり（原文: 「「アークレイ、本社：京都市上京区」「アークレイの国内販売統括会社」」）
- 相手先が当社の子会社・グループ会社・役員・大株主など、既存の関係先だと書かれているか。: なし（原文: 「「PSS…はアークレイ株式会社との間で…事業提携に合意」」）
- 提供先・導入先・受注先の実名が示されているか。: なし（原文: 「顧客・導入先の記載なし」）
- この発表に付いている数値のうち、最も具体的なものはどれか。: 数値なし（原文: 「契約金額・販売価格・利用実績・効果数値の記載なし」）
- 示された数値は、どういう性質の数か。: 数値なし（原文: 「契約金額・販売価格・利用実績等の記載なし」）
- 書かれている主要な事実を、社外の資料で確かめる手段があるか。: 照合できる番号あり（原文: 「「製造販売承認番号:22400AMX01409000」」）
- 主要な主張に、検証できる数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「8 月 4 日より発売開始」および効果は「副作用発現予測が期待されています」」）
- 会社はこの件を、将来の収益にどう結びつけているか。: 収益の柱と位置づけ（原文: 「「研究開発を今後さらに推進し…個別化医療を強力にサポート」」）
- 業績への影響について、どう書かれているか。: 業績に触れず（原文: 「業績への影響に関する記載なし」）
- この発表が扱っている事柄の種類はどれか。: 収益に直結（原文: 「「PCR 試薬…発売開始」「装置…試薬及び消耗品を同日に販売開始」」）
- この事柄はどこまでの広がりを持つと書かれているか。: 一事業・一セグメント（原文: 「「ジーンリード エイトを軸とした事業提携」」）
- 会社の製品・サービスにとって、これはどういう新しさか。: 既存領域の新製品（原文: 「「今回ジーンリード エイト用に最適化した…キット」「8 月 4 日より発売」」）
- 発表の中心にある製品・サービス・成果は、誰のものか。: 他社との共同（原文: 「「PSS が製造販売する…ジーンリード エイトを軸とした事業提携」「アークレイが…最適化した」」）
- 発表の対象が当社本体ではなく、子会社・グループ会社の事柄か。: なし（原文: 「「プレシジョン・システム・サイエンス株式会社…はアークレイ株式会社との間で…合意」」）
- 「初」「唯一」「No.1」などの優位性の主張があるか、あるとすれば根拠は示されているか。: 優位性の主張なし（原文: 「該当する優位性表現なし」）
- この事柄の地理的な範囲はどこか。: 国内広域（原文: 「「アークレイの国内販売統括会社」」）
- 実際に使われている・売れていることを示す記載はどの程度あるか。: 利用実績の記載なし（原文: 「導入・利用実績の記載なし」）
- 競合製品や従来手法との違いが、具体的に述べられているか。: なし（原文: 「競合比較の記載なし」）
- 製品名・型番・規格名・特許や認証の番号など、後から特定できる固有の識別子が示されているか。: あり（原文: 「「アイデンシーパック UGT1A1(*28/*6)」「製造販売承認番号:22400AMX01409000」」）
- この書類はどの様式で書かれているか。: 適時開示の様式（原文: 「「各位」「会社名」「代表者名」「コード番号：7707 東証グロース」「問合せ先」「記」」）
- 評価を表す表現がどれだけ使われているか。: 一部に強調（原文: 「「個別化医療を強力にサポートして参ります」」）
- 前提条件・不確実性・将来見通しに関する注意書きが付されているか。: あり（原文: 「「副作用発現予測が期待されています」「2℃～8℃での保管が必要」」）
