# プレシジョン・システム・サイエンス（7707） 「がんの診断・治療に関わる細胞を血液中から高速・高精度で分離・解析する 全自動システムの開発を目指す」共同研究契約締結のお知らせ

Source: Komori (komori.app) — https://komori.app/company/7707/disclosure/20221116567482
種別: 業務提携
開示日: 2022-11-16
Komoriの読み（0-100）: 38
企業ページ: https://komori.app/company/7707

## 何が変わったか

京都大学とプレシジョン・システム・サイエンスが、血液中の免疫細胞や目的細胞などを自動で分離・解析する装置の共同研究契約を締結した。契約日は2022年11月10日で、資本提携ではなく共同研究である。

## 会社が挙げた理由

両者が持つ知見、技術、ノウハウを組み合わせ、免疫細胞やがん細胞、目的細胞、生体分子を高品質かつ効率的に全自動で単離するシステムを開発し、研究から診断、治療まで幅広く利用できるようにするため。

## 開示の要点

- 提携先の名称: 国立大学法人京都大学
- 提携先の事業内容: iPS細胞を用いた様々な疾患の治療や、免疫機能のがん治療への応用等、最先端の診断・治療法に関する臨床研究。京都大学医学部附属病院クリニカルバイオリソースセンターは、生体試料の採取・前処理・保管に関する知見とノウハウを有するバイオバンク。
- 提携先の所在地: 京都府京都市
- 提携先の資本金: not_disclosed
- 提携先の売上高: not_disclosed
- 提携先の営業利益: not_disclosed
- 提携の種類: 業務提携
- 提携の内容: 末梢血PBMC・目的細胞の自動分離装置開発に関する共同研究、体液や組織中に存在する免疫細胞、診断・治療に有用な目的細胞や生体分子を高品質で効率的に全自動で単離するシステムの開発、研究領域から診断（リキッドバイオプシー）、さらには治療領域での幅広い利用の実現、細胞処理工程の迅速、正確な自動化
- 取得株式数: not_disclosed
- 取得価額: not_disclosed
- 持株比率: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}
- 合弁会社の概要: not_disclosed
- 出資比率: not_disclosed
- 役員の派遣: not_disclosed
- 契約期間: not_disclosed
- 提携による数値目標: not_disclosed
- 株式の保有方針: not_disclosed
- 取締役会決議日: not_disclosed
- 契約締結日: 2022年11月10日
- 提携開始日: not_disclosed
- 株式取得日・払込期日: not_disclosed
- 業績への影響: 本件における本年度のPSSの業績への影響は軽微です。
- 主要株主の異動: {"previous_forecast":"not_disclosed","revised_forecast":"not_disclosed","change":"not_disclosed","change_rate":"not_disclosed","unit":"not_disclosed"}

## 評価の根拠

- この開示はどの種類の提携を伝えているか。: 業務提携のみ（原文: 「「『末梢血PBMC・目的細胞の自動分離装置開発』に関する共同研究契約を締結いたしました。」」）
- 出資額・取得価額が金額で示されているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「出資額・株式取得価額に関する記載はない。」）
- 主要株主・筆頭株主の異動を伴うと書かれているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「主要株主・筆頭株主の異動に関する記載はない。」）
- 一緒に何をするのかが、どの粒度まで書かれているか。: 行為の種類は特定（原文: 「「『末梢血PBMC・目的細胞の自動分離装置開発』に関する共同研究契約」」）
- 提携で行うことの中心はどれか。: 共同開発（原文: 「「全自動で単離するシステム開発の共同研究を行うことで合意」」）
- 提携が及ぶ範囲はどこまでか。: 単一機能に限定（原文: 「「微妙で高度な技術が要求される細胞処理工程の迅速、正確な自動化を目指す」」）
- 両社の事業の重なりについて、何が書かれているか。: 相互補完的（原文: 「「京都大学とPSSは、それぞれの持つ知見や技術、ノウハウを融合して」」）
- 相手方の発言・コメント、または相手方が期待する効果が掲載されているか。記載がなければ false。: あり（原文: 「「■京都大学 研究代表者」「■PSS 研究代表者」」）
- 相手方について、どこまで書かれているか。: 名称と事業内容のみ（原文: 「「国立大学法人京都大学（所在地：京都府京都市…）」および「最先端の診断・治療法に関する臨床研究」」）
- この提携は国境をまたぐか。: 国内のみ（原文: 「「所在地：京都府京都市」」）
- 提携によって目指すものは、どこまで具体的に示されているか。: 方向のみ（原文: 「「幅広い利用を実現し…自動化を目指すものです。」」）
- 契約の中身について、どこまで書かれているか。: 趣旨のみ（原文: 「「共同研究を行うことで合意いたしました。」」）
- 日程はどこまで示されているか。: 締結日のみ（原文: 「「11月10日に…共同研究契約を締結いたしました。」」）
- 株式の保有方針、ロックアップ、解消条件など、後戻りの条件に触れているか。記載がなければ false。: なし（原文: 「該当する株式保有・解消条件の記載はない。」）
- この提携が業績に与える影響は、どこまで書かれているか。: 軽微（原文: 「「本件における本年度のPSSの業績への影響は軽微です。」」）
- 提携の規模は会社の事業規模に照らしてどの程度か。: 軽微（原文: 「「本年度のPSSの業績への影響は軽微です。」」）
- 主要な主張に数値と時期がついているか。: 定性的（原文: 「「高品質で効率的に全自動で単離するシステムの開発を目指す」」）
