# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） PSS新宿PCR検査センター閉鎖のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20230316531552
種別: 発生事実
開示日: 2023-03-17
Komoriの読み（0-100）: 35
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

PSSは、東京都のPCR検査無料化事業の終了などを受け、PSS新宿PCR検査センターを2023年4月28日を最終営業日として閉鎖する。

## 会社が挙げた理由

東京都のPCR等検査無料化事業が2023年5月7日に終了すること、また全国的な遺伝子検査体制が構築されたこと。

## 開示の要点

- 事象の名称: PSS新宿PCR検査センター閉鎖のお知らせ
- 発生日: 2023年4月28日（最終営業日として予定）
- 認知日・通知受領日: not_disclosed
- 対象となる主体: プレシジョン・システム・サイエンス株式会社（PSS）
- 対象拠点・対象製品: PSS新宿PCR検査センター（東京都新宿区西新宿1丁目15−8 第3セイコービル1階）
- 原因: 東京都が実施している『東京都PCR等検査無料化事業』が2023年5月7日に終了すること、また全国的な遺伝子検査体制が構築されたこと。
- 業績への影響額: not_disclosed
- 計上する会計期間: not_disclosed
- 業績予想への影響: not_disclosed
- 訴訟・手続きの種類: not_disclosed
- 裁判所・当局: not_disclosed
- 原告: not_disclosed
- 被告: not_disclosed
- 提訴日・処分日: not_disclosed
- 請求額・課徴金額: not_disclosed
- 回収不能または回収遅延のおそれが生じた債権の額: not_disclosed
- 停止した業務: PSS新宿PCR検査センターの営業。2023年4月28日（金）13時30分まで営業し、その後閉鎖。
- 再開予定日: not_disclosed
- 調査体制: not_disclosed
- 再発防止策: not_disclosed
- 役員の責任: not_disclosed
- 異動前の議決権所有割合: not_disclosed
- 異動後の議決権所有割合: not_disclosed
- 今後の見通し: 2023年4月28日を最終営業日として同センターを閉鎖する。4月28日13時30分以降の問い合わせは当社代表電話で受け付ける。
- 続報の予定: not_disclosed

## 評価の根拠

- 会社自身が述べる影響の程度はどの水準か。: 記載なし（原文: 「「2023年4月28日を最終営業日として、PSS新宿PCR検査センターを閉鎖いたします。」」）
- この事象は損失をもたらすものか、利益をもたらすものか。: 中立（原文: 「本文は閉鎖理由、店舗情報、最終営業日、問い合わせ先を記載しているが、損失または利益への影響額を記載していない。」）
- 業績予想との関係について、この書類は何と書いているか。: 予想に触れず（原文: 「本文中に業績予想に関する記載はない。」）
- 示された影響額は、会社の利益・売上の規模に対してどの程度か。: 相対規模は不明（原文: 「本文中に業績への影響額、利益、売上の記載はない。」）
- 影響が及ぶ範囲はどこまでか。: 個別の事項（原文: 「「店舗名：PSS 新宿 PCR 検査センター」」）
- 出荷・生産・販売の停止、拠点の閉鎖、サービスの停止が生じたと書かれているか。: あり（原文: 「「2023年4月28日を最終営業日として、PSS新宿PCR検査センターを閉鎖いたします。」」）
- 継続企業の前提、債務超過、上場維持基準、債務の履行のいずれかに言及があるか。: なし（原文: 「本文中に継続企業、債務超過、上場維持基準、債務履行に関する記載はない。」）
- 影響額の開示状況はどれか。: 金額の記載なし（原文: 「本文中に金額に関する記載はない。」）
- 影響がどの会計期間に計上されるかが明示されているか。: なし（原文: 「本文中に会計期間または損失計上時期に関する記載はない。」）
- 事象の発生日または会社が認知した日が、特定の日付で示されているか。: あり（原文: 「「最終営業日：2023年4月28日（金）～13：30まで」」）
- 相手方・対象拠点・対象製品・対象契約が固有名で特定されているか。: あり（原文: 「「店舗名：PSS 新宿 PCR 検査センター」「住所：東京都新宿区西新宿１丁目１５−８ 第3セイコービル 1階」」）
- 主要な事実に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「2023年4月28日を最終営業日として」「店舗名：PSS 新宿 PCR 検査センター」」）
- 肝心の数値を、別紙・同日開示の他資料・決算短信に委ねているか。: なし（原文: 「本文中に別資料、同日開示資料、決算短信を参照する記載はない。」）
- 事象はどこまで収束しているか。: 対応中（原文: 「「2023年4月28日を最終営業日として、PSS新宿PCR検査センターを閉鎖いたします。」」）
- この書類は、この事象についての何度目の開示か。: 初報（原文: 「表題は「PSS新宿PCR検査センター閉鎖のお知らせ」であり、過去の開示への言及はない。」）
- 前回の開示と比べて、事象は拡大したか、収まったか。: 初報のため比較なし（原文: 「本文中に前回開示や続報への言及はない。」）
- 続報の予定はどう書かれているか。: 続報に触れず（原文: 「本文中に続報の予定に関する記載はない。」）
- 第三者委員会・特別調査委員会・外部専門家の関与が示されているか。: なし（原文: 「本文中に第三者委員会、特別調査委員会、外部専門家に関する記載はない。」）
- 影響についての記述はどれだけ断定的か。: 断定的（原文: 「「2023年4月28日を最終営業日として、PSS新宿PCR検査センターを閉鎖いたします。」」）
- 事象の原因はどこにあるか。: 外部要因（原文: 「「東京都が実施している『東京都 PCR 等検査無料化事業』が2023年5月7日に終了すること、また全国的な遺伝子検査体制が構築されたこと」」）
- 事象はどの主体で起きたか。: 提出会社（原文: 「「プレシジョン・システム・サイエンス株式会社（以下 PSS、本社：千葉県松戸市）は…PSS 新宿 PCR 検査センターを閉鎖いたします。」」）
- 法的・行政的な手続きはどの段階にあるか。: 法的手続きなし（原文: 「本文は閉鎖理由、日程、所在地、問い合わせ先を記載しているが、法的・行政的手続きの記載はない。」）
- 当局から期限付きの報告・改善義務が課されたと書かれているか。: なし（原文: 「本文中に当局からの報告期限や改善期限に関する記載はない。」）
- 自社の開示手続きについて、この書類は何を認めているか。: 開示上の問題なし（原文: 「本文中に過去の開示訂正、開示遅延、提出期限徒過に関する記載はない。」）
- 再発防止についてどこまで書かれているか。: 再発防止の対象外（原文: 「閉鎖理由として「東京都が実施している『東京都 PCR 等検査無料化事業』が2023年5月7日に終了すること、また全国的な遺伝子検査体制が構築されたこと」を挙げている。」）
- 役員報酬の減額、処分、辞任など、責任の所在に踏み込んだ記載があるか。: なし（原文: 「本文中に役員の責任や処分に関する記載はない。」）
- 株主・顧客・関係者への謝罪の文言があるか。: あり（原文: 「「閉鎖によりご不便をおかけしますことをお詫び申し上げます。」」）
