# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 2023年6月期 第38期 第2四半期決算説明会資料

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20230308527414
種別: 決算説明資料
開示日: 2023-03-09
Komoriの読み（0-100）: 30
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

第2四半期累計は、自社ブランドの国内販売が順調だった一方、コロナ禍の終息の兆しで海外販売が減り、前年同期比で減収減益となった。通期も海外受注の減少などにより減収減益を見込んでいる。

## 会社が挙げた理由

コロナ禍終了の兆しに伴う海外販売・海外受注の減少、PCR試薬の保険点数見直し、販管費の増加を挙げている。通期については、これらに加えて資金流出事案に伴う特別損失の計上を見込んでいる。

## 開示の要点

- 資料の種類: 決算説明資料
- 対象決算期: 2023年6月期 第2四半期
- 売上高: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"-13.0%"}
- 営業利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 経常利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 純利益: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed","yoy_pct":"not_disclosed"}
- 売上総利益率: not_disclosed
- 営業利益率: not_disclosed
- 販管費: {"value":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 当四半期3か月の実績: not_disclosed
- 通期業績予想: not_disclosed
- 通期予想に対する進捗率: not_disclosed
- 計画に対する自己評価: not_disclosed
- セグメント別実績: not_disclosed
- 増減要因の内訳: 売上高：-468百万円（-13.0%）、利益：+118百万円（+10.3%）と表示。個別要因の金額内訳はnot_disclosed
- 主要KPI: [object Object]
- 単価と数量の指標: not_disclosed
- 店舗数・拠点数: not_disclosed
- 従業員数: not_disclosed
- 業績見通しの前提: not_disclosed
- 見通しに織り込んだリスク額: {"金額":"約55百万円","内容":"悪意ある第三者の虚偽指示による資金流出事案の最大損失見込額"}
- 中期経営計画の目標: 2025年6月期までの中期事業計画。具体的な数値目標はnot_disclosed
- 財務目標: not_disclosed
- 年間配当: not_disclosed
- 配当性向: not_disclosed
- 自己株式取得: not_disclosed
- 設備投資額: not_disclosed
- 受注高・受注残高: not_disclosed
- 市場規模・シェア: not_disclosed
- 質疑応答の論点: not_disclosed
- 新しい施策: 新規OEM契約締結に向けた交渉、自社新技術開発、新製品上市、全自動PCR診断装置専用PCR試薬の調達、自社ブランド製品の国内外販売網の拡大、新宿ラボラトリーの開設と検査サービス、PSS大館試薬センター第二工場の設立と試薬カートリッジ量産体制の確立

## 評価の根拠

- 通期予想に対する進捗率は、どの粒度で示されているか。: 記載なし（原文: 「「第38期(2023/6)連結業績見通し」は記載されているが、進捗率の数値は示されていない。」）
- 実績が自社の計画に対してどうだったかを、会社自身がどう評価しているか。: 記載なし（原文: 「計画との比較評価を示す「計画未達」「計画線」などの記載はない。」）
- 累計だけでなく、当四半期の3か月単独の数値が示されているか。: なし（原文: 「見出しは「第38期第2Q(2022/12)連結業績」で、3か月単独の数値は示されていない。」）
- 売上・利益・KPIのいずれかで「過去最高」を更新したという主張があるか。: なし（原文: 「「過去最高」「最高益」などの記載はない。」）
- 増減の要因は、どの形で分解して示されているか。: 文章での対比（原文: 「「海外販売が減少したことより、対前期比では減収減益」「販管費は前期比増加」と説明されている。」）
- 会社が業績の増減の主たる要因として挙げているのはどれか。: 数量・需要（原文: 「「コロナ禍終了の兆しを受けて、海外販売が減少」「海外販売においては…受注減を見込んでいます」。」）
- セグメント情報はどの粒度で示されているか。: 連結のみ開示（原文: 「「連結業績」「連結業績見通し」として記載されている。」）
- 売上原価または販管費の内訳・増加要因が数値で示されているか。: あり（原文: 「「研究開発費は…179百万円(前年同期比23.1％減)」「製品販売活動費や人件費等の増加により、前期比増加」。」）
- この期のマイナスの事実は、どこまで説明されているか。: マイナス材料に説明あり（原文: 「「海外販売が減少したことより、対前期比では減収減益」「海外販売の減少、PCR試薬保険点数の見直し」。」）
- 業績見通しの前提は、どこまで数値で示されているか。: 記載なし（原文: 「通期見通しの要因説明はあるが、前提数値の記載はない。」）
- 見通しに織り込んだリスクやマイナス要因の金額が示されているか。: あり（原文: 「「最大損失見込額：約55百万円」。」）
- 通期予想の達成に向けて、残り期間に何が必要かがどこまで示されているか。: 記載なし（原文: 「残り期間に必要な水準を示す記載はない。」）
- 中期経営計画は、この資料でどこまで扱われているか。: 言及のみ（原文: 「「中期事業計画(～2025年６月期)」および5つの戦略的テーマ施策を記載。」）
- 新しい施策・投資・提携・製品が、この資料で具体的に示されているか。: あり（原文: 「「新宿ラボラトリーの開設」「PSS大館試薬センター第二工場設立」「新規OEM契約締結に向けた契約締結交渉中」。」）
- 財務諸表以外の事業指標は、いくつ数値で示されているか。: 1名（原文: 「「ワールドワイドに約1,500台が導入」。」）
- 示された事業指標は、前年・前期に対してどの方向に動いているか。: 記載なし（原文: 「「約1,500台が導入」とあるが、前年同期比はない。」）
- 客数と客単価、数量と単価、ARPUと契約数のように、単価と量に分解した指標が示されているか。: なし（原文: 「単価・数量の組み合わせ指標の記載はない。」）
- 従業員数または採用の状況が数値で示されているか。: なし（原文: 「人件費の増加には触れているが、従業員数・採用数は記載されていない。」）
- 市場規模、シェア、競合との比較が数値で示されているか。: なし（原文: 「市場規模・シェア・競合との数値比較の記載はない。」）
- 株主還元は、どこまで具体的に示されているか。: 記載なし（原文: 「株主還元に関する記載は確認できない。」）
- 自己株式の取得または消却への言及があるか。: なし（原文: 「自己株式取得または消却の記載はない。」）
- ROE・ROIC・D/Eレシオ・自己資本比率などの財務目標の数値が示されているか。: なし（原文: 「財務目標の数値記載はない。」）
- 設備投資額・成長投資額・研究開発費のいずれかが金額で示されているか。: なし（原文: 「研究開発費「179百万円」は示されているが、設備投資額・成長投資額等の記載はない。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「表題は「第38期第2四半期決算説明会」、添付資料は「第38期第2四半期決算資料」。」）
- 経営理念・会社概要など、業績と直接関係のない定型頁がどの程度を占めるか。: 定型頁がある程度ある（原文: 「製品一覧の頁がある一方、「連結業績」「業績見通し」「資金流出事案」など業績関連頁が中心。」）
- 「差し控えたい」「未定」など、数値の開示を明確に見送った箇所があるか。: あり（原文: 「「現時点ではこれ以上の詳細の開示は差し控えさせていただきます」。」）
- 見通しと計画の説明はどれだけ断定的か。: 概ね断定的（原文: 「「減収減益となりました」とする一方、「減収減益の影響を受ける見込みです」「受注減を見込んでいます」。」）
- この資料はどの形式にあたるか。: 決算説明資料（原文: 「「第38期第2四半期決算説明会」資料として、連結業績・見通し・施策がスライド形式で掲載されている。」）
